菅原隆志のプロフィール | 心があたたかくなる魔法の言葉!

心があたたかくなる魔法の言葉!

あなたを元気にする魔法の言葉!

● 菅原隆志のプロフィール

はじめまして、夢実現と深層心理学の専門家 菅原隆志です。原道真の末裔です。


1)ヒストリー

 「子供の頃の夢を、かなえたいなあ。」 浪人しても京都大学受験に失敗し、心の底から「悔しい!」と思っていました。
  京都で活躍した菅原道真の末裔として、昔から理屈抜きで京都にあこがれがありました。菅原道真の血筋でしょうか! あこがれの京都大学に行って、父が成し 遂げられなかった弁護士になる夢があったのに、合格するまで挑戦しなかったのは悔しい! すべり止めで合格した大学に、仕方なく入学。夢に挫折し、後悔と 失意の毎日を送っていました。

 そんな自分の心を何とか救ってほしいと、強く願っていました。そんなとき、大学の授業で心理学という学問があることを知り、法学部の学生であるにもかかわらず、心理学の講義を取って、勉強することにしました。
  ある日のこと、心理学の授業で、私が通っていた大学を卒業後、京都大学教育学部教育心理学科に編入し、実験心理学を研究している女性の先輩が、心理学実験 のため、私の大学へ来られました。その先輩が心理テストを行って、楽しそうにしておられる姿が、私にはとてもまぶしく輝いて見えました。実験終了後、先輩 にお話をうかがうことにしました。
 すると、大学を卒業し、編入試験を受けて合格したら、京都大学に行けることがわかりました。そして、京都大学 の教育心理学科には、人の心を癒すことのできる「カウンセリング」という学問があることもわかりました。カウンセリングを勉強したら、自分の心も癒される かもしれない・・・。そして、悩んでいる人のお役に立てるすばらしい学問ができる! と思えました。京都大学の編入試験は、英語と第二外国語と心理関係の 論文だけであることがわかり、必死で勉強したら合格できるかもしれない! と思えました。
 このまま大学を卒業するのでは悔いが残る、本当に社会 に役立つ勉強がしたいと思って、大学卒業後に、京都大学の編入試験にチャレンジすることを決意。それも、子どものころからあこがれていた夢の京都大学にい けるかもしれない・・・ 今で言う「引き寄せの法則」を使って、京都大学に合格して喜んでいるイメージをし、必死で勉強を始めました。
 大学4回 生になったら、1日3時間睡眠で勉強、引き寄せの法則を使いながら、奇跡的に京都大学に合格! 子どものころからの夢がかなった瞬間でもありました! 夢 がかなうって、こんなにうれしく、すばらしいことなんだと、天に向かって飛び上がらんばかりに感激しました! 夢をあきらめなくてよかった! としみじみ と感じました!

 京都大学でカウンセリングの大家 河合隼雄教授の指導の下、毎日楽しく勉強することができました。前の大学の学生時代とは180度打って変わって、カウンセリングのすばらしさに魅かれ一所懸命に勉強することができたのです!
 カウンセリングの勉強の中には、心理テストがたくさんありました。絵画療法や箱庭療法、そして、企業の入社の際の適性検査の基のような質問検査など、人の心を分析するツールがたくさんありました。
 その中で、私が一番興味を持ったのは、寝ている時の夢を分析する「夢分析」でした。夢分析は、その人独自の心を見ることができるステキなツールだと確信しました。夢は、その人オリジナルの映像で、その人の心の状態を的確に教えてくれているのですから。
  質問検査だと大体答えは似てきます。しかし、夢は人によって大きく意味が違うことがわかりました。例えば、歯が抜ける夢は、心身ともに支障をきたしている という意味があります。しかし、人によっては、歯が抜けて、はえ変わるように、新しいことにチャレンジしたいという心理を表わしていることがあります。同 じ夢でも人の心の状態によって全然意味が違ってくることがわかったのです。それからというもの、夢分析に夢中になって勉強しました。

