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1.コレだけは絶対外せない!アラフォー知的印象美人に不可欠な3つの法則
2.第2弾!コレだけは絶対外せない!アラフォー知的印象美人に不可欠な3つの法則
3.ラスト!コレだけは絶対外せない!アラフォー知的印象美人に不可欠な3つの法則
あ~、大失態..でも、ケガの功名?
こんにちは。
ブリュッセルからロンドンに引っ越してきたグリーンです。
「やっと生活も落ち着いてきました~!」なんてご報告していた矢先、やってしまいました、大失態..(長くなってしまったので、お暇な時でもどうぞ..^^;)
昨日の午後、子供たちを学校でピックして、家に到着。さ、今日は久しぶりに何にもない午後だから、ちょっとのんびりできるかな~などと、ポケットからキーホルダー出したら..あれ?鍵が1個しかついてない~!?
うちの玄関は外のロックが2つあるので、もちろん鍵が2つないと入れません。なんで1個しかついてないんだ、もしかして落としたのかしらと思って、車の中を見てみるも、それらしき物は無し。
こちらはすっかり涼しくなってきたので(というか、肌寒い感じ?)、今日は窓も全部閉まってるし...
あ~~、どうしよう!!と一人でパニクる私の隣で、子供たちは「ママ~、トイレに行きたいよ~。この茂みの陰でしていい?」
「!! ちょっと待ちなさい、今なんとかするから!」
とりあえず家のエージェントに連絡。幸い電話はすぐつながったので「ハーイ、ジョン」と言った途端、向こうから「いや~、ちょうど良かった。電話しようと思ってたんだよ。」
「??」
「先日送ってもらうよう頼んだ家の鍵、まだ着いてないんだけど、どうした?」
「 ?? え~~?もう数週間前に送ってるわよ。ってことは、鍵を持ってないの?( ̄□ ̄;)」
さあ、これはホントに困った..その時、今日たまたま家の持ち主の会社の人が修理に来てくれたのを思い出しました。もしかしたら彼が鍵を持ってるかも!電話してみたところ、「まだ近所で買い物中だから、終わったらそっちに寄るよ。」とのこと。
それから15分くらいして、そのお兄さんが到着。たくさんの家のマスターキーが入っている袋を取り出しながら、「でも、鍵はマネージメントエージェントのジョンが持ってるはずだから、たぶんこの家の鍵は無いような気がするんだ」(うっそ~!)
とりあえず、全部の鍵をトライしたものの、やっぱり合う鍵は無し..もうこれは錠前屋に電話して来てもらうしかないのかしら..あ~、突然の出費だわ~なんてがっくりしていたら、このお兄さん、鍵を持っている可能性のある人達に片っ端から電話してくれ、そして「窓かどこか開けられるかもしれないよ」と、涙のでるような親切さ。
「ごめんね~、私の不注意であなたの時間をこんなに使ってしまって。」と私の方が心配になってきたけど、彼は「大丈夫、ぜんぜん気にしないで。どちらにしろ修理に結構時間かかるだろうと見込んで来てるしね。」と本当に親切。
結局最後に庭側のフレンチ・ウィンドウをこじ開けられるかどうかにトライ。この窓はセキュリティーが心配で、鍵を新しくつけてもらう話をしていたところだっんです。
バールとドライバーを手に奮闘するお兄さんを前に、子供たちは「おお~っ、こんなの初めて見たよ!」と大興奮!お兄さんも「僕もこんなことするのは初めてだけどね^^;」といいながら、じわじわ数十分慎重にトライしたところ..、開きました~!思わずお兄さんの後ろから後光が差してる気がしたのは、気のせいかしら..
「本当にありがとう!!すっごく助かったわ。もうお礼のいいようが無いくらい..」とお礼を述べ、申し訳無いな~と思いながらも小さい声で「ところでやっぱりこの窓のセキュリティー心配なので、鍵よろしくね~」とお願いしたのは言うまでもありません(^▽^;)
しかし、このお兄さん、まだ二十歳そこそこだろうと思われるのに、本当に信じられないくらい親切でした。とにかく一生懸命助けようとしてくれたその姿勢に本当に感動。子供たちも「すっごくいいお兄ちゃんだったね~」と感心しきり。きっとご両親の教育が良かったんでしょうね。うちの子たちが将来、家族でもない人にここまで親切にできる人になれるとは..う~ん、思えんな~(-"-;A
これからも彼がこの家のメンテ担当だと思うと、すっごく安心。思わぬ大失態のおかげで起きた出会いでした♪
ブリュッセルからロンドンに引っ越してきたグリーンです。
「やっと生活も落ち着いてきました~!」なんてご報告していた矢先、やってしまいました、大失態..(長くなってしまったので、お暇な時でもどうぞ..^^;)
昨日の午後、子供たちを学校でピックして、家に到着。さ、今日は久しぶりに何にもない午後だから、ちょっとのんびりできるかな~などと、ポケットからキーホルダー出したら..あれ?鍵が1個しかついてない~!?
