自宅で趣味や資格を生かして自分らしくお仕事をすることを、エコマムでは「おうち起業」と呼んで、ママたちの夢にチャレンジの一環として応援していますが、最近では、福岡以外の方からもいろいろとご相談が来るようになってきました。
FIKAマーケットにご登録いただいたら、いろいろなサポートをさせていただこうと思っているのですが、とりあえず、今から何かしてみたいと思われている全国のママさんたちに、具体的にチャレンジできるようなヒントを提供できたらというオモイでWeb版おうち起業講座の記事を書き溜めています。
今回は、美容系のおうち起業を目指す方のための実践講座
自宅でサロン開業
FIKAマーケットにご登録いただいたら、いろいろなサポートをさせていただこうと思っているのですが、とりあえず、今から何かしてみたいと思われている全国のママさんたちに、具体的にチャレンジできるようなヒントを提供できたらというオモイでWeb版おうち起業講座の記事を書き溜めています。
今回は、美容系のおうち起業を目指す方のための実践講座
自宅でサロン開業
美容系のお仕事でおうち起業・プチ起業編
おうち起業で一番イメージしやすいのが、美容系のお仕事かも!?と思うのですが、独身時代にサロン系で働いていたという方も多いでしょうし、美容関係のお仕事って自分もきれいになれて一石二鳥な感じでいいですよね
大名で運営しているレンタルサロン(時間貸しのサロン)でも、ネイルやエステのお仕事をされている方が、お客様も多く、プチ成功(*1)以上の収入を得ていらっしゃるみたいですよ♪
レンタルサロンのことについては、また改めてご紹介するとして、そろそろ本題に入りたいと思います。
(*1)プチ成功とは、子どもを預けずに手取りで4~5万円くらいの収入になること。
今回は最近おなじみチェックシートからまとめてみましょう。
お客様のターゲット層を決める
自宅にサロン用のコーナーを準備する
施術に必要な道具をそろえる
チラシ・ショップカードを作る
HP・ブログを立ち上げる
イベントなどに出展してPRする
常に最新の技術やスキルを身に着けるために勉強する
ライフスタイルもブランドのひとつとして演出する
これまでいろんなおうち起業のタイプについてご説明してきましたが、基本的に必要なことはだいたいみんな同じだということに気が付いてきましたか?
この記事の最後に、今までの講座のリンクを掲載しますので、まだ見てないという方は、振り返ってみてくださいね!!
今回の美容系で自宅サロンの準備を見ても、ほかの職種と違うところは、
「自宅にサロン用のコーナーを準備する」と、「施術に必要な道具をそろえる」くらい。
「施術に必要な道具」は、ネイルにしても、エステにしても、資格を取ったりするときにそろえるものなので、特別に用意することは、「自宅にサロンを作る」というところだけのような気がします。
チャレンジしてみたいけど、まだしていないという方は、まず何が障害になっているのかをあらためて考えてみてはいかがでしょうか?
おおよその範囲で思い当たる原因とその対処法をまとめますので、参考にしてみてください。
自宅にサロンを開くスペースがない
サロンにできるような部屋がないとか、家をきれいにしないと人が呼べない。なんて思っている方も多いみたいですね!
すでに自宅サロンをOPENしている方のおうちサロンにいろいろと行ってみるといいかも。
和室やあまり使っていないお部屋をサロンに使われていることが多いですが、リビングなどにサロンコーナーを作られている方も見かけます。
全身のケアをするために、脱衣が必要なエステやリンパマッサージなどは個別のお部屋が必要ですけど、ネイルや美顔、カラーやセラピーなどの場合は、リビングに施術するときだけサロンスペースを作られる方も多いですね。
お客様をお招きするとなると、お部屋のインテリアを工夫したり、きれいにしておく必要がありますけれど、お客様を呼ぶことでお部屋をきれいに保つきっかけにもなる!と前向きにいいこととして考えることもできるので、ぜひサロンOPENをきっかけにご自宅を見直されてもいいかもですね~!!
集合住宅なので、サロンなどをしていいかわからない
いつか家を購入するときに、自分のサロン用の部屋を作ってはじめたい。と思われている方もいらっしゃるみたいですけれど、家を購入する際にサロン専用の部屋をとるとなると、その分住宅の価格は跳ね上がります。
住宅展示場のブログをお手伝いしているので、住宅ローンや世帯年収によって組めるローンの限度額などを勉強したのですが、奥様が専業主婦や申告をしていない自営の場合は、ご主人の収入だけで見ることになるので、それほどローンが組めないなんてこともあって、実際ようやく夢がかなうかも~!!なんて思った時に、実現できなくてがっかりするケースもよくあります。
なので、できれば、現状で可能な手段を調べておいて、小さくはじめながらすこしづつ売り上げをあげて、税務署に申告しておかれることをお勧めしますよ
マンションなどによっては、営利目的の使用を禁止されているところもあると思いますが、ママのおうち起業は最初それほどお客様が殺到されるものでもないと思いますので、ある意味「趣味の範囲」だったり、「お友達の来訪が多い家」的な、扱いで大丈夫だと思います。
万が一近隣に迷惑がかかるくらいお客様が来るような事態になったとしたら、普通にサロン店舗をOPENしていいと思うので、その時にまた考えるな感じでいいと思いますよ♪
資格を持っていない
美容系の資格もいろいろありますが、その資格を取らないとお客様に施術してはいけないという資格はとっても少ないと思います。
理・美容師は、国家資格ですので、自宅開業の際には、いろんな制約がありますので、こちらはしっかりと調べて法律などを守ってくださいね。
それ以外のエステ・ネイルなどは特別な資格はありませんが、「マッサージ」とつくサービスを提供する場合は、「あん摩指圧師」の国家資格が必要になりますので、リンパやヘッド、フットケアなどの施術には安易に「マッサージ」とうたわないほうがいいみたいですよ
その他にも、その施術の名称が商標登録されている場合もありますので、サービスの名称はいろいろと研究が必要です。
オリジナルの技術でも大丈夫ですが、これらのことをいろいろと考えると、各専門的な技術や資格が取得可能な、信頼できるスクールに通われたほうが安心だと思います。
自宅の住所などをブログやHPなどに掲載したくない
自宅で開業される場合に、一番気になるところがここだと思います。
もちろん、個人情報や家族のことなどを考えると、安易に自宅を公開するのは控えたほうがいいと思います。
なので、よく使われる表現を参考にうまい方法を考えてみてくださいね!
たとえば・・・
「自宅で隠れ家的なサロンを運営しています。お申込みいたただいた方にだけ詳しい住所をお教えいたしますね!」のような表現。
ただ、まったくどの辺かわからないと、いける範囲の場所かわからずに面倒なので他を探すということも多々ありますので、「福岡市中央区大名(詳しくはお申込み時にお知らせします)」とか、「イオンモール香椎浜近く」など、だいたいの場所が想像できる表記は必要かと思います。
家族が反対している
他人が家に入ることを嫌うだんな様もよくいらっしゃいますよね。
うちも、エコマムを立ち上げるときにだいぶ反対されて(それでもやっちゃいましたけどね)思いを上手に伝えることができなくてほんとに情けない思いをしましたが、自宅サロンに限らず、自分でお仕事をすることに対してご家族に反対されることは多いものです
でも、一度くらい反対されたからと言って、自分の夢をあきらめるなんてことは違うと思うんですよね。最初は上手にできないかもしれませんが、理解してもらえるように、しっかりと話し合いをしてみてください。
何のためにチャレンジしたいのか、なんて話をご家族にしていくうちに、自分の思いがますます高まったり、絶対にうまくいくまで頑張ろう!という意欲にもつながりますので、しっかりと思いを伝えるように頑張りましょう。
そして、頑張り続けていくうちに、その姿を見て、みんなが応援してくれるようになりますよ
おうち起業で一番イメージしやすいのが、美容系のお仕事かも!?と思うのですが、独身時代にサロン系で働いていたという方も多いでしょうし、美容関係のお仕事って自分もきれいになれて一石二鳥な感じでいいですよね

