今日はブログをアップしたあと、ベッドに戻りました。昨日も咳が出ていましたが、今日は頭痛も加わりました。

熱はないけど、倦怠感もあるのでブェポラップを塗って1日休養です。

体は休養ですが、なかなか忙しい日のようで昨日の淑子さんとのお話の途中途切れた Skypeの理由を、講義として受けるようです(笑)

元気で、あれこれ動いていてはまともに話を聞くことができないので、言い換えれば拘束されたようです(((^^;)

なにはともあれ、暗く自分の汚点だと思っていた高校時代を思い出しました。

確かに、嫌な思いもありますがちょっと違う、という感じ。
友達の笑顔や、私の話に耳を傾けてくれるクラスメートの様子が見えます。

警察事務の公務員試験にも受かったし、何よりも就職したから竹田さんと出逢い、今がある。

創造主は、なぜ高校時代だと思うのですか? と聞かれました。
そこから、本当に癒すべきは高校時代の私ではなく、就職して定時制高校に 行くことをえらんだ15歳の私であることに気が付きました。


父親が頻繁に仕事を替えていたので、母親も仕事をしていました。
二歳上の姉は既に就職し定時制高校に通っていました。

私が初めて決意を告げたのは、祖母でした。

うちはお金がないみたいだし、姉ちゃんも就職しているから、私も就職して定時制高校に行こうと思う。

祖母は、そうか そうしてくれるか! おまえは親孝行だな、と言いました。

大好きなおばあちゃんに褒められ、私は喜びつつも喪失感を味わっていました。

いや、おまえは成績も良いのだから就職なんか考えるんじゃない! そう言ってくれることを、本心では望んでいたからです。

父親も母親も、もちろん姉も‥‥

誰も、止めてはくれませんでした。
あのときの私を思い浮かべたら、涙が止めどなく流れました。

確かに受験勉強したくない、という気持ちはありました。だから祖母には、そんなことを言うもんじゃないよ、と諭して欲しかった。


大好きな祖母も、私のことなんかわかってくれていないんだ、と悲しかったでしょう。両親よりも、担任教師や他の教師の方が私の進路を真剣に考えてくれていた、と思い出しました。

こころにもない、就職して定時制高校に行く、という言葉を伝えてしまった未熟な私をしっかり抱きしめ、つらかったね、悲しかったでしょうね と癒しました。

自分で墓穴を掘ってしまった私を赦し、定時制高校の仲間にも赦してもらいました。


そして 卒業式!

卒業証書を渡して下さったのは、創造主です。
光輝く卒業証書を持つ私の回りにいるのは、ひつくの神さまを始め、道元禅師やレムリアの大神官アダマや不動明王さま‥‥

みんな温かい笑顔で、私を見つめてくださいました。

もう大丈夫!

このあとは、たぶん、道元禅師からの講義になるでしょう。

淑子さんとお話していて、突然途切れたSkype。
まだ、私には難しいお話だったようです。
淑子さんを守って下さる方々が私を守って下さる方々と話をして、私にもわかるように講義をしてくださるようです。

だから、動いていて話に集中出来ないようでは困る! と、何年か振りの風邪 になったようです(笑)

舅の供養から、そちらにも耳を傾ける姿勢の整いつつある私に、道理などを教えてくださるのかな(*^^*)


咳も頭痛も、少し楽になりました。
講義が終われば、きっと元に戻っているでしょう(^^)v

では、講義を受けてきます(^-^)/

ありがとうございます(^人^)