今日は病院に行ってきました。
病院に行くのは面白くもなんともないけど、唯一の楽しみはあります。
それは、担当医が女医さんなのです。(^^)v ニカッ!
だから、かわいい声で一杯怒られても全然堪えません。・・・・・・?
多分30前半だろうね。
しかし、女医なんて大したもんです。
専門医の資格も持ってるわけですから。
(しょうこちゃん仕事ばかりしてないで結婚しないとダメだよ(^^;))
で、血液検査が出てきて、
GPTが51H。γ-GTPが75H。
これくらいで騒ぐ人がいますけど、全然大したこと無いです。
もちろん肝機能。
本当に悪くなると200前後になります(経験者語るです)。
もっとも、200前後だったら、目も手のひらもマッ黄ッキです。
γ-GTP(ガンマ・グルタミルトランスペプチダーゼ)
肝臓の細胞が死んだ時にその死骸が血液中に流れるらしくって、死んだ細胞自体は問題ないけど、量が問題らしいです。
量が多いとγ-GTPの数値が上がるそうです。
あと、解毒作用に関係している酵素なのでアルコールにも敏感なのだそうです。
だから、急性アルコール中毒やアルコール性肝障害、閉塞性黄疸や肝炎の調査に使います。
急に上がると危険で、500を超えると命に関るかもしれません。
GPT(正常値5-45)とGOT(8-40)
GPTの大部分は肝臓に存在します。
GOTは肝臓だけでなく腎臓や赤血球、心臓や手足の筋肉などにも存在します。
だからGPTがGOTの数値に対して大きく上まわると脂肪肝や慢性肝炎の疑いがあります。
逆にGOTがGPTを大きく上回ると心筋梗塞や筋肉障害に注意です。
両方とも50から100程度なら、要注意です。
100を超えると酒はやめて通院しないとダメです。
200を超えるとまず入院でしょう。
血糖257
これは私の持病ですから。(^^)
150くらいまでなら大丈夫です。
寝起きで200を超えると危険ゾーン。
常時300を超えると体のどこかから故障が発生しだします。
例えば、腎臓とか失明とか・・・。
私は崖っぷちにいます。
中性脂肪
これはいわゆるメタボのことですね。(^^)
血液中の脂肪の量です。
私の場合は運動不足、糖尿との絡みもあると思います。
あまり多すぎると膵炎(すいえん)になるので注意です。
LDLコレステロール(悪玉コレステロール)
私の場合は133。正常上限値ですが、これは薬による結果です。
本当はもっと高い!
これが高くなるということは血液中に不純物が多くなって、更にその不純物が体外に出ていないことになるのでひどくなると腎臓などを傷めます。
そして終いには透析といって、血液を体外に出して不純物を取り除いて体内に戻すということをしなければならなくなります。
私は、この対策として、リピトールを飲んでいます。
この小さな錠剤を寝る前に一粒飲みます。
私のLDLは133でしたが、もし飲んでなかったら180から200になっているはずです。
とても効果がでる薬で市販はしていませんが、とても高価な薬でもあります。
クレアチニンやeGFR(上皮成長因子受容体)
これは腎臓の検査に使います。
クレアチニンが高い場合やeGFRが低い時は、腎臓に異常があるかもしれません。
以上が私の検査の一部を基にした説明です。
Hだらけで大変な感じもしますが、自覚症状は殆どないのでそのほうが怖いです。
やたらHが多いのは糖尿病と関っているようです。
10代20代の頃は体が自分自身で直そうとする力もつよいですが、40代を超えると体が衰えるばかりです。
だから、それに伴って自信をなくしてゆく人も沢山いるでしょう。
その代わり、精神力や責任追行能力が鍛えられている人は強くなってゆきます。
80代になっても社長をバリバリやっている人がいますが、驚異的な精神力です。
大体私くらいが、まともに生活できるギリギリの状態だと思います。
これ以下ならひどく悲観しなくてもいいと思います。
但し、正常値に戻す努力はしてほしいです。
少し酒を抑えるとか、食事のバランスを考えるとか、体のために我慢してください。
これが言いたいからブログに載せました。