大名で運営しているレンタルサロン(時間貸しのサロン)でも、ネイルやエステのお仕事をされている方が、お客様も多く、プチ成功(*1)以上の収入を得ていらっしゃるみたいですよ♪
レンタルサロンのことについては、また改めてご紹介するとして、そろそろ本題に入りたいと思います。
(*1)プチ成功とは、子どもを預けずに手取りで4~5万円くらいの収入になること。
今回は最近おなじみチェックシートからまとめてみましょう。
お客様のターゲット層を決める
自宅にサロン用のコーナーを準備する
施術に必要な道具をそろえる
チラシ・ショップカードを作る
HP・ブログを立ち上げる
イベントなどに出展してPRする
常に最新の技術やスキルを身に着けるために勉強する
ライフスタイルもブランドのひとつとして演出するこれまでいろんなおうち起業のタイプについてご説明してきましたが、基本的に必要なことはだいたいみんな同じだということに気が付いてきましたか?
この記事の最後に、今までの講座のリンクを掲載しますので、まだ見てないという方は、振り返ってみてくださいね!!
今回の美容系で自宅サロンの準備を見ても、ほかの職種と違うところは、
「自宅にサロン用のコーナーを準備する」と、「施術に必要な道具をそろえる」くらい。
「施術に必要な道具」は、ネイルにしても、エステにしても、資格を取ったりするときにそろえるものなので、特別に用意することは、「自宅にサロンを作る」というところだけのような気がします。
チャレンジしてみたいけど、まだしていないという方は、まず何が障害になっているのかをあらためて考えてみてはいかがでしょうか?
おおよその範囲で思い当たる原因とその対処法をまとめますので、参考にしてみてください。
自宅にサロンを開くスペースがないサロンにできるような部屋がないとか、家をきれいにしないと人が呼べない。なんて思っている方も多いみたいですね!
すでに自宅サロンをOPENしている方のおうちサロンにいろいろと行ってみるといいかも。
和室やあまり使っていないお部屋をサロンに使われていることが多いですが、リビングなどにサロンコーナーを作られている方も見かけます。
全身のケアをするために、脱衣が必要なエステやリンパマッサージなどは個別のお部屋が必要ですけど、ネイルや美顔、カラーやセラピーなどの場合は、リビングに施術するときだけサロンスペースを作られる方も多いですね。
お客様をお招きするとなると、お部屋のインテリアを工夫したり、きれいにしておく必要がありますけれど、お客様を呼ぶことでお部屋をきれいに保つきっかけにもなる!と前向きにいいこととして考えることもできるので、ぜひサロンOPENをきっかけにご自宅を見直されてもいいかもですね~!!
集合住宅なので、サロンなどをしていいかわからないいつか家を購入するときに、自分のサロン用の部屋を作ってはじめたい。と思われている方もいらっしゃるみたいですけれど、家を購入する際にサロン専用の部屋をとるとなると、その分住宅の価格は跳ね上がります。
住宅展示場のブログをお手伝いしているので、住宅ローンや世帯年収によって組めるローンの限度額などを勉強したのですが、奥様が専業主婦や申告をしていない自営の場合は、ご主人の収入だけで見ることになるので、それほどローンが組めないなんてこともあって、実際ようやく夢がかなうかも~!!なんて思った時に、実現できなくてがっかりするケースもよくあります。
なので、できれば、現状で可能な手段を調べておいて、小さくはじめながらすこしづつ売り上げをあげて、税務署に申告しておかれることをお勧めしますよ

