ちょうど1年前の今日から
ぱんじい、入院していました。

(「ぱんじい」とは・・・こちらから♪)

あれから1年。
きょうも笑顔でいてくれて
わが家のみんなを楽しませてくれて

ありがとう。

1年前の記事の再アップです☆


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先日
パン屋にこんな張り紙をさせていただきました。





(↑昨年2014年の張り紙です。今は通常営業しております☆)

しばらく休業するのに「都合により」だと、

なじみのあるたくさんのお客様に

逆にご心配をおかけしてしまうのでは・・と、

「店長の身体上の都合」という表現にしたようですが・・・

・・・それ、よけいに心配なるよね!?(笑)



身体上の都合・・・

ぱんじい、入院をしてきますicon16

しばらく入院して治療をすれば、

また元気になれる、そんな「身体上の都合」です(笑)




自分の父親の性格は、

幼いころから見ていてわかっていたつもりですが、

今回の病の発覚・入院をきっかけに、

「え~!?そんなに前向きなの!?face08」と、

驚かされることもたびたび。。。


もしかしたら、

家族を心配させないために、

ムリしているのかな!?と思わないこともないですが、

いやでも、

やっぱりこれがぱんじいなんだろうと思いますface10



そんなぱんじいの入院日記。

いつか何かの役に立つこともあるかもしれないので、

記事にしていきますicon12



さて、入院1週間前のできごとです。


「治療をしていくと、髪の毛が抜けてしまうでしょう」と、

いわれていたぱんじいは・・・

「どうせ抜けちゃうなら、ユウくん、

ぱんじいの髪の毛切ってみるかい!?」と・・・・face10


冗談かと思ったら、

本当に切らせてくれました(笑)


「えっ、おとうさん、いいんですか!?
ちょっとそれは・・・
いや、ちょっと・・・
大丈夫ですか!?本当に!?」と、

おっとが焦っていましたが・・・face10


ちょっと伸びていたところを、

切りたいけど、

どうせ抜けちゃうなら床屋さんに行くのは

もったいないから・・・とface10


めったにない機会に、

おかげでユウはすっかり楽しませてもらいましたface02










「えっ、そこはまずいよ」

「ちょっと、それじゃあぱんじいの肌が切れちゃうよ」

「ちょっと、まった、まった、まった!」

「そこは、ユウくんにやらせてよ!」

「おい!おい!」

などなど、お風呂場から聞こえてくる大きな声・・・icon10


大騒ぎのカットが終わって一言。

「これで、全然抜けなかったら笑っちゃうよなあ・・・」って(笑)


「どうせ抜けるから」と、家に置いていった整髪料。

入院2日目。

「そっか、まだ治療始まってないから、抜けないじゃん!」ということに気づいたようで、

今日病院へ行くときに持っていきました(笑)


抜けるのか、

抜けないのか、

どうなるのでしょう・・・face10


「前向き」がすごいとか、いいとか、

そういうことではなく、

「こういう状況で、こういう考え方もあるんだなあ~face08

ということを、

この病と入院を通してのぱんじいの言動から、

学ばせてもらおうと思いますface01


そして、感じたこと。。。

普段ぱんじいの言動に、

私たち家族がいかに楽しませてもらっていたのか。

笑顔をもらっていたのか。

ぱんじいが家を留守になって改めて気がつきましたicon12

・・・早く、帰ってきてほしいなあ。。。