
さて、駒ケ岳ロープウエイから芦ノ湖を見ています。
新緑の美しさが目に沁みます。
龍神伝説より↓
芦ノ湖がまだ万字ヶ池と呼ばれていた奈良時代以前、
箱根の村には毎年白羽の矢が立った家の若い娘を
芦ノ湖に棲む毒龍に人身御供に差し出すという習慣があった。
それを知った箱根山で修行中の万巻上人は娘達を助け、
村人を助けるため法力で毒龍に改心してもらうため立ち上った。。。。。(略)
龍は、もう悪事はせず、地域一帯の守り神になる旨を約束をする。
万巻上人は龍の約束が堅いことを知り、九頭龍大明神としてこの地に奉ることにした。

一番標高の高いところから富士山を守るこの神社、
御祭神は、天孫瓊瓊杵尊・木花咲耶姫・御子神の彦火火出見尊です。

そんなわけで、箱根元宮と富士山を結んだ真中に立って、祈りました。
一瞬のうちに風が吹き、心身共に清められました。
r="0" />そしてまた、芦ノ湖湖畔の箱根神社・九頭竜神社新宮に向かいます。
長い階段が、参道になっています。
大きな杉が両脇にそびえたち、本殿に向かうまでに心をどんどん清めてくれるようです。

とても男前の狛犬です。
そもそもはエジプトのスフィンクスがルーツらしいですね。
で、そのエジプトのスフィンクスは、丑寅の金神である日本列島に向かって
コウベを垂れているのだそうです。
やはりこの世界を変えていくのは日本なのだと知っているんですね。
そしてこのあたりは、金神のど真ん中ですね♪

昨日の記事にあげた九頭竜神社は、本宮であり
ここは一般客が参拝しやすいように、あとから立てられた新宮だそうです。(人払い??)
霊水は、ここで汲むといいそうですよ。
あ、私、じゃまですか(笑
では、アップで。

改めてこの画像を見て、いろいろ気付きがありました。
毒龍といわれていた、9つの頭を持った龍が万巻上人の祈祷により改心しました。
悪事を悔い改めさせるにあたって、祈祷の祭壇とされたものが、
この岩として象徴されているのでしょうね。
九頭竜が本心に覚醒して、9頭の龍に変身したそうです。
悪龍は、神龍としてアセンションしたわけですね。
金運・社運・恋愛運の神様としてのパワースポットとして大人気だそうですが
自らの闇を光に変えていく意識を持って、
悔い改め、回りに恵みを与えていけば、運気は上昇しないはずがないのです。
闇が強ければ強いほど、それが光に変換されたときには
すごい威力を発揮します。
その気付きが起こらなければ
私たちは、根こそぎ揺さぶられるしかないのです。
九頭竜とは、一方で、崩れる、を意味します。
芦ノ湖の湖底に沈んでいる霊木は
富士山大噴火の時期に相当するとの情報もあります。
神話をどのように捕らえ、そこから何を学ぶのか
私たちはどんなときでも試されています。

奇跡を目の当たりにした上人は、ここに九頭竜明神を祭り、
市杵島姫尊を合祀して、竜神の心を慰めた、とあります。
それが弁財天神社です。

とても清らかで優しいご神気が満ち満ちていました。
この世は、相似形です。
荒ぶる九頭竜も、大地震も同じなのです。
私たちの心の中にも、気高き龍も荒ぶるクズ龍も存在します。
大きな意志(石)をもって、人間が龍をコントロールしていくことが大事です。
精霊である龍神は、人間の守護について、共に進化していきたいのです。
私たちが、頭を下げて、願いを乞うのではありません。
それはエゴなのです。
エゴを聞き入れる神ならば、たいした神ではありません。
あとから必ず貢物を奪い取られます。
心ある神ならば、願うまでもなく、心の奥底までお見通しです。
神の想いに叶う、魂の望みなら
あっというまに実現してしまう時代を、私たちは生きています。
可憐な少女が恋も知らないまま、白装束を着せられて、
湖底に沈められるような、野蛮な時代ではないのです。
天意に沿う人生を生きていれば
神は黙って後押しをしてくれます。
そういう人物を、向こうだって探しているはずです。
あいたた・・・耳が痛いです(笑
私も精進中の身です~~。
そうそう、昨日、私たちの車をサンドイッチした西部バスですが
箱根元宮を建立したのは、その西部の堤氏なのだそうです。
神様が先導し、護衛してくださったんですね~♪

さてさて、箱根三社参りを1日で完了させてくださいました。
御土産に、家族の干支で起き上がりこぼしを選びました♪
かわいいです~。

そして、順子さんのお宅訪問♪
こんなふうに、ご夫婦のオンリーワン☆アートが飾られていました。
ありがとうございます☆
あー、やっと次回はWSです(。◠‿◠。✿)
つづく