うちの玄関は外のロックが2つあるので、もちろん鍵が2つないと入れません。なんで1個しかついてないんだ、もしかして落としたのかしらと思って、車の中を見てみるも、それらしき物は無し。
こちらはすっかり涼しくなってきたので(というか、肌寒い感じ?)、今日は窓も全部閉まってるし...
あ~~、どうしよう!!と一人でパニクる私の隣で、子供たちは「ママ~、トイレに行きたいよ~。この茂みの陰でしていい?」
「!! ちょっと待ちなさい、今なんとかするから!」
とりあえず家のエージェントに連絡。幸い電話はすぐつながったので「ハーイ、ジョン」と言った途端、向こうから「いや~、ちょうど良かった。電話しようと思ってたんだよ。」
「??」
「先日送ってもらうよう頼んだ家の鍵、まだ着いてないんだけど、どうした?」
「 ?? え~~?もう数週間前に送ってるわよ。ってことは、鍵を持ってないの?( ̄□ ̄;)」
さあ、これはホントに困った..その時、今日たまたま家の持ち主の会社の人が修理に来てくれたのを思い出しました。もしかしたら彼が鍵を持ってるかも!電話してみたところ、「まだ近所で買い物中だから、終わったらそっちに寄るよ。」とのこと。
それから15分くらいして、そのお兄さんが到着。たくさんの家のマスターキーが入っている袋を取り出しながら、「でも、鍵はマネージメントエージェントのジョンが持ってるはずだから、たぶんこの家の鍵は無いような気がするんだ」(うっそ~!)
とりあえず、全部の鍵をトライしたものの、やっぱり合う鍵は無し..もうこれは錠前屋に電話して来てもらうしかないのかしら..あ~、突然の出費だわ~なんてがっくりしていたら、このお兄さん、鍵を持っている可能性のある人達に片っ端から電話してくれ、そして「窓かどこか開けられるかもしれないよ」と、涙のでるような親切さ。
「ごめんね~、私の不注意であなたの時間をこんなに使ってしまって。」と私の方が心配になってきたけど、彼は「大丈夫、ぜんぜん気にしないで。どちらにしろ修理に結構時間かかるだろうと見込んで来てるしね。」と本当に親切。
結局最後に庭側のフレンチ・ウィンドウをこじ開けられるかどうかにトライ。この窓はセキュリティーが心配で、鍵を新しくつけてもらう話をしていたところだっんです。
バールとドライバーを手に奮闘するお兄さんを前に、子供たちは「おお~っ、こんなの初めて見たよ!」と大興奮!お兄さんも「僕もこんなことするのは初めてだけどね^^;」といいながら、じわじわ数十分慎重にトライしたところ..、開きました~!思わずお兄さんの後ろから後光が差してる気がしたのは、気のせいかしら..
「本当にありがとう!!すっごく助かったわ。もうお礼のいいようが無いくらい..」とお礼を述べ、申し訳無いな~と思いながらも小さい声で「ところでやっぱりこの窓のセキュリティー心配なので、鍵よろしくね~」とお願いしたのは言うまでもありません(^▽^;)
しかし、このお兄さん、まだ二十歳そこそこだろうと思われるのに、本当に信じられないくらい親切でした。とにかく一生懸命助けようとしてくれたその姿勢に本当に感動。子供たちも「すっごくいいお兄ちゃんだったね~」と感心しきり。きっとご両親の教育が良かったんでしょうね。うちの子たちが将来、家族でもない人にここまで親切にできる人になれるとは..う~ん、思えんな~(-"-;A
これからも彼がこの家のメンテ担当だと思うと、すっごく安心。思わぬ大失態のおかげで起きた出会いでした♪
