「うさと」に共感 | おお麻(ヘンプ)と自然の流れとともに×15行ブログ

「うさと」に共感

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おお麻(ヘンプ)の服を着るようになったのは2007(平成19)年のこと。ひらめき電球

高知県四万十町の海水浴場で開催されていた「オープンヘンプギャザリング」に行ったのが発端である。

そこで、長野県から来たという“忠兵衛(ちゅうべい)”と名乗るブランドのお店が出店されていた。

その服を勧められるまま試着すると、解放感があって身体が楽、これはいいということで、そのままお持ち帰り。

以来その服は大切に扱い、いまでも着ている。体感として、コットンや化学繊維よりも肌ざわりがなじんで快適なのだ。



先日、うさとの服で知られるデザイナー・さとう うさぶろう氏の著書「あいをよる おもいをつむぐ」を知人から渡された。

手に取ると帯には「いのちのかたまりのような服をつくりたい」とあり、直感的にそれが本来の服なんだとわかった。

「うさと」といえば、こだわりの服という感じで、一風変わったデザインが多い印象がある。

それを好んで着ている人も変わっているイメージがあって、正直どちらかというと少し敬遠していた。

しかし、今回本を読んでみて、その思いにとても共感。これが本当の服作りなんだと。合格



うさぶろう氏によると、ヘンプ素材には「導く」効果があるそう。言われてみると、それは言えるかもしれない。

身につけるようになった頃から、自分の本来の姿、自然体というものに気づきはじめたと思うから。ニコニコ

ヘンプは昔から神事には必須のもので、抗菌性や消臭性、紫外線遮蔽率などに優れていることもわかっている。

願わくば、うさぶろう氏のような思いで、もっと身近でより多くの人に喜んでもらえる服を世に出したい。

できるかどうかはわからないが、服とは、かくあるべき。それがわかったのが晴天の霹靂だった。




【編集後記】

2月は、うさぶろう氏の本で読書は2冊目。

読みたいものが、いくつかあります。音譜

そういう時なのかもしれません。

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