一日一回のランキング投票にご協力ください!
↓クリックで投票完了↓

ナプラ インプライム シルキーモイスチャートリートメントβ(ベータ) 解析

毛髪軟化トリートメントの中でも1・2を争うその「重さ」。
ジメチコン・シクロペンタシロキサン・アモジメチコン
という三つのシリコーンが作り出す重厚皮膜は侮れません。
(いろんな意味で)
アルガンオイル・オリーブオイルなどの毛髪本来の脂肪酸を多く含む油脂と、
ダイマージリノール酸…というのは
サプリケアイズムコントロールsdに配合される
最強のエモリエント(軟化)成分
「マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル」
の別称です。
これらの毛髪軟化成分によって、
バリカタの剛毛もはっきり軟化させるでしょう。
使用後の毛髪の別物感は驚愕の一言。
そこにシア脂やパルミチン酸オクチルなどのもったりした脂が輪をかけるので、
シリコーンの重みに追加でさらに強力に重い仕上がりです。
このトリートメントの性格を左右するのはその辺の成分で、
ケラチンも入っていますが
ちょっとシリコーンの配合が強すぎてほとんど補修効果は見込めないですし、
水溶性のキトサンは水に流れていってしまうでしょう。
つまり
強力なエモリエント作用+シリコーン皮膜がっつり
というタイプの重厚ヘアマスクです。
サプリケアイズムコントロールsdをさらに重く仕上げたみたいな仕上がりですね。
サラサラ~という感触というよりはしっとりまとまる感じです。
女性は好きな方がいるかもしれません。
しかしそんじょそこらの適当なシャンプーではまず皮膜の除去ができません(苦笑)
難溶成分溶解性の洗剤が入った高機能シャンプーと一緒に使いたいですね。
ラインのシャンプーでははっきり言って全く力不足です。
→シルキーモイスチャーシャンプーβ
性格がはっきりしていて面白いのですが、
皮膜が蓄積してしまうと質感の低下や異臭の原因にもなるため
凡庸性が少々低く、最高評価にするには難しいところです。
正しく性能を理解しないと使いこなせないタイプのトリートメントなので、
玄人向けですね。
全成分
水、ジメチコン、グリセリン、シクロペンタシロキサン、セテアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、アモジメチコン、ミリスチルアルコール、アルガニアスピノサ核油、オリーブ油、ホホバ種子油、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、シア脂、パルミチン酸オクチル、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解ケラチン(羽毛)、ヒドロキシプロピルキトサン、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、ノバラエキス、ラベンダーエキス、ローズマリーエキス、タイムエキス、セイヨウノコギリソウエキス、セージエキス、サトウキビエキス、マルトデキストリン、ウンカリアトメントサエキス、(PPG-12/SMDI)コポリマー、ジメチコノール、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ポリソルベート60、リンゴ酸、DPG、BG、PEG-90M、イソプロパノール、エタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン
商品説明
解析依頼はここから
投票は一日一回です!
↓画像クリックで投票完了です↓

モバイルのかたはこちら↓
にほんブログ村 美容情報
Twitterフォロワー募集中!
美容情報・ブログ更新情報配信中
↓こちらからフォローお願いします↓

Twitterブログパーツ
相互フォローいたします