土曜日「小学生ママの学力向上委員会」の座談会&体験会を開催しました。
会場となった、
対話式進学塾「1対1ネッツ」の薬院本校に、CM出演中の遠藤選手のサイングッズや、春休み上映される乙武さんの映画、
だいじょうぶ3組に協賛されているということもあり、乙武さんのサインが飾ってありましたので、撮影させていただきました♪
遠藤選手の特設ページだいじょうぶ3組は、乙武さんの自伝的小説が映画化されたもので、乙武さんの3年間の小学校での教員生活を元に描いているのだそう。太一くんとの共演も楽しみ。ぜひ見てみたいと思います。
ネッツさんと一緒に取り組み始めて1年半くらいになるのですが、単なる学習塾のPRのための企画ではなく、今の子ども達の課題やママたちの悩みを解決するだけではなく、未来の子どもを育てている私たちが共同でいろんな取り組みをしているのです。
「勉強だけではなく子どもらしい生活を送らせたいから、まだ塾は早い」とおっしゃる方は多いのですが、その言葉を聞くたびに、なんか
違和感を感じていたのですよね。
でも、その違和感がなんなのか、今まではっきりとは分からなかったのですが、
今回の取り組みの中で、ちょっと見えてきました。
みんなにはまだ今の社会が見えていないんだ・・・ということ。
私がおうち起業や社会に繋がるお仕事をおススメする理由はただひとつ。
子どもたちのために、ママが広く社会を知り、道しるべや環境を与えてあげる必要があるということ。
自分の今の情報量の中での価値観って本当に正しいと思いますか?
無知であることで、将来家族みんなが、後悔した人生を送ることになるかもしれないと思ったことはありますか?
日経ビジネスオンラインをたまに読んでいるのですが、昨年の記事に、とっても興味深い記事がありました。
2000人の保護者が押し掛けた就活説明会で感じた“違和感”
「うちの子に限って」という親バカ・バイアスが子どもを追い詰める。
大学3年生の12月からスタートする就職活動ですが、翌年の夏までに就職が決まっている学生は、全体の半数ちょっと。
最終的な就職率は、80%まで上がるものの、その後3年以内に離職する確率はなんと40%を超えているといいます。
この文章の意味わかりますか?
必死に就職活動してても、なかなか内定をもらえず、最後にはどこでもいいからととにかくどこかに就職するものの、やっぱりこんな会社は嫌だと半数近くが辞めてしまう。
という事は、今の子ども達の半数以下しか、希望の仕事につけないという社会情勢なんです。
アベノミクスがどこまで日本国内の経済を上げてくれるか分かりませんが、
少子高齢社会で、今後昔のような経済成長は明らかに実現不可能。
ということは、世界を視野に入れて行かないと食えない時代がいつか来る。
今後求められるのは、私たちの時代のそこそこで平凡な幸せではなくて、
世界で活躍できるチカラであることは明らかなんです。
また、日本が北欧諸国のように、福祉を充実させた幸せな国にしていくためにも、
「外貨を稼ぐ」という事が必要であるということは、子育て支援の事を調べている時に
すでに知ることができた情報です。
北欧は小さな国ですが、税金が高いだけではなく、世界シェアを持つ優秀な企業がたくさんあることで福祉大国を実現しているのです。
国内需要では限りがある、外貨を稼ぐ事で国民を豊かにする。
これから私たちの子どもたちがチャレンジしていかなくてはいけないことが、
グローバルに生きていくチカラを持つということです。
タイトルの「これから求められるのは、外貨を稼ぐ日本人と日本企業」という話を実体験を元にリアルな現状をベンチャー企業の若き社長が綴っているので、ぜひお読みください。
ベンチャー企業がグローバル展開する難しさ:1年やってみた雑感世界には凄い人たちがたくさんいて、その凄い人たちが必死の努力をしているという現実。
息子にもこの記事は読ませなくっちゃと思います。
またいろいろ整理できたら、こちらもシリーズ化したいテーマです。
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