このシルバーウィークは、情報断ちをして
すっかりお休み満喫!
ビジョニングコーチ 砂羽美佳(さわみか)です。
さて、こんなお仕事してるくらいだから
基本的に私は、人が大好き。
自分のこと「人ヲタク」だと思ってるんだけれどね。
でも、そんな私も
「なんだかこの人苦手ー!」
ってことがあります。
この間も、異業種交流会に行って
そんな場面に遭遇しました。
その方は、facebookでもいわゆる「有名な方」で
ひそかに私は、逢えるのを楽しみにしていたのですが
その方は、facebookでもいわゆる「有名な方」で
ひそかに私は、逢えるのを楽しみにしていたのですが
ん~?
ん~?
なんだろうこの違和感?!?!
おそらくたくさんの人に慕われているだろうに
なぜに私の心は開かないのか?!
きっとみんなにも
そういうことってあると思う。
なんかこの人苦手ー!っていうか
距離を感じるっていうかね。
でも、そういう時は実は
「チャーーンス!!!」
なんのチャンスかっていうと
無意識に自分が作り出している
「マイルール」
を発見するチャンスなの。
くだんの相手は、実はコーチングをされている
同業者の女性だったのですが
話をしている時に
表情を変えないの。
まるで能面のように
表情を変えずに話を聞く。
表情を変えずに話を聞く。
(あくまで「私から見たら」の話です。
ご本人はそんなつもりないと思う)
私はそれが苦手なんだな、と気付きました。
つまり、私の中に
「人の話は笑顔で聞かなければならない(特にコーチだったら)」
みたいな
「マイルール」があったの。
で、それを侵している人を見た時に
心がざわついたり、違和感を感じるわけだ。
ただそのルールは、
あくまで「自分のルール」なので
それを他人までもが、守る必要はない。
当然のことながら、そのルールを守っていないからって
責める権利もなければ
守りなよ!って押し付ける権利もない。
押し付けられた方は、いい迷惑だよね

私は自分が、そんな「マイルール」を持っていることに
この時初めて気が付いたの。
「マイルール」って、それだけ当たり前に
そして無意識に備わっているものなので
なかなか自分では気付くのが難しいんだな。
「マイルール」に気付いたら、あとはそれを守るか捨てるか
選べばいいだけ。
選べばいいだけ。
人の話は、笑顔で聞いてもいいし
笑顔で聞かなくてもいい。
どちらでもいいの。
「私は」、笑顔で聞くことを選びました。
その方が、話をしてくれる相手も
きっと気持ちよく話せると思うから。
でも、そうでなくてもいい。
それは私が笑顔で聞くことを選んだだけで
すべての人が守らなければならない
「絶対的ルール」ではない。
「絶対的ルール」ではない。
「~しなければならない」
「~すべき」
みたいな、人はたくさんの
「思い込み」「マイルール」を持っています。
そしてそれに反する人を見た時
イライラムカムカしたりするんだ。
「マイルール」は、あればあるほど苦しいですね。
マイナスの感情に引っ張られることが多くなる。
なので誰かに対し、イライラムカムカした時は
その苦しみの種を捨てるチャンスでもあるんだ。
もし今あなたに、苦手だと感じる人がいるのなら
「どうして○○さんに対してイライラするんだろう?」

