【食べたもので体はできている】
あなたのお腹の赤ちゃんも、あなたの食べたもので作られています

日本人女性の4人に1人が貧血の時代。
貧血の原因は食生活だけでなく月経血量にも大きな影響を受けています。
母体の貧血による胎児への影響は明らかになっていないそうですが、早産や低出生体重児のリスクになるとされています。
鉄分にはひじきやほうれん草など、
植物性食品に含まれる【非ヘム鉄】
お肉やお魚に含まれる【ヘム鉄】
と二種あります
吸収率は非ヘム鉄が約2-5%
ヘム鉄が25%
と大きな違いがあります。
貧血を改善する上で効果が高いのは
動物性食品

ダイエット中やベジタリアンな女性は
要注意です
鉄分は吸収率をアップさせる
ビタミンCと一緒に摂取すると効果的です
そもそもたった一つの栄養素だけで、
血液が成り立っているわけではないため
バランスよく食べるのが良いです
鉄分、亜鉛、ビタミンB12はいずれも動物性タンパク質に多く含まれることが特徴です
ダイエットといって動物性タンパク質を避ける事はオススメしません
また、貧血はメンタルにも大きな影響力を持っているため、モチベーションの低下や集中力の欠如を招きます
厚生労働省の摂取基準では
1日に必要な鉄分は
女性で10.5g
妊娠初期はプラス2.5mg
妊娠中期と後期はプラス15mg
授乳期はプラス2.5mg
ほどに増します
妊娠すると母体の貯蔵鉄は大きく減少します
そうなってもママが貧血で倒れずに済むように、妊娠前に貯蔵鉄をしっかり摂ることが大切です

鉄分を多く含む食品
●豚レバー
●鳥レバー
●ひじき
●小松菜
など緑黄色野菜、海藻類、魚類、豆類、卵、ひじき、あさり、納豆など
少ないなと感じる方はぜひ意識してとってみてください

自分の健康、赤ちゃんの健康を、作るのもあなた次第です

