脚本家 旺季志ずかです。


人は、「天国」に住んでる人と


「地獄」に住んでる人がいる。


「天国」に住んでる人は、満ちていて、自分のすべてにオッケーを出しているから


他人にも穏やかで優しい。


人の歓びをそのまま喜べる。


おなかの中に「安心」がある。


「地獄」に住んでる人は、自分にいつも×をつけていて、


不満があって、いつも戦ってて、責めてる。


おなかの中に「不安」がある。


この「在り方」をわかりやすく教えてくれたのは


心屋心理カウンセラーの心屋ジェニーさん。


http://profile.ameba.jp/sky1jenny/




「在り方」


わたしもオクボク(臆病な僕でも勇者になれた七つの教え)にも書いたけど


すべての大本だと思う。


「地獄」に住んでる人は


「べき」が多い。


だから「がんばってしまう」


それで「疲れる」




わたしもね


本当に「べき」が多いことに改めて気がつけたよ。


「時間は守るべき」


「家はきれいであるべき」


「役にたつべき」


「人に優しくすべき」


「無償の愛をもっているべき」


「悪口愚痴は言うべきじゃない」


あ、「東京に行くときは化粧をすべき」とかw




「べき」が多い人は、自分にも人にも批判的になって


いつも頑張ってて、


大きなことにしか「ありがとう」を感じなくなってくるって。


自分が不安を感じることも


不安を見せる人にも


全部に×をつけるから 


いつも緊張しているって。


もうね


いろんな心理学学んで知ってる気になってたけど


自分の前提がなんなのか、改めて感じてみて


がーーーーーん!!!


まだまだ私は


「どうせ愛されない」とか


「どうせ捨てられる」とか


それが前提になってる「とき」がある。


って、いうか、いつの間にか、その「前提」に戻ってるっていうか。


こーゆー前提をもってると


「ほら、やっぱり!」と


前提を証明することが集まってくるって。


この前提はね


おそらく幼児体験やなんかで形成されることが多いんだね、


わたしの場合は


物心ついた三歳くらいで


父が余命を宣告され


その後、ずっと闘病生活だったこと


そんな家庭の大黒柱だった母との関係から


いつの間にか自分に取り込んでしまったものなのだと思う。


恐ろしいよね


三つ子の魂100までなんだね。


でも、きっと、ひとは、いつからだって生きなおせる!


マゾみたいに


自分を責めてる世界にいても


きっと、ひっくりかえせる!


ご自分が歩いてきた平たんではなかったに違いない道を明るく話すジェニーさんの


話をきいていると


ほんとうに、そうなんだ、と、勇気をもらう。


では、一度、自分に信じ込ませてしまった


「大前提」をどうやってひっくりかえすのか。


1 どんな自分であっても否定しない

  

  オクボクの中で書いた「全肯定」だね。

  ぜんぶにはなまるをつける、ってこと。


  どんなに嫌な自分をも責めない。


  ここで私がそうだね!と思ったのは

  「否定してる」自分も「否定しない」ってこと。


  私は、これをよくやってんだよね~


2 「べき」をゆるめる

  まずは、言葉でゆるめてみる。


  「あー、それ してもいいんだよねー、しなくてもいいんだよねー」


3 そして行動する。


  「べき」の反対の行動をしてみる




「べき」


これって「判断」だよね。


「判断」が多いと苦しいね。


愛と許しからどんどん遠ざかっていく。


この前、ある友人と話してたの


彼が言ったんだ


ずっと、グラグラしてたって。


いろんな人の意見を聞くたび、影響されて、自分のやってることに自信がなくなってたって。


でも、あるとき、自分の「礎」みたいなものに気づいたんだって。


そうしたら、ブレなくなって


ぶれても


すっと戻るのが早くなったって。


彼のいう「礎」は「なんとしても伝えたいメッセージ」のようなものね。


その話を聞いて


私の「礎」ってなんだろう、って考えてる。


私の場合は「愛と許し」かなぁ……。




「優しい」人は、「天国」に住んでる。


「天国」にいくために


前提をひっくりかえす。


心屋流のいちばん有名なつぶやきは「どうせ愛されてるし」だね。


前提をひっくりかえす、


ちょー居心地悪かったり


信じられなかったりするね。


でも、自分を洗脳するw



そんなこんな


自分の内側をみつめていると


小さな「ある」に気がつく。


ああ、こんなにも、わたしは「優しさに包まれてた」!ってね。


不満や不安の眼鏡をかけてみていると


見えなくなってしまう


小さな だけど、あったかい「ある」


それがいつも、まわりには、あるんだよね。


おそらく、もうね、


多くの人が何かを足したり


がんばったりする必要はなくて


自分の「前提を変えるだけ」なのかも!


そんなことを、シミジミ、気がつきました。


人との出会いが人生をかえると言うけれど、


「失敗をいっぱいしてきたよ


そんなわたしでも天国にこれたんだから」


そう笑うジェニーさんとの出会い


宝物になりました。


ありがとう、ジェニーさん。


今日も人生にブラボーと叫ぼう!





               ※      ※     ※    ※


旺季志ずか初の小説絶賛発売中!


「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」

                      (サンマーク出版)


<ストーリー>


青い髪に生まれた少年キラ。


その特異体質のため、両親は離婚。イジメにあっている。


ひたすら目立たないように生きているキラは、なんでも願いがかなうという

アークを求めて森の中へ。


そこで出会った老師ラオシーに導かれ七つの石をゲットする!


そこで得る「教え」は著者自らが実際に学んで使った知恵。


いまのそのままの「自分を好きになる」そのヒントが満載。


読んで笑って泣いて、為になる! 


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「臆病なまま進め! 怖れは夢を邪魔しない」


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#カフェでキラを読もう 遊びやってるよん