出版の方法
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【東京開催】出版実現セミナー&出版企画勉強会in東京

週末は、都内で出版実現セミナーでした。

今回は家内が主催です。

 

都内では、半年ぶりの開催です。

 

 

このセミナーは2日間のセミナーになっており、その1日目は私が一方的にお話します。

とはいえ、ワークとか、参加者同士のシェアとかせずに、10時から17時までずっとインプットしていただくというストイックなセミナー(笑)
 
でも、実際に出版を実現させるのに必要な情報って、それで済んじゃうんですよね。
 
しかも、参加者の多くが高額な出版講座や出版合宿みたいなのより、この1日目で聞ける話の方が濃くて、実践的と言われます。
無意味に間延びさせ、日数だけ増やして、その分、高額にするというのは、個人的には好きなやり口じゃないんでね。
 
いつでも合理的に、効率的で効果的というのを目指してます。
 
いろいろな出版に関する話って、身近な人やSNS、セミナーや講座などで聞いて、知っていることは多いけど、理解している人って意外と少ない。
私のセミナーでも、「その話知っています」という人はいても、その理由や根拠を話せる人は皆無。
ちゃんと理解していないので、実行にも移せない。
でも、逆に、その理由や根拠を知ることで、理を理解し、自信を持って実行できるようになるんですよね。
 
出版を目指しているのであれば、この1日目だけでも、早めに受けておいていただきたいです。
間違いなく、そこから出版実現までのスピードが加速度的に早まりますから。
 
 
セミナーが終わったら、懇親会。
懇親会は、お酒が入ります。
お酒が入ったら、もう何を話したか分からなくなりますし、無礼講。
 
 
それぞれのやってきたこと、出すべき出版企画、そして、出版ビシネスの闇や詐欺的出版プロデューサーの手口など、盛り上がりました。
楽しい時間は、あっという間に終わったしまいますね。
 

 

ひと晩明けて、翌日は出版企画勉強会。

前日のセミナーの内容を、それぞれ自分事にし、どんな企画で出版するかを考える勉強会です。

 

 

一人ひとりのビジネスモデルを深堀りして、出版をどう活かすべきなのかを考えていくので、もはや出版コンサルというより、経営コンサルや集客コンサルのようと言われております。

今回は、参加者全員がビジネスモデルが複雑で、それを解体し、その上でどこに出版を活かすかを決めるのが大変でしたが、効果を最大化できそうな企画がまとまりましたので、あとはそこに向けて準備を進めるだけですね。

 

まずは企画書が届くのを待ちたいと思います。

 

蒲優祐さんの『商品はデザインで売れる!』が発売されます

私がサポートした、蒲優祐さんの『商品はデザインで売れる! 商品企画担当者が知っておきたい売れる商品づくりの6つの視点』がつた書房から発売されます。

 

蒲さんは、はじめての出版となります。

おめでとうございます!

 

 

今まさにお得なキャンペーン中です

 

 

 

 

蒲さんは、私が運営する商業出版実現のためのオンラインサロンのメンバー。

本職はパッケージなどのデザイナーさんなのですが、そのスキルを活かして、様々な事業を展開されている社長さんです。

 

ちなみに、岐阜県在住。

こういう人がまだ日の目を見ずにいるから地方は楽しくて仕方がありません(笑)

 

そんな蒲さん、本職がデザイナーさんなので、当然、デザイナー向けのイカした本を希望されておりました。

しかし、そういう本というのは、ブランディングにもなるし、デザイナーを育てる事業を展開するのであればいいのですが、そんなことより、デザインの可能性を知ってほしい、デザインでもっともっと伸びる会社があるという想いから、クライアント向けにしたいということになり、今回の企画にありました。

 

実際、デザイナーさんが読む本というのは書き手の敷居も高いですし、本の敷居も高いので、個人的にもその方がいいと思います。

 

では、クライアント向けにとなると、当然、クライアントさんの悩みを考えなくてはなりません。

 

デザイナーに発注したら何とかしてくれると思っている…

カッコいいデザインにしたら売れると思っている…

高ければ凄いデザイナーだと思っている…

など

 

デザインって、主観だからこそ、答えがあるわけではありません。

それでも、クライアント側が手綱をしっかりと握ることで、デザイナーの対応は変わりますし、デザイン自体のデキも変わりますし、成果も変わります。

それが結果として、幸せなクライアントを増やすことにつながり、日本を元気にすることができる。

 

壮大な話のようでもありますが、著者の蒲さんは本気でそこをめざしていらっしゃいました。

 

