日本三大暗い歌手と言えば、「山崎ハコ」「中島みゆき」
「さだまさし」
であるが、
いずれも、私の好きな歌手である。
暗い歌というものは、ただ単に暗いだけでなく、その暗さの中に、強く「明るさ」を求めているのだと思う。
例えば、「うつ状態」にある人は、明るい歌よりも暗い歌の方を求めるものだ。
一見、凹ん出る時は、「明るい歌」を聴く方がよさそうなものだが、それは逆効果で、自分の現状の気持ちに近い
歌の方が効果的である。
なぜなら、うつの時は、自分の中では、せいいっぱい「頑張っている」わけで、そこへ「頑張れ!」『頑張れ!』と
言われると「もう、これ以上頑張れないのに、私はいったいどうすればいいの?」と、思うのと一緒なのだ。
明るい歌の中でも、クスッ!と笑える歌はいいのだが・・・
ようするに、凹んでる自分の心情に同調してくれる歌を聴くことが効果的というわけである。
ただ・・・・・、
間違っても・・・・・・・
「うつ」の時・・・・・
山崎ハコの「呪い」とか・・・・・、
中島みゆきの「うらみます」とかは聞かないように・・・・・・・・・・・
キケンな方に向かうかもしれないから・・・・・・・・・・