こんばんは(o^∀^o)
訪問いただきありがとうございます
⑯の続きです。
「古事記」「日本書紀」で有名な出雲神話「国譲(くにゆずり)」の神能です。別名「荒神」ともいうそうです。
天国…高天原(たかまのはら)からの命により出雲の神々が、地上…芦原中国(あしはらのなかつくに)の統治権を天照大御神ほか高天原の神々に献上(国譲り)なさるお話です。

はじめに、高天原からの使者である経津主神(ふつぬしのかみ)と武甕槌神(たけみかづちのかみ)の二神が、出雲の国の稲佐浜に天降ります(地上におりてきました)。
左が経津主神、右が武甕槌神です☆




大国主命(おおくにぬしのみこと)が登場しました。大黒さまはニコニコなお顔です。
二神はそこで、大国主命に「この国を天照大御神に献上し、あなたは神事を司るようにしてくれませんか?」と迫ります。
「その代わり、木築郷(きづきのさと)に壮大な神殿(のちの出雲大社)を造るので、そこにお鎮まりいただきたい。
そして祭主を出雲国の有力豪族の祖先神である天穂日命(あめのほひのみこと)に担当してもらいたい」という旨を伝えます。



大国主命はいいですよ。うちの子供達の意見も聞いてやって下さいますか?と言いました。
続きます…
お読み下さりありがとうございました

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「古事記」「日本書紀」で有名な出雲神話「国譲(くにゆずり)」の神能です。別名「荒神」ともいうそうです。
天国…高天原(たかまのはら)からの命により出雲の神々が、地上…芦原中国(あしはらのなかつくに)の統治権を天照大御神ほか高天原の神々に献上(国譲り)なさるお話です。

はじめに、高天原からの使者である経津主神(ふつぬしのかみ)と武甕槌神(たけみかづちのかみ)の二神が、出雲の国の稲佐浜に天降ります(地上におりてきました)。
左が経津主神、右が武甕槌神です☆




大国主命(おおくにぬしのみこと)が登場しました。大黒さまはニコニコなお顔です。
二神はそこで、大国主命に「この国を天照大御神に献上し、あなたは神事を司るようにしてくれませんか?」と迫ります。
「その代わり、木築郷(きづきのさと)に壮大な神殿(のちの出雲大社)を造るので、そこにお鎮まりいただきたい。
そして祭主を出雲国の有力豪族の祖先神である天穂日命(あめのほひのみこと)に担当してもらいたい」という旨を伝えます。



大国主命はいいですよ。うちの子供達の意見も聞いてやって下さいますか?と言いました。
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