マンションなどによっては、営利目的の使用を禁止されているところもあると思いますが、ママのおうち起業は最初それほどお客様が殺到されるものでもないと思いますので、ある意味「趣味の範囲」だったり、「お友達の来訪が多い家」的な、扱いで大丈夫だと思います。
万が一近隣に迷惑がかかるくらいお客様が来るような事態になったとしたら、普通にサロン店舗をOPENしていいと思うので、その時にまた考えるな感じでいいと思いますよ♪
資格を持っていない美容系の資格もいろいろありますが、その資格を取らないとお客様に施術してはいけないという資格はとっても少ないと思います。
理・美容師は、国家資格ですので、自宅開業の際には、いろんな制約がありますので、こちらはしっかりと調べて法律などを守ってくださいね。
それ以外のエステ・ネイルなどは特別な資格はありませんが、「マッサージ」とつくサービスを提供する場合は、「あん摩指圧師」の国家資格が必要になりますので、リンパやヘッド、フットケアなどの施術には安易に「マッサージ」とうたわないほうがいいみたいですよ

その他にも、その施術の名称が商標登録されている場合もありますので、サービスの名称はいろいろと研究が必要です。
オリジナルの技術でも大丈夫ですが、これらのことをいろいろと考えると、各専門的な技術や資格が取得可能な、信頼できるスクールに通われたほうが安心だと思います。
自宅の住所などをブログやHPなどに掲載したくない自宅で開業される場合に、一番気になるところがここだと思います。
もちろん、個人情報や家族のことなどを考えると、安易に自宅を公開するのは控えたほうがいいと思います。
なので、よく使われる表現を参考にうまい方法を考えてみてくださいね!
たとえば・・・
「自宅で隠れ家的なサロンを運営しています。お申込みいたただいた方にだけ詳しい住所をお教えいたしますね!」のような表現。
ただ、まったくどの辺かわからないと、いける範囲の場所かわからずに面倒なので他を探すということも多々ありますので、「福岡市中央区大名(詳しくはお申込み時にお知らせします)」とか、「イオンモール香椎浜近く」など、だいたいの場所が想像できる表記は必要かと思います。
家族が反対している他人が家に入ることを嫌うだんな様もよくいらっしゃいますよね。
うちも、エコマムを立ち上げるときにだいぶ反対されて(それでもやっちゃいましたけどね)思いを上手に伝えることができなくてほんとに情けない思いをしましたが、自宅サロンに限らず、自分でお仕事をすることに対してご家族に反対されることは多いものです

でも、一度くらい反対されたからと言って、自分の夢をあきらめるなんてことは違うと思うんですよね。最初は上手にできないかもしれませんが、理解してもらえるように、しっかりと話し合いをしてみてください。
何のためにチャレンジしたいのか、なんて話をご家族にしていくうちに、自分の思いがますます高まったり、絶対にうまくいくまで頑張ろう!という意欲にもつながりますので、しっかりと思いを伝えるように頑張りましょう。
そして、頑張り続けていくうちに、その姿を見て、みんなが応援してくれるようになりますよ

■ おうち起業実践講座