今朝アップしたブログにも書きましたが
今日は私の母の命日
娘と一緒に
お墓参り行ってきました
ご訪問
有り難うございます
セルフメディケーション・サポーターの
みゆきです
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健康維持に役立つ
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母を在宅介護した経験が
セルフメディケーション・サポーターという
私の仕事の核になっています
私の母が末期の肝細胞癌で
『もって半年』と余命宣告をされた時
小学6年生だった娘も大学生になりました
母を自宅に引き取り
町内会の役員と子供会の役員と
娘の小学校卒業準備と
中学校入学の準備もしながらの在宅介護
子育てと介護
お世話をするという事に
違いはないけれど
決定的に違うのは
終わりを迎える先にある感情
簡単に言うと
介護の終わり=母の死
なんの治療も無く
ただ苦痛をやわらげるのみで
死を待つだけの日々
利尿剤も効かなくなり
腹水でパンパンのお腹
ひどい乾燥で掻きむしり
血のにじんだ皮膚
私に出来たのは趣味で取った
アロマテラピー検定1級の知識で
ケアする事でした
それまでは
アロマテラピーで使用する精油の
薬理作用について
ただ単に知識として知っていただけの私
でもね
実際に介護でアロマテラピーが
どれ程の効果を発揮するのか
経験として知ってしまったのです
母を見送り
一通りの片付けを終えた私に
旦那様が声を掛けてくれました
「外に出たら?」
一年弱の在宅介護で
ずーっっと家に居た私を
気遣ってくれた一言
その一言で決心したんです
『アロマテラピーを本気で学ぼう
』
アロマテラピーは
ポップカルチャーではない事を
伝える側にならなければと
そこからスクール探しを始め
アロマテラピーインストラクター資格を取得
アロマ教室をしながら
アロマセラピスト
ハーブコーディネーター
漢方セルフケアマスター
そして医薬品登録販売者資格も取得しました
どうしてこんなにも
健康にこだわるのか?
自分に問い掛けた時に
1つの答えが出ました!
私の父は59才で亡くなり
母は69才で亡くなりました
二人とも病死です
日本人の平均寿命からすると
ずいぶんと早い死を迎えた二人
父はくも膜下出血を起こし路上で倒れ
そのまま息を引き取る
という突然の死
母は末期癌宣告から一年弱
介護生活の末の死
二つのパターンの死を見てきた私が
伝えなければならない事がある
ある日、突然
残される側の人の気持ちを考えて
介護はする側も
される側もツラいという事を知って
重い病気になる前に
自分の健康は自分自身で守る方法を
知って欲しいという事
世界保健機構(WHO)は
セルフメディケーションを
『自分自身の健康に責任を持ち、
軽度な身体の不調は
自分で手当てすること』
と定義しています。
セルフメディケーションにサポーターという
肩書を付けた意味
サポーターには二つの意味があります
サッカーのサポーターのように
あなたの健康を維持したいという気持ちを
私が応援します
もう一つは
膝や腰のサポーターのように
あなたの健康を支えるお手伝いをします
自分の健康を守るのは
あなた自身です
でも
どうすれば健康を維持できるのか
わからない時
私が支えるお手伝いをします
そして応援します
長くて重い記事になりましたが
今日も最後まで
お読み下さり有り難うございました
また来て下さいね