サムスンは世界一の電子産業
昨日、サムスンが、どうやって、急成長して、世界トップになったのか? という話を聞きに行きました。経常利益が1兆3000億もある会社。しかも年々右肩上がり。
サムスンは、もともと三星 と呼ばれていたが、
ネーミング変更をして、今の名前で呼ばれる様になった。
それは、グローバル化をいち早く取り入れ、行動して行ったからです。
サムスンの歴史をみると、
過去に、様々な事業を撤退しており、
悔しい思いや、涙をのむことも、たくさんしてきて、
今のサムスンがある。
伸びる企業は、ストーリーがありますね。映画みたいな。
さて、今回、サムスンに学ぶ経営として、
どうやら、松下幸之助の考え方が
取り入れられているのでは?ということが挙げられた。
その内容は以下だ。
1.お客様大事の心(幸之助)
↓
1.常に危機意識を持て驕るなかれ(サムソン)
2.お客様の声を聞け(幸之助)
↓
2.不平不満を丁寧に聞け・・体感不良率(サムソン)
3.魂を込めたものづくり 使う人のみになって(幸之助)
↓
3. 地域密着型ものづくりの構築(サムソン)
4.サービス 損して得取れ(幸之助)
↓
4.不良が出たらスグ直す顧客を待たせない(サムソン)
5.利益感 もうけなければ意味が無い(幸之助)
↓
5.営業利益率 二桁以上 ROI 10パーセント以上(サムソン)
とまあ、学ぶべき点は日々多いのです。
とはいえ、サムスンは、
ここまでこれたのも、大きく動けたのも、
「資金」がどれだけ投入できたのか?
そのあたりが、経営者にとって、
気になる所です。
ハイリスクハイリターンなのか?
または、別の戦略か...。
年商555億円の話
最近、投稿をサボってしまいました、
杉山 です。
一気に寒くなり、交通機関にも支障が出たり、
道路が氷って、自転車で転ぶ人もいたりと、
自然には、逆らえませんね・・。
さて、朝、日経新聞を呼んでいると、
次の様な記事がありあした。
「新商品1日1500点」
なんのこっちゃ、と思い、
呼んでみると、ZOZOタウンの
特集でした。
※ZOZOタウンとは、ファッション通販サイトのこと。
驚くべき事に、
開設6年にして、年商555億円、
会員数、約300万人だそうだ。
一日1500点もの新着アイテムが出て、
それを、千葉の大きな工場で撮影し、
UPしている。
イメージとしては、ネット上の
アウトレットのような感じだ。
しかも、
サイトには、お客の声、ツイッターのRSS、
メディアの取り組み、掲示板などなど、
細かな所まで徹底して作られている。
着目すべき点は、
・社長が35歳と若い
・今期経常増益4割の見込み
・地域貢献(千葉に1億円の寄付、トライの繰り返し)
などなど、日々のチャレンジと、変化が見てとれる。
その中で、
変わらないものは何か?
と記者の返答に対して、
「笑顔で楽しく働くこと」
やはり、これは、共通ですね。
今日も、楽しく笑顔でチャレンジして行きましょう!
読者・お客様の信頼を勝ち取るために必要な14の法則
おはようございます
今日から、仕事始めの方は
多いかと思いますが、
私自身も、今日からスタート。。。
と思ったのですが、
1月1日から今日に至るまでPCと
にらめっこする時間が多い様に感じます。
とはいえ、お客様も、
1年のスタートを気持ちよくきるため
需要と供給は行われています。
では、需要と供給の肝となるのは、
何なのか?といえば、
「マーケティング」になります。
私は、ブログで出版について、
これまでの100名程の著者(経営者)との
やり取りの中で生まれた、お役立ち情報をお届けしていますが、
その中で重要なのは、マーケティングです。
ということで、
今日は、マーケティングのお話。
特に、売上がなかなか思う様に、
伸びて行かない、
お客様が去って行くのではないか、と
内心びくびくしているあなたには、必ず必要な内容です。
もちろん、「出版」にも関係しています。
さて、あなたがもし、
何らかの商品を購入する際、
納得して購入出来る、要素は、何でしょうか。
例えば、極端な話、
あなたは「家」を買いたいと仮定します。
人生、最初で最後の買い物です。
その買い先の会社の社長が、
「今年、40歳で脱サラして、借金1億円を抱えて、創業しました。」
とあなたに伝えたとしたら、
あなたは、この人から、この人の会社から、
購入したいでしょうか。
おそらく、購入したいとは思わないはずです。
※実在の人です
さて、ここで、伝えたい事は、
お客様にとってどのように、
伝わっているのか?
ということです。
以下の項目は、お客様への伝達度の度合いを
高めるのに、有効的なものになります。
ぜひ、参照にしてみてください。
☆信頼性を勝ち取るための項目☆
・創業した年
・事業の継続年数
・従業員数
・年間売上
・営業所数
・販売数
・特許と製品開発
・受賞経験と表彰経験
・出版物
・加入している協会や学会などの専門組織
・認可と格付け機関による格付け
・マスコミ報道
・社内組織(財務・技術・人材)

