去年の今頃、
妊娠32週で管理入院になりました。
入院って暇なんですよ~。
病気っていっても、胎盤の位置が子宮口に
あって、出産のときに危険!
っていうだけで、
どこも痛くないし、つらくないから
お気楽な気分でした。
まだ、出産まで時間あったのでね。
はっきりいって、よくわからなかったので
大したことないだろうと、なめていました(笑)
入院は、
毎朝、内診して
子宮頚管の長さを測りました。
だいたい同じように入院している人のほどんどが
切迫早産の人なので、
廊下で会うと
今日は、何センチだったとかいう話をしていました。
私は、子宮頚管の長さは問題なかったので
安静って言っても横になっている訳でもなく、
ちょっとそのあたりをうろうろしたりしていました。
内診の後は、
モニターを付けて、赤ちゃんの心音の確認です。
これが、なかなか上手くいかなくて
1時間くらいかかることもありました。
赤ちゃんが動くと上手く音が取れないみたいです。
逆に、赤ちゃんが寝ていて動かなさ過ぎても
元気かどうかわからなくてダメみたいで、
途中、看護師さんが赤ちゃんを
起こしに来たりすることもありました。
お腹の中にいても起こされる赤ちゃん(笑)
毎日…毎日・・・これの繰り返し。
あとは、な~んにもすることがないのです。
ヒマ。
ま、手術が近づいてくると怖さが出てきたんですけどね。
まだまだ余裕の入院初期でした。