「シリウスと相似形」
宇宙の法則
生命の法則
どちらも同じ
1つの現れ
こんな感じで。
今回の絵は連続した線(ピンク)で大から小へ繋げました。
めんどくさくなったので、ここからは手書きです。
月は地球の周りを回っていると思いがちですが
実は、地球から月への距離のおよそ1/3を中心点に
お互いにぐるぐる回り合っています。
エネルギーの流れ的にはこうでしょうか。
地球(と月)はさらに太陽の周りを公転しているので
こんな風に動いていくはず。
んん?
なんか見たことある軌跡・・・
・・・
これだ!
「宙の金龍」です。
あの動きはそういうことか・・・
地球を含む太陽系自身も、
同じようにある点を中心に
螺旋運動をしています。
ということは、
重力で結びついた
地球と月の関係ように、
太陽系にも対になる存在があるはず・・・
そうして見つけ出されたのが・・・
じゃじゃーん
”シリウス”だった、というわけです。
シリウス自身もシリウスAとシリウスBが結びついて対になっています。
に書いてあったことを絵に描き
自分なりに理解しようと試みたものです。
シリウスのことはまだあんまり知りませんが
今後、ご縁があれば知識が入ってくるでしょう。
面白いな、と思ったのは・・・
天体の動きを絵にしたのに
なんだか生命っぽくなったことです。
お腹の中の胎児や
植物の芽や
割ったりんごにも似ているなぁ。
「世界のすべては相似形」を再確認した気分です。
面白いと思ったことがもう一つ。
結びついた二つのものの間には
見えない「中心点」が生まれる、ということです。
人と人との間に「関係」が生まれるようにね。
そんなこと何にも考えずに描いた「対」ですが
ちゃんと「中心点」が白抜きで存在しておりました。
あれかなぁ、アマテラスとスサノオは
たくさん話が残っているけど
ツクヨミはあんまり情報ないですよね、
3人兄弟なのに。
アマテラスとスサノオの、見えない中心点が
ツクヨミなのかなぁ、とふと思いました。
シリウスのつもりで右上に描いた星は
こんな感じで描きました。
全部白だからわかんないでしょうけどね。
このカタチについてのお話はまた次回。
余談ですが・・・
「シリウスに向かって飛べ!!」
ナウシカのセリフ、かっこよくて昔から好きです。











