えちご屋の定義 |  池田ちか@Spirits energy philosophy 〜心・身体・魂を循環させてしなやかに生きる〜

心理カウンセラーの
池田ちかです


えちご屋の定義は
罪悪感を捨てるツールです

私が悪い
申し訳ない
そんな世界から抜け出すには
いい人をやめること

 

いい人のふりをして

自分を守るのをやめること

嫌われてもいい
そんな損してもいい勇気を出すと
分かち合いの世界が広がっていく

 


 

で、そのいい人をやめるために

私がやったことがあって

それが時代劇に出てくる

えちご屋がやりそうなことだって気がついた(笑)


その1
人のふんどしで儲ける


腰巾着っていうか
コバンザメっていうか
ちゃっかりしてますね。


袖の下、使って
贔屓してもらって
楽して儲ける。
ずるいですね( ̄▽ ̄)

でも、これって
他力を上手に使ってるって
ことじゃない?

袖の下=お金になってるから
悪と取る人が多いと思うけど
(本当はお金は悪ではないけども)
エネルギーや愛情だっていいわけで。

そして袖の下という形で
先に出しているってことにならない?

袖の下渡したって
うまくいくとは限らない。

そういう意味では
えちご屋ちゃんと先に損してます



その2
役に立とうとしない


1と関連してますが

無理して、できる振りをしない。
やれることだけやって
やれないことや
やりたくないことは
それが得意な人にやっていただく。

例えば、方向音痴で
地図が読めないわたしは
放浪友の会のときでさえ
参加者さんに地図を読んでもらう始末(爆)


自分がばんばるよりも
スムーズにことが運んで
迷うという無駄な時間が省かれる。

結果、みんな嬉しい


その3
いただけるものは、だまってもらう。
そして、返さない。
恩知らずになる


「あげるね」と言っていただくものは

喜んで受け取る
そして、それをくれた人に返さない。

だってね
わたしにそれをくれた人は
それがたくさんあるから
分けてくれたわけなので。

これは昔、
わたしに編集作業のいろはを
教えてくださった方から言われたこと。

すっごく感謝してるけど
何も返せないって言ったら
「俺が伝えたことを
後輩に伝えればいい。
それが唯一、俺に対して
君ができるお返しだ」って
言われたことがある。

そうなんだよね。
その人が持っているものを
(この場合は志のようなもの)
その人に返すことなんてできないんだよね。


返すのは違う人
感謝や喜びや愛情は
違う人にまわしていく。

そうすると循環の輪が大きくなるのです。




人のふんどしで儲ける
役に立とうとしない
いただけるものは、ありがたく受け取る。
そして、返さない。
恩知らずになる

私ね、全部否定して生きてきた。



みんな平等で
一人だけ楽しちゃいけなくて
親切にしてくれた人には
恩返ししなくちゃいけないって
思ってきた。

でもね、
そうじゃなくてもいいんだ。
×にしてきたことを
⚪︎にしてもいいんだって
許可したら
それまでないと思っていたものが
見えてきた。

奪われる世界から
分かち合う世界が見えてきた。

誰も損しない
世界があるんだってこと
信じられるようになってきた。

 

 

あなたにとって

いい人をやめるルールはなんだろう?

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

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