コラム

美容系のお仕事でおうち起業~自宅でサロン開業編①のつづきです。
チャレンジしてみたいけど、勇気がないという方は、まず何が障害になっているのかをあらためて考えてみたらいいと思います。
ほとんどの方が陥りがちな、「できない理由」をまとめてみました。

マニキュア自宅にサロンを開くスペースがない

サロンにできるような部屋がないとか、家をきれいにしないと人が呼べない。なんて思っている方も多いみたいですね!
すでに自宅サロンをされている方のおうちサロンにいろいろと行ってみるといいかも。

和室やあまり使っていないお部屋をサロンに使われていることが多いですが、リビングなどにサロンコーナーを作られている方も見かけます。

全身のケアをするために、脱衣が必要なエステやリンパマッサージなどは個別のお部屋が必要ですけど、ネイルやフェイシャル、カラーやセラピーなどの場合は、リビングに施術するときだけサロンスペースを作られる方も多いですね。

お客様をお招きするとなると、お部屋のインテリアを工夫したり、きれいにしておく必要がありますけれど、お客様を呼ぶことでお部屋をきれいに保つきっかけにもなる!と前向きにいいこととして考えることもできるので、ぜひサロン開業をきっかけにご自宅を見直されてもいいかもですね!

マニキュア集合住宅なので、サロンなどをしていいかわからない

いつか家を購入するときに、自分のサロン用の部屋を作ってはじめたい。と思われている方もいらっしゃるみたいですけれど、家を購入する際にサロン専用の部屋をとるとなると、その分住宅の価格は跳ね上がります。
でも、いずれ賃貸でサロン用のお部屋を借りようとすると、その家賃はそれなりになるので、今から住宅購入を考えるという方は、サロンスペースも考えて検討されるといいですね!

住宅展示場のPRお手伝いしているので、住宅ローンや世帯年収によって組めるローンの限度額などを勉強したのですが、奥様が専業主婦や申告をしていない自営の場合は、ご主人の収入だけで見ることになるので、それほどローンが組めないなんてこともあるんです。
実際ようやく夢がかなうかも~!!なんて思った時に、所得が足りず、実現できなくてがっかりするケースもよくあります。

なので、できれば、現状で可能な手段を調べておいて、小さくはじめながらすこしづつ売り上げをあげて、税務署に申告しておかれることをお勧めしますよ!

マンションなどによっては、営利目的の使用を禁止されているところもあると思いますが、ママのおうち起業は最初それほどお客様が殺到されるものでもないと思いますので、ある意味「趣味の範囲」だったり、「お友達の来訪が多い家」的な、扱いで大丈夫だと思います。

万が一近隣に迷惑がかかるくらいお客様が来るような事態になったとしたら、普通にサロン店舗を借りていいと思うので、その時にまた考えるという感じでいいと思いますよ♪

マニキュア自宅の住所などをブログやHPなどに掲載したくない


自宅で開業される場合に、一番気になるところがここだと思います。もちろん、個人情報や家族のことなどを考えると、安易に自宅を公開するのは控えたほうがいいと思います。なので、よく使われる表現を参考にうまい方法を考えてみてくださいね!
たとえば・・・
「自宅で隠れ家的なサロンを運営しています。お申込みいたただいた方にだけ詳しい住所をお教えいたしますね!」のような表現。

ただ、まったくどの辺かわからないと、いける範囲の場所かわからずに面倒なので他を探すということも多々ありますので、「福岡市中央区大名(詳しくはお申込み時にお知らせします)」とか、「イオンモール香椎浜近く」など、だいたいの場所が想像できる表記は必要かと思います。


マニキュア家族が反対している

他人が家に入ることを嫌うだんな様もよくいらっしゃいますよね。うちも、エコマムを立ち上げるときにだいぶ反対されて(それでも内緒でやっちゃいましたけどね)
思いを上手に伝えることができなくてほんとに情けない思いをしましたが、自宅サロンに限らず、自分でお仕事をすることに対してご家族に反対されることは多いものです。

でも、一度くらい反対されたからと言って、自分の夢をあきらめるなんてことは違うと思うんですよね。
最初は上手にできないかもしれませんが、理解してもらえるように、しっかりと話し合いをしてみてください。
何のためにチャレンジしたいのか、なんて話をご家族にしていくうちに、自分の思いがますます高まったり、絶対にうまくいくまで頑張ろう!という意欲にもつながりますので、しっかりと思いを伝えるように頑張りましょう。
そして、頑張り続けていくうちに、その姿を見て、みんなが応援してくれるようになります。

美容のお仕事に限らず、新しいことにチャレンジすることは、最初が一番勇気がいるものです。一歩踏み出していけば、その後はバラ色の人生(死語w)が待っています。
ダメだったらやめればいいし。

ぜひぜひ、思い切ってスタートされてみてください♪

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