神話(幸福の数) | 宇宙人せいじ♪の詩(うた)

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8億年前アンドロメガ星からニュートリノに乗ってこの星にやって来て、女心から地球環境問題までを妄想する日々を送っています。
気まぐれブログを書き込んでいる【さだまさし】と【双極性障害】の『中途半端、大嫌い!!』の【宇宙人】です。

     むかし昔 ずーと昔

この星に 生命(いのち)が誕生した時にね

     お空の神さまが 

8百8十8億8千8百8十8個の【幸福】という贈り物をしたんだって


     その贈り物の数は永遠に変わらないように呪文をかけてね

そして 何億年という時間をかけて

    僕たち人間が生まれたんだよ

     ところがね

頭のいい人間は その【幸福】を 独り占めしようとしたんだよ

    他の生き物のことを考えずにね

     だから 見るにみかねた お空の神さまは

ときどき 人間を こらしめることがあるんだよ

    「そんなことしてはイケマセン!」てね

人間に与えられている【幸福】の数は変わらないのにね

     人間て 賢いようで馬鹿なんだね

     だから

他の いきもの は そんなことしないのに

人間どうしで【幸福】の 取り合いこ するから

そのぶん 誰かが苦しまなきゃならなくなっちゃうんだよ

     馬鹿だね お馬鹿さんよね



君も そう思わないかい
  

  【幸福】の数は 変わらないものだ


     て 思わないかい?