PROJECT PINK in NAGOYA  | 名古屋の編集ライター、そしておにぎりやさん。

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仕事、暮らし、思うことをあれこれ綴ります。

先週の土曜のことですが、キラキラママ☆プロジェクト・ 統括リーダーの丹羽綾さんに誘われて、

「PROJECT PINK in NAGOYA」なるものに参加してきました。


なんだろ~、この会?と思われた方にさらりとご説明を。


世の中のピンク力を上げるべく立ち上がったプロジェクトだそう。
ピンク力といっても単に下ネタを広める活動ではなく、
”ピンク”という色が持っている不思議な力に注目し、
ピンクの価値を再認識することで何かが変わるのではないか、
ということで始められたとか。

毎月19日をピンク(1=ピン、9=ク)の日と制定して、
いろいろな活動をされるそうです。

確かに、ピンクの持つ不思議な力って分かる気がします。
ピンクを持つだけでテンション上がります。
ピンクを身に付けるとなんだかウキウキします。
年とともに、ピンク率(特に小物)あがってきてるし。

編集・ライター杉江の名古屋暮らし

ケータイ、手帳、名刺入れ。
仕事の3種の神器は、既にピンクにおかされていました(笑)。

少し脱線しましたが、
記念すべき第1回目の会のドレスコードは、もちろんピンク。
ピンクのストールをくるりと巻いて参加してきました。

編集・ライター杉江の名古屋暮らし

左はキラキラママの丹羽綾さん、
真ん中のネコさんはこんなかっこうをしていらっしゃいますが、
実は鍼灸師さんです。

イベントプロデューサーであり、
日本愛妻家協会 の小菅さんの合図でキックオフ。

まずは、「Pink SUBARU 」という映画の鑑賞。
パレスチナとイスラエルの境界線にある「車泥棒の街」が映画の舞台に。
車を買っても盗まれ、それが改造され、売られ、それを買う人がいる。
ディーラーの少ないパレスチナでは、ごく当たり前のことだそう。

現地で車といえばSUBARU。
SUBARUは憧れの車であり(主人公は20年働いてやっとSUBARUを手に入れた!)、
その車を通して人間関係や人々の幸せが描かれていました。
こういう単館系の映画好きです。
久々に、単館系映画館に行きたくなったなぁ。

映画の後は、
会の発起人であるラブライフアドバイザー・OLVIA先生と小菅氏のトークショー。
巧みな話術と掛け合い。
お見事です!

会場である東急ホテルさんを後にし、
打ち上げにも参加させていただきました。
しかも家族で・・・ありがたい!

うちから自転車でほんの10分ほどの居酒屋。
地元っ子の憩いの場といえるほど、席は満席。
フォークギター片手に歌う人あり。
隣の席の人と盛り上がる人あり。
世の中の重苦しい雰囲気はまったく感じられず、
パワーに満ちあふれた店。
コミュニケーションも大切にしている「PROJECT PINK」には、
ぴったりの打ち上げ会場でしたね~。

第2回目があったら、また参加しよう!
Nice Pink!!