 自分の夢だけでなく、家族、友人、学生さん、知り合いなどの夢を分析させてもらい、研究を積み重ねました。卒論も夢分析をテーマにするほど、惚れ込んで勉強しました。
  夢は人の無意識からのメッセージです。そうです、夢はその人が本音でやりたいことを、映像で教えてくれているのです。夢を分析すると、その人の意識してい ることだけでなく、無意識の思いも見えてくるようになりました。熟睡しているときほど、過去の出来事に関する夢を見ることができ、昔あきらめた夢をもう一 度思い起こすことができることも、数々の夢分析を通じてわかってきました。 つまり、その人の深層心理に関することがわかるようになり、深い本音やコンプ レックスまでが見えてくるようになりました。さらに、深層心理について、もっと深く知りたいと思い、他の大学の講義で、自律訓練法という自己催眠療法を勉 強しました。深層心理から夢を現実化する方法を、もっと身に付けたいと思ったのです。そのためには、深層心理を探ることができる自己催眠療法は打ってつけ でした。
 
 夢分析のカウンセリングや自律訓練法を通じて、クライアントさんの深層心理を分析し、将来の夢についてお話し、一緒に考えて いくと、その人が無意識に考えていた本当になりたいことや、やりたいことがどんどんわかってきました。クライアントさんから、「私が本当に思い描いていた 将来の夢を引き出してくれて、ありがとうございます。」というお声をたくさんいただくことができるようになりました。そして、わかった夢について、クライ アントさん自身に本気で考えていただき、その方の夢を実現させるお手伝いをどんどんしていくことができるようになってきました。こうして、私は、自分独自 の夢引き寄せの法則を、確立することができるようになったのです。

 夢を実現するために、その人の深層心理を十分理解したうえで、夢引き寄せの法則を使えば、どんな人も、夢を実現することができるようになることがわかってきたのです。そんな数々の経験から、「夢引き寄せカウンセリング・メソッド」を確立することができたのです。

 卒業したら大学院に進んで、カウンセリングを更に極めようと思っていましたが、その頃には、自分自身が自分自身のためにする引き寄せの法則を忘れて、学費を稼ぐためのアルバイトに追われ、大学院入試の勉強が追い付かなくなりました。
大学院に合格する自信も無くし、結局、大学院進学をあきらめました。大学入学と同様に、またしても、夢をあきらめてしまったのです。


(2)転換点

  大学院進学をあきらめ、途方にくれながら、秋になって就職活動を始めました。高校の先輩が、ある会社の人事部の採用担当をしておられ、「法律と心理学を勉 強したのなら、私の下で採用や教育など、人に関わる仕事である人事部の仕事をやってみたら。」と言っていただき、その会社に入社しました。
 法律 と心理学の勉強をしていたので、人事部の仕事は、私にとって、学生時代の勉強を活かすことができました。労働法などの法律の勉強も活かせましたし、採用時 の適性検査は、心理学で勉強したことそのものでしたから。人事部の仕事は、人の人生をサポートする縁の下の力持ち的な仕事であると、誇りを持って取り組む ことができました。

 会社に入って10年くらい経ち、35歳になって、人事部の課長という管理職になったころから、「仕事ばかりの人生 じゃつまらないな。たとえ小さくても自分なりの夢を持って、かなえたいなあ。」と漠然と思うようになっていました。自分の人生に、自分なりの夢を持ち、挑 戦しないのは、悔いが残るなと思う、悶々とした日々を送っていました。

 学生時代にマンドリンクラブに所属。あこがれの、指揮者になるこ とができました。社会人になってからも、アマチュアのマンドリン・オーケストラにも所属し、指揮者として活動していました。さらに指揮を極めたいと思い、 音楽大学で指揮を勉強し直すことにしました。指揮をするからには、音楽の本場、ウィーンで指揮ができたらいいなと、大それたことを思い始めたのです。
 夢は大きいほど良いと思い、また、学生時代の「夢引き寄せの法則」を使って、ウィーンで指揮することを夢見たのです。具体的には、ウィーンの音楽劇場の写真を切り抜き、ここで指揮している自分の姿を思い浮かべました。
  1年後、ある音楽関係者が、社会人を集めて、ウィーンへ演奏旅行する計画話があると聞きました。これはすばらしいチャンスだ、夢引き寄せの法則の成果だと 思い、関係者に電話し、即、それに応募し、本当にその1年後音楽の本場、ウィーンで指揮することができたのです。飛び上がるほどうれしかったです!
 これはすご過ぎる!! 夢引き寄せの法則のすばらしさに、ただただ感嘆! 驚き過ぎて声にならないくらいうれしい出来事でした! この成功体験は、自信にもつながりました。