ただ、やはりデザイナーさん。

感覚の人。

本のコンセプトをキッチリと決めても、原稿を書き出すと、やはりペンが乗るのはデザインの話。

それだとデザイナー向けの本になってしまうということで、何度も書き直していただきました。

 

そして、デザインも…。

デザイナーさんなので、カッコの良い本にしたい気持ちはよく分かります。

でも、今回はクライアント向け。

つまり、商品開発の会社員。

そこにカッコの良い本は、逆に敬遠されてしまいます。

 

そうなると、デザイナーである著者と出版社のデザイナーのせめぎ合い。

間に入っていろいろやり取りをして、ようやく完成。

うん、完成してみれば、これはこれでイイ感じ(笑)

 

まぁ、こうなることは予想はしておりましたが、難産だった一冊です。

 

とはいえ、難産というとネガティブに聞こえるかもしれませんが、意外とそんなことはなく、編集者にとって思い出深く、印象に残るのもこういう難産だった一冊なんですよね。

そして、難産だっただけに内容も、デザインも、よくまとまったイイ本になったと思います。

 

もし、商品開発をしているだけでなく、何かデザイナーさんに依頼する立場にいらっしゃるのであれば、絶対に目を通しておいた方がいい本だと思います。

実際、デザインでこんなに成果が変わるのかって、体感できるはずです。

 

そして、今月中お買い上げいただけますと、いろいろと豪華特典もついてますので、お見逃し無く。

 

 

今まさにお得なキャンペーン中です

 

 

 

 

 

いつかは出版……そう思ったまま、何年も経っていませんか?

もし「いつかは商業出版」とお考えなら、ぜひ最後までお読みください。

 

  • ビジネスを加速させるためにブランディングしたい
  • 自分の専門分野で本を出して、先生と認知されたい
  • 周囲で本を出す人が増えてきたけど、そもそもどうしたら本を出せるのか?知りたい
  • とある出版社から声がかかったけど、これって大丈夫?
  • 高額なコンサルティングフィーを払えない


こう思われたことのある方は、少なくないはずです。


ただ、出版業界には、そういう方の不安につけ込む人たちも、残念ながら一定数存在します。

お金をたくさん出した結果が自費出版だった、出版が決まった後に買取何千部の話が出てきた…そんな話、聞いたことありませんか?


出版するには何十万、何百万円も出すのが当たり前。

そう思われている方も多いのですが、それは誤解です。


私、山田稔は編集プロダクションを30年経営し、取引出版社は60社以上。

現役の書籍編集者として出版社の内側を知っているからこそ、著者から高額な費用をいただくことなく、業界の実情を包み隠さずお話しできます。


今回の出版実現セミナーは、「絶対に本を出す!」と決めている方にも、「いつか出せたらいいな」という方にも、満足いただける内容です。

実践的な内容なので、参加しただけで出版が決まる方も続出しています(最近ですと、5月の出版実現セミナーの参加者が、年内発売で2名ほど決まっております)。

 

私のセミナーは、2日間。


1日目の「出版実現セミナー」で、出版業界の実情と、企画書の考え方の土台を作っていただきます。

この1日だけの参加でも、もちろん大丈夫です(笑)


そして、2日目の「出版企画勉強会」では、一人ひとりの企画を、私が直接ブラッシュアップします。

企画が形になれば、その後も何度でも企画書を送っていただいて完成するまで何度でも添削させていただきます。

もちろん、無料です。

企画書が完成したら、そのまま無償で出版社への売り込みも開始します。


つまり、この2日間の計3万円強の参加費に、<セミナー+出版企画+出版企画書添削+出版社への売り込み>まで、すべて含まれているということです。


【1日目:出版実現セミナー】
日時:2026年8月29日(土)10:00〜17:00
場所:東京都中央区エリア(詳細はお申込みの方へご連絡)
参加費:22,000円(税込)
定員:10名
※終了後、懇親会も開催します(参加自由)


【2日目:出版企画勉強会】
日時:2026年8月30日(日)13:00〜17:00
場所:東京都中央区エリア
参加費:11,000円(税込)
定員:8名
※1日目にご参加いただいたことがある方のみ、参加可能です

 

 

お申込みは、こちら
 

 

「今はまだ先の話」という方も、早めに知っておくことをお勧めします。

聞いてから準備するのと、聞かずに準備するのとでは、出版を決意してから実現するまでの時間が、まったく違ってきますからね。


ご参加、お待ちしております!

 

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