商品企画・商品開発に携わるすべての方へ 商品はデザインで売れる! 商品企画担当者が知っておきたい売れる商品づくりの6つの視点
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週末は、都内で出版実現セミナーでした。
今回は家内が主催です。
都内では、半年ぶりの開催です。
このセミナーは2日間のセミナーになっており、その1日目は私が一方的にお話します。
私がサポートした、蒲優祐さんの『商品はデザインで売れる! 商品企画担当者が知っておきたい売れる商品づくりの6つの視点』がつた書房から発売されます。
蒲さんは、はじめての出版となります。
おめでとうございます!
蒲さんは、私が運営する商業出版実現のためのオンラインサロンのメンバー。
本職はパッケージなどのデザイナーさんなのですが、そのスキルを活かして、様々な事業を展開されている社長さんです。
ちなみに、岐阜県在住。
こういう人がまだ日の目を見ずにいるから地方は楽しくて仕方がありません(笑)
そんな蒲さん、本職がデザイナーさんなので、当然、デザイナー向けのイカした本を希望されておりました。
しかし、そういう本というのは、ブランディングにもなるし、デザイナーを育てる事業を展開するのであればいいのですが、そんなことより、デザインの可能性を知ってほしい、デザインでもっともっと伸びる会社があるという想いから、クライアント向けにしたいということになり、今回の企画にありました。
実際、デザイナーさんが読む本というのは書き手の敷居も高いですし、本の敷居も高いので、個人的にもその方がいいと思います。
では、クライアント向けにとなると、当然、クライアントさんの悩みを考えなくてはなりません。
デザイナーに発注したら何とかしてくれると思っている…
カッコいいデザインにしたら売れると思っている…
高ければ凄いデザイナーだと思っている…
など
デザインって、主観だからこそ、答えがあるわけではありません。
それでも、クライアント側が手綱をしっかりと握ることで、デザイナーの対応は変わりますし、デザイン自体のデキも変わりますし、成果も変わります。
それが結果として、幸せなクライアントを増やすことにつながり、日本を元気にすることができる。
壮大な話のようでもありますが、著者の蒲さんは本気でそこをめざしていらっしゃいました。
ただ、やはりデザイナーさん。
感覚の人。
本のコンセプトをキッチリと決めても、原稿を書き出すと、やはりペンが乗るのはデザインの話。
それだとデザイナー向けの本になってしまうということで、何度も書き直していただきました。
そして、デザインも…。
デザイナーさんなので、カッコの良い本にしたい気持ちはよく分かります。
でも、今回はクライアント向け。
つまり、商品開発の会社員。
そこにカッコの良い本は、逆に敬遠されてしまいます。
そうなると、デザイナーである著者と出版社のデザイナーのせめぎ合い。
間に入っていろいろやり取りをして、ようやく完成。
うん、完成してみれば、これはこれでイイ感じ(笑)
まぁ、こうなることは予想はしておりましたが、難産だった一冊です。
とはいえ、難産というとネガティブに聞こえるかもしれませんが、意外とそんなことはなく、編集者にとって思い出深く、印象に残るのもこういう難産だった一冊なんですよね。
そして、難産だっただけに内容も、デザインも、よくまとまったイイ本になったと思います。
もし、商品開発をしているだけでなく、何かデザイナーさんに依頼する立場にいらっしゃるのであれば、絶対に目を通しておいた方がいい本だと思います。
実際、デザインでこんなに成果が変わるのかって、体感できるはずです。
そして、今月中お買い上げいただけますと、いろいろと豪華特典もついてますので、お見逃し無く。
もし「いつかは商業出版」とお考えなら、ぜひ最後までお読みください。
こう思われたことのある方は、少なくないはずです。
ただ、出版業界には、そういう方の不安につけ込む人たちも、残念ながら一定数存在します。
お金をたくさん出した結果が自費出版だった、出版が決まった後に買取何千部の話が出てきた…そんな話、聞いたことありませんか?
出版するには何十万、何百万円も出すのが当たり前。
そう思われている方も多いのですが、それは誤解です。
私、山田稔は編集プロダクションを30年経営し、取引出版社は60社以上。
現役の書籍編集者として出版社の内側を知っているからこそ、著者から高額な費用をいただくことなく、業界の実情を包み隠さずお話しできます。
今回の出版実現セミナーは、「絶対に本を出す!」と決めている方にも、「いつか出せたらいいな」という方にも、満足いただける内容です。
実践的な内容なので、参加しただけで出版が決まる方も続出しています(最近ですと、5月の出版実現セミナーの参加者が、年内発売で2名ほど決まっております)。
私のセミナーは、2日間。
1日目の「出版実現セミナー」で、出版業界の実情と、企画書の考え方の土台を作っていただきます。
この1日だけの参加でも、もちろん大丈夫です(笑)
そして、2日目の「出版企画勉強会」では、一人ひとりの企画を、私が直接ブラッシュアップします。
企画が形になれば、その後も何度でも企画書を送っていただいて完成するまで何度でも添削させていただきます。
もちろん、無料です。
企画書が完成したら、そのまま無償で出版社への売り込みも開始します。
つまり、この2日間の計3万円強の参加費に、<セミナー+出版企画+出版企画書添削+出版社への売り込み>まで、すべて含まれているということです。
【1日目:出版実現セミナー】
日時:2026年8月29日(土)10:00〜17:00
場所:東京都中央区エリア(詳細はお申込みの方へご連絡)
参加費:22,000円(税込)
定員:10名
※終了後、懇親会も開催します(参加自由)
【2日目:出版企画勉強会】
日時:2026年8月30日(日)13:00〜17:00
場所:東京都中央区エリア
参加費:11,000円(税込)
定員:8名
※1日目にご参加いただいたことがある方のみ、参加可能です
「今はまだ先の話」という方も、早めに知っておくことをお勧めします。
聞いてから準備するのと、聞かずに準備するのとでは、出版を決意してから実現するまでの時間が、まったく違ってきますからね。
ご参加、お待ちしております!