面倒くさいことが、人間力を育てる?! ~「たけしのニッポンのミカタ」を観て | B型女アキヤスコの人生なんでもコトハジメ

面倒くさいことが、人間力を育てる?! ~「たけしのニッポンのミカタ」を観て

B型女のアキヤスコです。



先週金曜日。


フリフリーゼの「金活」 ぶりがTVで放映されると聞き、

リアルタイム視聴&録画体制で臨んだアタクシ。



番組は、テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ」。



開始数分で、いきなり この方ドアップ&笑顔を拝見

びっくりしましたが


やっぱりHAPPYパワーを撒き散らしてましたね。

凄いオーラで、私まで元気になりましたアップ




さてはて。


フリフリーゼは、一瞬の露出で終わりましたが

結局、2時間、すべての内容をしっかり観ました。



まぁTVなので、極端な見せ方になってはいましたが


結婚こそが女の幸せ!婚活派 

VS

女の幸せは結婚じゃない!独身派


には、


ちと、色々物申したくなることがありました。




結婚相手を年収・容姿・学歴&職業で選んでいる婚活中の女性にも

ちょっとビックリしましたが、一番驚いたのが


「B型の男性だけは絶対にイヤですね」


と、B型男性をぶったぎっていたところ。



・・・やっぱりB型は嫌われてるのね~・・・理由が聞きたいわ~・・・と

思いつつ、


私も


「AB型の男性とは付き合いたくないし、結婚したくない」


と思ってましたが、結局、えびを(AB型)と結婚してますからねぇ。

やっぱり最後は、血液型じゃなくて人柄では?と思いました。


(AB型がイヤだった理由は、父がAB型で気難しかったから・・・という

他愛もない理由でした。AB型の男性の皆様、ごめんなさい!

今はもう、そんな偏見ありませんので!!!)




「結婚はゴールではない」と個人的には思いますが、


やはり共に生活するので、経済的に困窮しているよりは、

経済的な問題があまりない方を選んだ方がいい・・・とは思います。



でも、私個人には、


旦那が稼げない状態に陥っても、自分が働けばそれでいい。

二人で頑張れば、どうにかなる!


と思っていたので、彼の年収は一切聞かずに結婚しました。





実は、えびをにプロポーズされるまでは結婚願望はなく

「仕事に生きる」と思っていた私。



それでも彼との結婚を決意できたのは、

ある程度の”仕事に対する自信”が出来たからかも。


(やっぱり、結婚したら子供が欲しいと思ってましたし、

産休・育休取得後に復帰するためには・・・といったことも考えてました)



これを言うと、

カツマー的には「リスクヘッジ」や「危機管理」になるのかもしれませんが


私は20代の頃から


「一生、一人でやっていくだけの能力は身につけたい」

「結婚したって、いつ離婚するかわからないんだから」


と思っていましたし、


結婚した今でも


「いつ離婚しても、1人でやっていけるだけの職を持つ」

「旦那さんにもし万が一のことが起こっても、私がどうにかする」


といった覚悟は出来ているし、その準備(足がかり)は作っています。



今は、妊活のために、会社勤めをやめて

さらにスローペースで仕事していますが、イザ!というときに

いつでも走れるように(笑)備えています。

(これがよくないのかな?汗)



そう思った理由は・・・・どうしてだろ・・・

やっぱり18歳で大学進学で上京してきたときに、

親の猛烈な反対を押し切ってきたので


「実家(岡山)へは帰れない」


という覚悟をしたからでしょうか。笑



実際、今でも、

彼と喧嘩して家出したい衝動に駆られることがたまにありますが


実家は遠いし(姉の家も遠いし)、友達は殆ど結婚してるし、

独身の友達も彼と同棲してたりで、

「一人身を寄せる」ところがない!という「瀬戸際」感はありますね汗



*****



正直、「独身のほうが良かった」と思うことも、たま~にありますが



血の繋がらない、これまで違う屋根の下で育った二人が縁あって

一緒になって、いろんなハードルを協力しあって越えていくことが

自分の人間力を高めてくれていると思うし、


何より、仕事一辺倒の私に、「休むこと」「自分を大切にすること」を

教えてくれたのは彼なので

人間としての塩梅力(バランス力) を磨けているのかな・・・とも思います。




番組では、

「(結婚すると)いろんなことが面倒くさい」という女性もいましたが


結婚しても、しなくても、面倒くさいことって世の中に一杯あると思います。



でも、ポジティブワードに言い換えると


面倒をかけるってことは、手間をかけるってことなんじゃないかなと

思います。




「面倒くさい」と言って、

何もしない、どこへも動かない、何も選ばないことよりも


面倒だし、辛いことも沢山あるし、面白くないことがあっても

その面倒が、個々人の人間力を鍛えているんじゃないかなーと。




一朝一夕で「魅力ある人」にはなれません。


面倒くさいことを、手間隙かけて乗り越えてこそ

いろんな気持ちや感情が理解でき、味のある素敵な人になれるんじゃないかしら。




それが証拠に、私の周りの魅力ある人たちは皆、

波乱万丈列伝満載だし、むしろその波乱万丈を楽しんでらっしゃるぐらい。




たけしさんも仰ってました。


「幸せっていうのはね、

一瞬の幸せのために、長い苦労をするっていうのが大体人生であって



サウナだって熱いのを我慢して出たら涼しくなるじゃん。

でも、10秒しかサウナに入らず出てきて

”あぁ~いい気持ちだった” ・・・とはならないわけで



苦労をするという事は、・・・なぜ苦労するかは

幸せの為の貯金だと思わないとつまんないんじゃないかなぁ」



ほんと、そう思います。



出来れば、ラクしたいし、近道したいけど

やっぱり私は、プロセスを楽しみたいタイプなので苦労は好きです。

(仕事で、お客様に苦労を強いたりしないようには、気をつけてますよ!汗)



だって、その苦労を知ってるからこそ、

同じようなシーンにまためぐり合ったときに「・・・あぁ成長したな」と

感じられるデショ?

(ちなみに、”苦労してる”とは、その時は全然思いません)





結婚する派、しない派。


幸せは個人それぞれの価値観なので、私はどっちがどう、とは

思いませんでしたが、



私は、「結婚して良かった!」


と思えるし、


結婚を迷ってる人がいたら、前のめりで結婚を勧めると思います。


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