 そこで気が付いたことがありました。それは、「夢引き寄せの法則」を使えば、「夢は、年齢に関係なく実現できる」ということです。
 これは、「夢引き寄せの法則」を、もっと広く世間に知って頂き、世間の皆さんが夢を実現していただきたいと思い、「夢実現と深層心理学の専門家」として、知り合いの方々に説明し広めていくことにしました。
  社会人になってからも、大学での研究を忘れることができず、うつ病で苦しんでいる社員の方や知り合い、そして、仕事のやり方や人間関係に悩んでいる社員の 方などに、夢分析をしていました。夢分析だけは、手放せずにいたのです。25年間で、約2,700人の方の夢を分析してきました。

 夢分析から、その方の将来の夢が見えてくるようになりました。そこで、学生時代に確立した私独自の「夢引き寄せカウンセリング・メソッド」を使って、クライアントさんとご自分の将来の夢を一緒に考え、実現させるお手伝いをしていくようになりました。
 しかし、それを本業にしようとは思ってもいませんでした。世間体を気にして、上場企業の人事部の管理職という安定したステータスに安住していたのです。そうです。まさしく、夢の人生を選びきれなかった人生だったのです。
  それから、人のお役に立ちたいと思い、人事部での仕事も大いに励みました。また、プライベートでも、人のお役に立つために、夢実現のサポートをしたいと心 の底から思うようになり、自分の生活の時間にも、大きな割合を占めるようになってきました。そうです、自分をごまかすことができなくなってきたのです。本 当にやりたいことをやらずに、一生を終わるなんて、もうイヤだ! 今まで何度、夢をあきらめてつらい思いをしてきたことか! 

 今まで、夢の引き寄せの法則の威力を、無自覚に使っていました。しかし、他の人の夢をかなえていったら、ますますお役に立てると思い始めたのです!
 これからは、夢の引き寄せの法則の威力を、もっともっと世の中に広めていきたい、夢をかなえられずに悩んでいる人たちに、そのすばらしい威力をお教えしたいという熱い思いが加速していったのです!
  それからは、クライアントさんに有料で、夢引き寄せの法則をお教えしていきました。長年の実践で効果が出ていたので、私自身も、自信を持ってお伝えするこ とができました。そして、法則の威力をお伝えしたクライアントさんが、夢引き寄せの法則を使って、どんどんご自分の夢をかなえていったのです。
 クライアントさんが成果を上げ始めると、私自身も自信を持てるようになってきました。これでいいんだ、自信を持って広めていけると確信を持つことができるようになったのです!


(3)変化の過程と覚悟

 「夢引き寄せの法則」を使って、一戸建ての家を購入したり、会社の人事総務部長になったりと、私自身も効果がどんどん出始めました。
小さいことでも、夢引き寄せの法則を使えば、かないだすことがわかり、自信を持てるようになりました。

 また、夢引き寄せの法則を知り合いに教えだすと、好きな人と結婚できた人、希望通りの年収を手に入れることができた人など、私の他にも成功する人がどんどん増えていきました。
 私だけでなく、どんな人でもできるのだと、確信を持てるようになりました。
 大人になった後、夢はあきらめないといけないと後悔し続けていたのですが、それをやめました。
 逆に、いくつになっても夢は実現できると、お伝えすることにしたのです。ひとりでも多くの方が、夢引き寄せのすばらしさを知って、夢をもう一度実現されたら、すばらしいだろうな! そう確信しました。

 夢引き寄せの法則は、夢への意欲、継続して思い続ける信念が大事で、才能の高い低いではないことに気づきました。
 夢を鮮明に描き、自信を持って行動すれば、効果が高いことに気づき出しました。
 他の方にもご説明したら、40歳を過ぎて、アマチュア・ピアニストとして活動し出した方や、アニメを描いて活動し出した少女など、夢を実現し出した方が増えて、私自身もびっくりすると共に自信を持って対応することができるようになりました。
 私だけでなく、他の方々も夢引き寄せの法則は使えると、確信を持てるようになりました。
 あたかもそうなったがごとくイメージし、そのとおりの人生が送れるようになる・・・そんな現実を目の当たりにし、驚きの連続でした!
 ぶっとぶような大きな夢でも、実現できることがわかり、かつ、夢がかなった時の感情を味わうようにすれば、さらに実現が高まることもわかってきました。
 また、こうなりたいと思うと、それが目につくようになることもわかりました。だからこそ、夢を持つと実現が早くなるのだと確信しました。

