本来、精神科の受診は来週の金曜日だったのですが、口渇が酷くなってきたため、今日行ってきました。

結論から述べると、


パキシル    20mg/dayまま、変化なし

トリプタノール 50mg/day→30mg/dayに減少

リボトリール  なし→1.5mg/dayを初処方

サイレース   2mg/dayまま、変化なし

レキソタン    処方なし(まだ余ってるので、それを頓服で)


ほぼ予定通り。


リボトリール



では、今回の受診ダイジェスト、いきます。


まず、待ちですが、人数は先日の半分だったのに、待ち時間は同じく約一時間でした。

水曜日は17:00受付終了なので、診察に入ったのは18:00頃です。



医者:「お待たせしました」

ネコ:「こんにちはー」

医者:「どうですか?」


ここで先制攻撃。


ネコ:「先生、お手洗いは大丈夫ですか?」

医者:「・・・実は12:00から行ってなくて」

ネコ:「えええーー! どうぞ、ご遠慮なく」

医者:「すみません、お言葉に甘えます・・・」


ノックアウト1くらいの効果。ヾ(゚ω゚)ノ゛


トイレ後、お手洗いの話を少しして。

ネコ:「今日は、2つありまして」

医者:「はい。」


話をするとき、最初に論点の数を述べておくのは、論理的話術?の基本技術ですね。


ネコ:「ひとつめは、トリプタノールを先週金曜日に・・・」

以下、殿下が増えて口渇が酷くなったことを訴え、「どうしましょう?」とボールを投げて一件目は終了。

ネコ的には、ここでトリプタノール殿下減量の話にシフトすると思ったのですが、さすが理系。


医者:「それで、おふたつめは?」


おっと、軽くジャブを食らった感じだぜ。

2つめは、当然リボトリールです。

が、「kyupin先生が言ってるから出せ」とは言えません。(笑)


まずは現状説明。

ネコ:「これはかなり昔ですが、パキシルを40mgから20mgに減らしまして」←これ、最近の主治医の記憶力のなさを前提に、最初から説明してます。(笑)

医者:「はい。減らしましたね」

ネコ:「それで、まぁ、発作は全然ないんですけど、パニックのきざしというか、ぁぁぁ~みたいな(ここで体で表現)ことは何度かありまして」

医者:「はい」

ネコ:「それで、あの、リボトリールってありますよね?」


勝負勝負。(笑)


医者:「はい。ありますね」

ネコ:「あれがパニックに良いという話を聞きまして、どうかなぁ、と。」


はい。「この薬ください」では、いかにも主治医をないがしろにしてますし、実際、主治医が「それはやめたほうが」と言うならやめるつもりでした。

判断するのはお医者さん。それはベースにして、患者の立場から相談している、という姿勢を見せる訳です。


医者:「あー、そうですか。確かに、そういう処方がありますね。私も使うことはあります」


以下、ちょっと詳細を覚えていないのですが、リボトリールを出す/出さないという結論は先送りにしつつ、徐々に良い雰囲気にしていきました。

何話したかな・・・ベンゾジアゼピンだから、アブナイお薬じゃないですよね?、とか。(そこからODの話に大脱線したり。(苦笑))

途中、主治医から「まぁ、お試しになるのは、良いと思いますよ」との発言もあったので、なんとなく処方してもらえました。ヾ(゚ω゚)ノ゛


それは良いのですが、最後の最後に、


医者:「いやぁ、ご自分で処方を考えていただけると、楽で助かります。(笑)」


・・・先生、それ、イヤミじゃなくて、冗談だよね?(苦笑)

ネコ:「まぁ、10年以上のつきあいですから。^^」



まぁ、今回はこんな感じでした。


あと医者に言われたのは、眠くなるかも、ということ。「サイレースいらないかもわからないです」とまで言われた。(笑)

そんなに眠いのか・・・。

レキソタンについては「そんな、まじめに飲まないでください。(苦笑)」という感じでした。



さて、処方は1.5mg/dayですが(一応、1.0mg/dayでも良いですか?と聞いたんだけど、1.5が標準的な処方みたいですよ、と返された)、とりあえずは1.0mg/dayで飲んでいこうかと思います。

朝0.5、夕方もしくは夜0.5という感じでしょうか。


30分ほど前、パキシル、殿下と共に飲んでみましたが、とりあえず変化ありません。

服用して何かあったら、またご報告します。



PS. 今日は内科も行って、アレロックもらってきました。