
タロットリーディング・静心庵主宰の叶 淨華(じょうか)です

最近、よく耳にするディクシャ
ディクシャとは、意識を成長させる肯定的なエネルギーの転送で
意識の目覚めを加速させ、クンダリー二を活性化しチャクラを整えるもの。
アウェイクニング(意識の目覚め・覚醒)を促進します。
心の内側にある、障害となっている心理ブロックを解放し、
パワフルな聖なるエネルギーを受け取ることによって、目覚めへの道を歩み出します。
このディクシャを自分と他の人に与えれる資格を持っている人のことを
ディクシャギバーと言います。
私は、このディクシャが何であるかも知らないうちに、
ディクシャギバーである紫さんに受けていました。
「もう後戻りできないですよ
」と言われ「ハイ
後戻りししたくないです」と、言って・・・受けたのが、昨年の12月の事。
それから、ものすごい衝撃的なことがそのあとやってきて、
いや違う、向こうからやってきたんじゃなくて、私が変わった。
私が行動に出てしまったのだ。
まさにこの状態

烈火のごとく火を噴き、恐る恐る積み上げてきたものは音を立てて崩れ去り
真実を見る目が、カッと見開いた瞬間
暗闇の中にほとばしる力強いエネルギー
私はこのカードが嫌いじゃない
そして、20年以上に渡る我慢の上に築き上げた人間関係に終止符が打たれました。
その後、その相手(仮にMさんと言う)は、次々と嫌がらせを露骨にしてくる。
最初は私も少しは相手の出方や態度が気になって腹も立った。
誰かが言った「彼女と仲直りできる機会はいくらでもある」と
しかし私はそうは思わなかった。
私があの時、噴火したことは後悔していない。
むしろ良かったと思っている。
そして、2回目、3回目とディクシャを受ける度に、どんどん意識が変わっていった。
今もMさんの嫌がらせや無視する態度は続いているが、
あまりに子供じみてて、笑ってしまう。
もう私は彼女とは同じステージにいないということが、分かる。
パラレルワールドのように、近くで生活していても、もう世界が違う。
ディクシャを受ける前には、とてもこんなことでは済まされるはずもなかったのに
もう、今は何も気にならなくなった。
確実に一つの扉が開いたことがわかる

☆紫さんのブログより一部抜粋☆
ディクシャを受けてから起こることは、
自分が目覚めの道にいることを強烈に感じさせます。
悟りの境地には至っていないでしょうが、
目覚めてはいるのだと思います。
人生は自分で動かしているというより起こって目の前に現れて、
私はその流れに乗り
よく言われる比喩ですが、人生とダンスを踊り次々と
パートナーを変えて踊っているような感じなのです。
無理して動くことはいらないんです。
相手(人生)に身を任せて
その流れるような動きに自分の足を合わせているような感じで
物事が起こり進んで、そして収束していくんですね。
これは、そうなってみて初めてわかる感覚だと思います。
比喩としてのダンスはピッタリなんですよ。
必死で頭から何かをひねり出してすることもないんです。
必要なことは、インスピレーションや感覚でやってきます。
気になって仕方がないことは、まずそれです。
悩み続けることがもうできないので(笑)
繰り返し来るインスピーションや一つの考えは
私への答えなのだとわかります。
そしてそれを行動し、無理なく壁を越えるのです。
ドアがいきなり目の前に現れて
ノックする前に、既に半開きのような感じでしょうか(笑)。
でも覗くことはしません。
半開きのドアにえいっと足を入れてしまうのです。
その越える山の低さが今までと段違いに違い楽なんですね。
なぜか?
人生は絶対に、私に対して優しいものだと知っているからです。(^-^)
私に寄り添ってくれるので
安心して身を任せようとする自分がいるんです。
これがディクシャを受けてから感じるようになったことで
以前の私とはまったく変わってしまったことですね。
☆以上 紫さんのブログより転記☆
紫さんが「ディクシャギバー」になられて、変化するご自身を綴っておられる記事はこちら
第7回JOJO魔女お茶会
3月26日に紫さんによるディクシャとカードセッション20分の
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残念ながら今回はすべてのセッション枠は満席となっています。
お茶会のみのご参加は、あと1名様入って頂けます。
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