息子と母の関係 | 「何があっても大丈夫を土台に自己肯定感と安心感を育む話」語り部CHIKAGE

息子と母の関係

バースコーディネーター・誕生学アドバイザーの青木千景です。



心で聴く、命の話『誕生学』-image

今日は曇り空の1日のようです。

急に寒くなって参りましたので、どうぞお気をつけ下さい。



息子と母の関係を見ていくと(たくさんの方にお逢いしていると

二パターンにわかれるように思います。(勝手に思っているだけですが


①可愛くて可愛くて何もできなくてもいいのいいの・・・可愛さで◎というママ。


②行動が理解できない。わからない。あまりにもいい加減でイライラする。有り得ない行動が多い。理解不可能とイライラマックス・・・というママ。



もちろん、子供の年齢によりますが、小さい頃可愛くて手を掛け目を掛けこころを掛け口もだし、何でもお世話をしてこられた方が・・・


子供がある程度の年齢になると(小学校高学年くらい)、ふと気付く訳です。「いい加減過ぎる息子に・・・。」


洋服はどこかに脱ぎ捨て直ぐに忘れてくる(無くなる)

傘は直ぐに折れ酷いことになる

筆箱の中は、鉛筆・消しゴムいつも何もない


だから困るだろうと鉛筆を揃え消しゴムも新たに筆箱にいれておく

しかし、次の日にはぜんぶない!!ない!!


また母は入れる

また無くなる


また母は入れる

無くなる


ないないない・・・・皆に迷惑がかかる!!!!!


母は怒りまくる

「何故にそんなにいい加減なの。皆に迷惑がかかる~~~~~(鉛筆借りたり、消しゴム借りたり)」



そんなスパイラルの中におられるママによくお会いします。笑





「質問」です。

『本人、困っているでしょうか??』


きっと困ってないと思います。

人は困ったら絶対やります。

困ってないからやらないのです。



だってだって、お母さんが怒りながらもいつかはやってくれるから・・・・。

お母さんが鉛筆入れてくれるんだもん。

消しゴム、お友達が貸してくれるんだもん。






どこに問題はあるのでしょう。。。

誰の問題でしょう。

困っているのは誰でしょう。








筆箱に鉛筆・消しゴム…何もなくて本当に困るところまで、手放して見守ってみませんか???



本当に困ることがあれば、どうにかします、本人が・・・。



はい、見守る修行の始まりです。