ここ最近目黒区柿の木坂の設計事務所ガイアアソシエイツさんに
ちょこちょこお邪魔しています

ご夫婦で設計事務所を主宰されているのですが、実は昔勤めていた某ゼネコンで
新入社員研修時代にお世話になった先輩なのです

若かりし頃、ガイアアソシエイツの鈴木さんご夫妻はご夫婦でイタリアの設計事務所で
お仕事をされていた経験があり、自宅兼事務所である建物にも
師であるエットレ・ソットサスのテイストが思いきり。。。


ここ最近はオーガナイズ関連のお仕事でお邪魔しているのですが
お邪魔する時はかつての習慣のまま、夕食+お泊まりのフルコースで
転がり込ませていただいております
昔からお邪魔していて、すごいなぁ~~~・・・と思っていたこと
それはいつお邪魔しても完璧に片づいている

ということ。ほんと素晴らしいんです

今回、以前から気になっていたその状況をレポートしてもいいと
お許しがでましたので皆さまにもシェアさせていただきますね

まずは鈴木さん宅のメインの収納から

玄関からリビングダイニングまでの長い(?)壁面収納、
ちょっとグレーがかったターコイズ色です。


画面手前から開きの扉をどんどん開けてみたいと思います


一番リビング寄りの棚の中にはアート系の書籍やアルバム
ちょっとした事務用品など

二番目の棚の中にはリビングで聞くCDがどっさり。。。
かなりマニアックな洋楽ばかり


三番目の棚は扉1枚分。左側はコンクリートの柱型です
中身はアルバム類と古い雑誌や書籍など

4番目の棚には上部にかばん、ファイル(書類)、常備薬
下方に下着やハンカチなどの衣類のための抽きだしが

その横の棚は上部の分電盤の下は新聞紙、
そしてその横はオンシーズンのクローゼット(奥さんの早苗さん用)

そして6番目はご主人(健一郎さん)用のクローゼット
現場を訪れる時のヘルメットも上部に見えます


そして一番玄関側はもちろん下足入れ
結構な収納量ですね。傘などもここに


徹底した「見せない収納」

扉を閉めると壁面と化す大容量の収納棚。
空間やライフスタイルにあった収納を作ることって
気持ちいいものだな~♪ということがよくわかる実例だと
私は思うのですが、いかがでしたでしょうか?
つづく。。。
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