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のんちゃんのしっぽもご馳走のうちハート

 

 

前回の捜索でフクチョンを発見出来た時→

こんなに近くに居るのだから

もうすぐ帰れるに違いない…と思っていました

 

 

ちょっと不安がありましたが→

そのちょっとはフクチョンにしてみれば

帰れない一番の原因であり壁であり

私達にもどうする事も出来ない大きな問題で

 

 

あれっ?冷奴に辛子!?

と、思う人と思わない人きっといますよね

所変わればいろいろな事が当たり前ではなく

その土地、その場所でいろいろな事があり

自分にとっての当たり前な事が通らない事もあり…

 

 

保護に向けての事を母さん達と話し合いました

母さん達も今、ご夫婦で出来ることを

精一杯されているところです

 

 

帰る日の朝まで捜索しましたが

今回はフクチョン発見が出来ず…昼夜問わずに

見かけるのはすぐ横の外猫のたまり場の子達ばかり

「外猫」とそこを突っ込むとまた意味が違ってしまうのですが

 

 

普通ならばご飯を置いて、来る所を確認して

捕獲器でつかまえる…となるのでしょうが

外猫さんがわんさかいてそれが困難な状況です汗

なぜならば、

家の壁に猫穴をあけて外猫を自由に出入りさせて

去勢も避妊も手術しないでご飯だけを与えている…

1匹のオス猫とメス猫から1年半後には54匹に増える

という事を全く考えもしない人が泣き1

そんな無責任なご近所さんがいらっしゃる環境です

幸い、捜索の協力は得られましたが

フクチョンはそこで出入りはしておらず

これ以上の事は何も望めませんがっかり

 

 

フクチョンが来た時の為に夕方から夜中にかけて置いておき

朝は下げるご飯は結局、家の中、外に置いても外猫さん達に

食べられてしまうので苦肉の策としてそのご近所さん側に

多めに置いてブロック出来るか?

(トイレの砂を撒いてもその子たちはテリトリーお構いなしなので)

そしてフクチョンの為に母さんち側にも置いておく

そうすることでコチラ側にはなるべく来ないでもらう作戦

カメラも設置しているそうですが

フクチョンが来てくれているかどうかは確認の段階です泣き1

ご近所の地域猫をお世話する猫おばさん達にもチラシを配り

もし、見かけたら連絡を頂けるという猫好きさん対応ハート

フクチョンが遠くへ行かないようにご近所さんへご飯拠点を

置く作戦、そして…

 

 

帰る間際に実家へ干物を送った際、

MY母からの電話でヒントを得まして

最初に皆で言っていたのに目の前の事ばかりに追われ

大事な事を忘れていたのを思い出しました汗汗

 

 

「会社の〇〇さんちの猫が居なくなったって言ってたでしょう?

それが半年後に戻って来たのよ!

保護された方から突然電話がかかってきて」ってキラキラ

母の話しでは保護された方が行った動物病院に

猫捜してます!のチラシが貼ってあり

「うちでご飯をあげている子がそうではないかしら?」と

電話があり保護につながったという話しで

 

 

それだ!それそれ!!

フクチョンは2歳の時に膀胱の変形で手術をしていて

未だに血尿が出たりする子なので

もし、保護されてお家で飼われた場合まず行くのは動物病院∑!!

★ハロママさんがお手紙★ぷうぽんママさんが配置用チラシの書き直し

それぞれの案を文殊の知恵で作り母さんへ確認後、プリントして

 

 

ファイルに入れて母さんの家から10km圏内の動物病院への

フクチョン捜索お願い封筒が出来あがりましたキラキラ

これを作っている間にもハロママさんとぷうぽんママさんで手分けして

石川県内金沢市内の犬猫保護団体やレスキュー、シェルターに連絡をとり

フェイスブックに載せて頂いたり、他の保護団体を紹介していただけたり

ご近所で見つからなかった場合のネットワークも張りめぐらせましたgood

 

 

これを全部一度母さんちへ発送して到着確認、

書き添えして頂き先ほど各動物病院へ発送完了ですキラキラ

どうか一人でも多くの方の目に届き

たくさんの目でフクチョン保護に繋がりますように七夕

 

ここでなぜいろはす?と思われたとおもいますが

母さんちへ発送した箱が「いろはす」の箱だったのですが

コンビニ発送の際、「今くじ引きやってます1枚引いてください」

と言われ引いたところ「これ当たりました」と渡されたのが

これですよキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!ヒットの予感ですキラキラ

帰って来る気がしてなりません

 

 

七夕七夕に願いを込めて千代帰る

長文にお付き合いありがとうございますあせる

 

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