勝鬨橋【月島-晴海】
ブックマーク★レトロ系建物
勝鬨橋(カチドキバシ):銀座方面、晴海通りを築地から月島へ行く時に渡る橋です。
月島に明治時代、日露戦争の頃「かちどきの渡し」と言う渡し船の施設がありました。
「皇紀2600年」を記念して月島地区で行われる日本万国博覧会へのアクセスの為、橋の建設が開始。
博覧会は戦争激化の為中止。しかし橋の建設はそのまま続行。
7年の建設期間を経て漸く昭和15年に跳ね橋の「勝鬨橋」が完成しました。
開閉操作室には道路用の信号と水路用信号が付いています。
昔は橋の中央部で開閉していましたが、車の交通量が増えた為開閉機能は封印、橋を開ける事は無くなりました。

▲昭和30年代の勝鬨橋
勝鬨橋の写真を撮ってたら松本零士デザインの「ヒミコ」が通過!
▼2010年09月19日(日) ららぽーと+宇宙戦艦の記事より・・。

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勝鬨橋(カチドキバシ):銀座方面、晴海通りを築地から月島へ行く時に渡る橋です。
月島に明治時代、日露戦争の頃「かちどきの渡し」と言う渡し船の施設がありました。
「皇紀2600年」を記念して月島地区で行われる日本万国博覧会へのアクセスの為、橋の建設が開始。
博覧会は戦争激化の為中止。しかし橋の建設はそのまま続行。
7年の建設期間を経て漸く昭和15年に跳ね橋の「勝鬨橋」が完成しました。
開閉操作室には道路用の信号と水路用信号が付いています。
昔は橋の中央部で開閉していましたが、車の交通量が増えた為開閉機能は封印、橋を開ける事は無くなりました。

▲昭和30年代の勝鬨橋
勝鬨橋の写真を撮ってたら松本零士デザインの「ヒミコ」が通過!
▼2010年09月19日(日) ららぽーと+宇宙戦艦の記事より・・。

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