今日のブログはちょっと重い内容ですので、


興味のない方、スルーしちゃって下さいビックリマーク


私、今は税理士をしていますが大学4年までは本気で考えていませんでした。


大学では教員を目指して教職を取ったりしていましたし、


そもそも将来は結婚して子供を産むのが理想でした。




ところが大学4年のある日、その夢が崩れたんです。





秋の夜中に強い腹痛と下血が襲いました。


汗がドンドン流れ、Tシャツも絞れるぐらいびっしょりです。


このままでいたら、「死んでしまいそう」と思うぐらいの強い痛みでした。


そして近くの大学病院の救急へ行き、即入院。


痛み止めの筋肉注射を何本打ったか。。。



検査後、医師から言われた言葉。


「この病気は難病一生、治りません


 子供も産めるか、わかりません。


 社会で働くのは厳しいでしょう




というわけで、そこから入院&ひきこもり生活まっしぐら。




友達とも一緒に食事もできない状況、


外出した時に発作が起こるかもしれない不安、


将来この病気とともにどう生きていっていいのか分からない不安。





そんな不安に、毎日泣いていました。







「もう二度と、他の健常者と一緒に笑うことは出来ないだろう。」


「こんな子とは、どんな男性も結婚してくれないだろう。


一人っ子の私は、親が死んだら、一生孤独なんだ。」



孤独感いっぱいの毎日。




この時期、自分には生きている価値が無いと思っていました。



東京・秋葉原で働く女性税理士。                                                            スバル合同会計・北川真貴のブログ


すみません、続きはまた今度。