信頼(2) | ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~

信頼(2)



ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~


ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「あああああまね!」

ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「おまえ追ったら人んちだったか」


げっ!! またログイン表示つけっぱ・・・ヾ(_ _。)


つぅかもぅピグで会わないってヽ(;´Д`)ノ


ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「ヤホ~噂のアマネっち+゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+!!」

と早速牡丹が食いつくから、突っ込む暇もなく

ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「今ガールズトーク中だから!」

アマネに去るように促してるのに

ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「ガールズっておまえいくつだよ?w」

ヽ(`Д´)ノオィ。

そんなところ突っ込んでないで、とっとと


ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~

ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「まぁまぁ座って」

って牡丹んーーーーーーーー!!p(`ε´q)

あたしの椅子を移動して自分の隣に座れっておいぃぃぃ!!



まさかの展開に頭の中が混乱する。

あたしアマネとピグで会わないって言いながら

〝ピグとも〟切ってなかったヽ(;´Д`)ノ

だってやっぱりゴミ箱はナンセンスでアマネが可哀想だからって

きっとアマネは空気読んでもぅピグに来ないはずって思いこんで・・・

空気読んでくれよアマネヽ(`Д´)ノ

いや、つぅかするとサコにもやっぱり良心の呵責があって

それであたしを切れずにいるのか?


アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ 脳内がとっちらかってるぅ!!



ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~

ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「ちかくね?」

って、あんた座るなやヽ(`Д´)ノ


ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「 ジーーーッ目の保養(* ̄m ̄)ムフフ」

(>へ<。) そーゆぅことする人牡丹以外にもしってる・・・www



ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~  「あのぉ・・・誰の友達?」


え?

これってあたしに喋りかけたんだよね?

だってあたしとアマネの会話読んでりゃ分かるもんね。

苦節数日・・・やっとサコがあたしに喋りかけてくれた!!

透明人間もとい、透明ピグぢゃなかった(>へ<。)


ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「噂のロンドン在住メルセデスマンよ!」


おいヽ(@`⌒´)ノムキィ

やっとサコがあたしに・・・

これがきっかけでサコとスムーズに会話できるようになるはずだったのに!

しかも噂のって・・・(汗

牡丹めサコにペラペラ喋りやがったな?


ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「サラの友達か」


( ̄◇ ̄;)エッ?



その一言で牡丹の部屋が不穏な空気に包まれた。





ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「そそ!えっとだから!」

えぇそーでつヽ(;´Д`)ノ

なんだかとっても棘のある台詞だけどヽ(;´Д`)ノ

つぅかアマネの所為ぢゃねーかー!!


ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「だったらあたし帰る」


ホラみろバカーーーーヽ(;´Д`)ノ



ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「なんで?」


ヽ( ̄∇ ̄;)ノ ん?

アマネ君?そこあんまひっぱらないで!

結構傷ついてるんだおっ(泣



ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「サラの友達だから帰るってこと?」


ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄;)ノ んん?

態々復唱しないでくれる?

傷口に塩を刷りこんでるみたいだおっ(泣



ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「サラのピグともだろ?」

ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「なんで?だったらってどーゆう意味?」

ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「なんかオレまで否定されたみたいじゃね?」



( ̄□ ̄ *)( ̄□:;.:... ( ̄:;....::;.:. :::;..::;.:


アマネが引っかかったところは・・・そこ!?



まぁあたしもなぜ此処にいるか謎なんだけどね・・・ヾ(_ _。)


つぅかサコがどっかいっちゃうから

君が消えてくれないかなぁ・・・



ピグ恋~ピグから始まった最後の恋~ 「サラ、悪いがピグとも増やすぞ」


Σ(=∇=ノノヒィッッー!!  消える気ゼロ!?



サコの台詞がアマネの何かに火をつけ・・・ちゃったみたひ?


(;・∀・)ァ・・ アハハ・・・ハハ・・・・



つづく。 >>




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