  しかし、夢を持っても、自分にはできないのではないかという不安があったり、成功してしまったら、自分が自分でなくなるという怖さがあると言う、クライア ントさんが出始めました。私はビビりで、できなかったらどうしようという恐怖があって、自信を持ってできませんと言う方。昔、夢をあきらめて失敗した経験 がトラウマになって、一歩を踏み出すことができないと言う方。人の夢と比べて、あまりにも自分の夢が小さいことに意識がいくと言う方。成功してしまうこと により、自分らしさが無くなり、周りからも仲間がいなくなるのではないかという恐怖が出てくると言う方。今までのんびり安定しているのに、成功の生活に 入ったら、急激に不安定になって怖くなるのではないかと言う方。物事がスムーズに行き出し、新しいステージに行く恐れを感じて、心にブレーキをかけてしま うと言う方・・・ 夢を実現する前に、不安や恐れを感じる方も少なくないことがわかりました。人間の無意識には、安定志向があり、急激な変化を恐れるメカ ニズムがあることがわかってきました。

 これを「現実引き戻しの法則」と命名し、この問題にも対応していかなければならないと痛感しまし た。夢を持てば、夢に対する不安や恐れが出てくる。それを少しでも打ち消して、夢が実現できるようにサポートする必要があると実感しました。そういった問 題には、個別にカウンセリングをして、不安を少しでも取り除き、自信を持って取り組んでいただくようにしました。

 すると、さらに夢を実現できる人が増え始めたのです。その時から、「夢引き寄せカウンセリング・メソッド」の確かな方法を確立し、確かな技術として自覚できるようになりました。そういったサポートをしていくことによって、手応えを感じ始め出したのです!

  夢引き寄せの法則で大きな効果はあるけれど、逆に、夢引き戻しの法則を使ってしまう方がおられるということがわかりました。夢引き寄せの法則だけでは限界 があることを感じていました。そこで、夢引き寄せの法則と現実引き戻しの法則の両方の法則を土台に、私なりの「魔法の夢実現プログラム」の原形を完成させる ことができたのです。


(4)ミッション(志命)

 「魔法の夢実現プログラム」を使えば、夢があるのに、なかなか叶えられない人のお役に立つことは間違いないと、強い確信を持てるようになりました。
 もっともっと、魔法の夢実現プログラムを世の中の人に広め、理解していただけるように尽力したいと思います。それが、私の使命でもあると確信しています。 

  そして、その夢が世間一般の方々にもお役に立つものであれば、志に変わってくることも実感しました。例えば、ボランティアで東北復興のお役に立ちたいと 思って、夢引き寄せをしていたOLさんが、1週間後、大阪から自転車をこいでお手伝いをしていました。それまで交通費が無いと嘆いていたのですが、急に寝 ている時に自転車で空を飛んでいる夢を見て、思い立って行動したそうです。

 いろいろな夢引き寄せの成功事例を見てきた結果、かつ、企業の人事総務部長を経験した結果、ビジネスマンやOLさんは、普段の仕事で疲れたり、プライベートの生活を漫然と送っていたりして、将来の夢を持てない方が意外と多いことに気づきました。

 私の経験では、ビジネスマンの大半は、自分のプライベートでの将来の夢も描けず、かと言って、会社の中で役員になるとか高給取りになるとかなどの夢もなく、生活していくだけの給料をもらうためだけに近い生活を送っていることがわかりました。

 逆に、OLさんの大半は、仕事べったりではなく、プライベートも充実させたいと思って、実際に行動している方も多く、仕事以外にもフラワーアレンジメントやヒーリング、いろいろなセラピストに挑戦したり、実際に副業として活動したりしている方が多いこともわかりました。

 女性は、将来の夢を「映像やイメージ」で描くことが得意で、私の夢分析に興味を持って下さる方も、OLさんが多いことにも気づきました。
  また、OLさんのたくさんの年代の中でも、仕事もプライベートも充実しているアラフォー女性は、将来の夢をしっかり持って、今を大事に生きておられる方が 多くおられることがわかりました。私の夢引き寄せのお茶会やセミナーでは、大半がアラフォーの輝いて見える女性です。不思議だなと思っていましたが、今の 夢をしっかり持っているアラフォー女性は、あちこちで活躍されておられることがわかりました。

 逆に、アラフォー女性の中には、会社内での出世をあきらめ、仕事よりもプライベートを充実したいと思って、アフターファイブや週末に、自分の夢をかなえるべく、いろいろと活動をしておられる方も多くおられることがわかってきました。

