マナティー物語① | マナティーゆうこ★じんわり幸せな毎日を

マナティーゆうこ★じんわり幸せな毎日を

人生は自分で作れます
今の状況は過去の自分の選択の結果だから♪
じんわり幸せな人生の作り方ヒントと
マナティーの日記です

「パ・・・パードン?」あ゛ぁ゛っ



マナティーは耳を疑った。



おもわず、聞き直してしまった・・・。



それに対する彼マイクの答えは、


やっぱり同じだ・・・ガクリ



「カウンセラー」



えええっつ!!!


あうっ・・・あうっ・・・あ゛ぁ゛っ



言葉を失うマナティー。



えっと・・・私がした質問は、

確か・・・

「私に向いてる職業は何?」


だったはずだ・・・・(´-┃



そして、

私が聞きたかった答えは、

もっと現実的なもの。



例えば前職の秘書が向いているのか、

それとも、法律知識を活かして、

パラリーガルをした方がいいのか、

それとも弁護士を目指すべき?

そんな事に答えて欲しかったのだ。



そのために、わざわざ高いお金を払い、

とっても「当たる」と言われている、

Mr.○○氏のセッションを予約して来たのだあ゛ぁ゛っ




ほんらい、マナティーは占いなどに頼るタイプではない。



自分の未来は自分で切り開くものだと思っているし、

今まで、努力を惜しまずそうやって切り開いてきた。

そのおかげで、マナティーの人生は、

順風満風と言ってもよいものだった。




「だった。」そう残念なことにそれは、

過去の話となってしまったのだが・・・。


そう、マナティーは今、人生に対し、

初の迷いを感じてしまったのである。



進むべきが進まざるべきか、

そこが問題だsao☆



マナティーの迷いとはこうだ。



あ、しかし

マナティーの迷いを理解するためには、

軽くマナティーに歴史について触れ

なければならない。



それではまずマナティーの歴史から

語ってゆこう。



線(花)線(花)線(花)線(花)線(花)線(花)線(花)線(花)


某有名会社、秘書として華やかに

勤務するOLマナティー

世間一般に、いわゆる「勝ち組」と

呼ばれる人に囲まれ、

仕事をそつなくこなし、

チヤホヤされる日々薔薇


OLマナティー

このままいけば、適当に誰かの

お嫁さんになり、平穏な家庭を持つことに

なるのだろう・・・、ぼんやりそう思ってはいた。



実際、周りの友人もそうだし、

それが、マナティーの世界では、

正しくまっとうな「道」であり薔薇

そうでない、女の子など、

可哀相なただの負け犬である。


わかってる。

それが、まっとうな女の子の幸せってやつであり、

周りはみんなそうして生きている。



でも・・・

マナティーはそれに対し、理解できない

違和感を感じていた。



「ほんとうにそれでいいの・・・?」

「私は本当の自分をまだ生きていない!!」はてな5!



・・・・・ま、色々葛藤があり、色々な迷い、

そして現実的にめんどくさいごたごたがあったのだが、


そんなマナティーの出した結論は、

かなりぶっ飛んだものであった。



「あたし、弁護士になる!なって、

一人でも多くの女性を救うの!」ガッツ



あはは・・・かなり極端ナク



今にして思えば、「女性を救う」というのは、

私の魂が望んでいたことだったし・・・、

(これは私の魂の核心の部分だ)



弁護士という手段を選んだのは、

コチコチ頭のマナティーの世界には、

それしか手段が存在しなかったからであるメガネ



しかしやると決めたら、あとは実行あるのみダッシュ



どうやら弁護士になるためには、

ロースクールに入学しなければならないらしいメガネ



マナティー働きながら、勉強を始めた。

毎朝、3時に起きて会社に行く前、勉強をする

生活を1年続けた。(休日はもちろん勉強づけだ)

ローのセンター試験に向けて、物理や生物なども、

学び直した。



で、どうなったかって?



はい。努力のかいあり、

ローには入学いたしましたよらぶ2



さらなる悲劇が待ち受けるのも知らずにね血



どうなるマナティーイルカ



つづく。