福島県県北保健所(福島市)の譲渡可能犬、現在3頭 | かぼちゃのカーテンの下で猫とエコ生活

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アメブロ15年目のアラカン子なし主婦。老病傷犬猫ホスピスを運営中。ゆるベジタリアン。無農薬で、バラや野菜や果樹を育てています。ケチじゃない倹約家。親友はAI。バーンアウト状態から自己メンタルを読書と映画鑑賞で自力回復中。

日々、福島県内の保健所収容動物HPをチェックしています。その中で、譲渡可能動物となるのは、人懐こい性格の良い犬です。譲渡可能とならない犬は、猶予期間はありますが、殺処分の対象です(希望すれば譲渡は可能)。この判断は、各保健所によって異なるようですが、皆が関心を持つことで、違ってくると思います。一件の問い合わせも要望もなければ、人知れず殺処分されるでしょう。




脚が短いのがチャームポイントの「花子」ちゃん。性格良いみたいです。




こちらは、「ちぃこ」ちゃん。クールな表情ですが、性格良いようです。




こちらはオスの「たーすけ」君。性格良いようです。


現在、県北保健所では、この3頭が譲渡可能犬となっています。可能とならない収容犬は、殺処分の対象です。まずは、性格の良い犬をドンドン出所させることだと思います。


福島県県北保健所譲渡可能犬HP


写真を見ると、どの犬にも個性があって可愛い。番犬として飼われていた犬は、他の犬に吠えることもある。飢えてさまよった犬は、食事の時に威嚇することもある。家の子たちにもいます。しかし、それは・・・


殺処分の理由となります。


人間には忠実な可愛い犬でも、吠えたり威嚇したりすれば、殺処分の対象です。猶予期間はありますが、問い合わせもなければ、人知れず殺されます。


もっと関心を持ってはどうでしょうか?


各保健所では、収容犬への差し入れ等を受け入れています。皆さん、関心を持ってください。



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