  私の「夢実現カウンセリング」を申し込まれる方の約8割の方が、30代後半から40代半ばの方です。その方たちに関わるなかで、彼女たちの共通点と傾向 は、夢や、やりたいことややる気はあるのだけれど、それとは反対に、夢を自分の力で実現できる自信がなくなる時があり、不安や怖さにおびえて、落ち込むこ とも多くあるということがわかってきました。

 そんな経験をしていくなかで、私のなかで、「せっかく、ステキな夢を持っている彼女たち が、そんな不安や怖さにおびえて、夢をかなえられずに人生を終わってしまうなんて、もったいない! あまりにもかわいそうだ! これは、何とかしなければ ならない! そうだ! もし、私の「魔法の夢実現プログラム」が少しでも彼女たちのお役に立てれば、夢をあきらめてしまう方もいなくなるのではないか!  人のお役に立つことが、仕事をしてきて、プライベートでいろいろな方とお付き合いしてきて、私の生きがいではなかったのか! という熱い想いが湧いてきま した。

 そんなときに、夢実現プログラムのお話をすると、大体の方がすぐ実践され、すてきな成果を出されました。その行動力のすごさや早さはすばらしいと思っていました。だからこそ、心から応援するべく魔法の夢実現プログラムを使って社会に貢献したいと思えるようになりました。
 私自身が、夢を実現できずに悶々とした日々を過ごしていましたので、夢を実現したいのに落ち込んだり、あきらめかけたりしている姿を見ると、何とかお力になりたいと思えるようになりました。
 一度しかない人生、夢をあきらめるのはもったいないと思うのです。私のように悶々と毎日を送るような方を作りたくないのです!

 私自身、学生時代に、河合隼雄教授に出会ったのも、夢をあきらめなかったのも、たくさんの方の夢の実現のサポートができたからこそだと、確信しています。
 私は、この夢実現のお手伝いを、情熱を持って取り組んでいきたいと思っています。一人でも多くの方が夢を実現できて、喜びあふれる社会にできたらという大きな夢を持って、取り組みたいと思えました! 
 夢をあきらめずに、充実した人生を歩んでいきたいと心から願っているアラフォー女性を、夢実現のプログラムを通じて、応援していきます。


(5)ビジョン

 この魔法の夢実現プログラムを世の中の方々が、どんどん活用されれば、自分の夢をどんどん引き寄せて、諦めていた夢に、再チャレンジされる方が増えてくることは間違いないと確信しています。

 また、夢は独りで実現に向かって動くよりも、みんなで応援し合えば、夢の実現に加速が付いて、世の中が夢の未来に向かって前向きになってくると確信します。
  例えば、店を開きたいと思っていたアラフォー女性が、仲間に相談したところ、「HPは得意だから私に任せて」とか、「私はカメラマンだから、商品の撮影を しますよ」とか協力者と応援者が次々と現れて、夢実現に拍車がかかったステキなお話があります。似たようなお話は枚挙にいとまがありません。

 「かなう夢だから、心に宿る」と言います。夢引き寄せの法則の実例を大小含めて、たくさん見てきた私には、本当にその通りの名言であると思います!
 人事総務部長時代、時には個別面談を通じて、時にはグループコーチング研修を通じて、夢をとことん語り合ったことがあります。
  最初はなかなか言い出しませんが、ひとりが言い出すと、私も同じような夢を持っていたと話し始め、気が付いたら、夢をあきらめて悩んでいた話や、趣味程度 でも夢をやり直している人がいたりして、意外な側面を発見するとともに、お互いに夢を持つことのすばらしさを再認識することができました。時には夜通し夢 を語り合い、他の人のステキな話を聴いて、自分もたとえ小さな夢でも実現していきたいと言う社員に出会えました。そんな経験から、夢を熱く語り合い、夢を 実現する素晴らしさを実感しております。

 一人でも多くの方が夢を実現できて喜びあふれる社会にできたらという大きな夢を持って、取り組みます! 夢を実現して笑顔で輝いているステキなアラフォー女性を少しでも増やすことが私のミッションだと思っています。 
 ひとりひとりが個性的な夢を持ち、社会に貢献されていく姿を拝見することは、私にとっても大きなやりがいです。

 夢を実現できて喜んでいるステキなアラフォー女性を、夢引き寄せの法則やコーチングやカウンセリングを用いて、魔法の夢実現プログラムによってサポートしていきます。


夢占いや夢辞典の結果に納得いかない方、変な夢が気になる方、そんな夢から抜け出す方法をお教えしますよ!

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