こんばんは(o^∀^o)
訪問いただきありがとうございます
少し間があきましたが⑱の続きです。
次は「日御碕(ひのみさき)」です☆

島根半島の西端には日御碕神社が、鎮座されています。
このお社は、西の方に夕日が沈むのを見ることができるので「日沈宮(ひしずみのみや)」とも称されてきました。
主祭神は伊勢の神宮と同じ天照大御神(あまてらすおおみかみ)と、その弟、須佐之男命(すさのおのみこと)です。
この神能は、日御碕に鎮座される日の神様天照大御神が、遠い海原より我が国を征服しようと来襲する彦春(ひこはる)という鬼神を、島根半島に立ちはだかって、これを見事に防御し成敗されるという地域色豊かな神話によるものだそうです。
出雲地方では、かつてこの神能を夜神楽の最後の演目として、明け方に舞うことが多く、「夜明けの彦春」とも呼んできたそうです。
今は夜通し神楽を舞うことはなかなかありませんとお話されていました。
天照大御神(あまてらすおおみかみ)の登場です☆



彦春(ひこはる)が登場しました☆


続きます…
ここまでお読み下さりありがとうございました


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少し間があきましたが⑱の続きです。
次は「日御碕(ひのみさき)」です☆

島根半島の西端には日御碕神社が、鎮座されています。
このお社は、西の方に夕日が沈むのを見ることができるので「日沈宮(ひしずみのみや)」とも称されてきました。
主祭神は伊勢の神宮と同じ天照大御神(あまてらすおおみかみ)と、その弟、須佐之男命(すさのおのみこと)です。
この神能は、日御碕に鎮座される日の神様天照大御神が、遠い海原より我が国を征服しようと来襲する彦春(ひこはる)という鬼神を、島根半島に立ちはだかって、これを見事に防御し成敗されるという地域色豊かな神話によるものだそうです。
出雲地方では、かつてこの神能を夜神楽の最後の演目として、明け方に舞うことが多く、「夜明けの彦春」とも呼んできたそうです。
今は夜通し神楽を舞うことはなかなかありませんとお話されていました。
天照大御神(あまてらすおおみかみ)の登場です☆



彦春(ひこはる)が登場しました☆


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