【東京・反転の儀】古い神様と新しい神様 |天音らん
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悲しみの数だけ歓びがある。



私そう感じてきた。確かにそれもそうだし
ちゃんと悲しむってとっても大切なこと。
でももう悲しみの日々は終わるんだって。
悲しまなくても良いんだって。
悲しかったこと忘れても良いんだって。



悲しかったこと忘れてしまったら
愛していたこと
楽しかったこと
どうしようもなく幸せだったこと
それらを一瞬で失った悲しみ、
忘れてしまったら
その狂おしいほどの大切な存在まで
忘れてしまいそうで
悲しみを手放すのが怖かった。



目に見えない世界と
目に見える世界
ない世界とある世界



無  有。



有ると見えなくなるし
無くなると有ることに気づく
その一見矛盾しているようでいて
同じという完璧な宇宙の質量。



どこか・・
悲しみを必要としていたのです。
喜ぶために必要な悲しみなんて
実はとても傲慢な想いなのだと

今までの自分の狂気に似た優しさを
一ミリも否定する気はないけれど

気づきました。



地球の裏側で
苦しんでいる人がいるから
お腹いっぱい食べられない人がいるから
あの人が悲しんでいるから
大切な人を失ったから
大切な人を亡くした人たちが
たくさんたくさんいるから・・・・・・



悲しみを忘れちゃいけない
私の喜びは悲しみの上に成り立っていて
奇跡なのだからって
命があることは有難いだなんて・・・



確かにそうだけど・・・



でも、もう、良いんだって。



たとえ自分の魂よりも
大切に想う人をなくしても
その人もいま
幸せの中で笑っているから
悲しみを手放して
幸せと喜びだけで繋がっていて
良いんだって。



それが本当の繋がりなんだって。



新しい神様は
圧倒的な優しさと強さで
私たちを歓喜の世界へと導く。




それぞれが
観たい世界を観る。
嫉妬も競争もない。
愛だけの真実を。



SexualityWork沖縄・東京
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※ SexualityWork沖縄遠隔参加は、
SexualityWork東京終了時まで参加可能です。
2月7日23時55分にゲートが閉じます。