こんにちは。食と心のコーチ 曽我部友紀子です
前回の今年の抱負をアップしたあと、一家で胃腸炎の襲撃にあっていました
1歳の息子からはじまり、私、4歳の娘・・・。
夫は娘に「あとはお父さんだけだね」なんて言われ(笑)
がんばって抵抗していましたが、やっぱり調子崩しちゃいましたね。
いつもながら恐るべし感染力です。
今回の胃腸炎で、私がコーチングを学んだきっかけを思い出していました。
4年前。
娘がまだ生後9ヶ月の頃、初めて胃腸炎に感染しました。
産まれて初めての風邪がようやく治り、やれやれと思った矢先。
お世話とか、看病とか、大の苦手な上に、実は嘔吐恐怖症の私。
生後6カ月から続いている頻回夜泣きもあり、心身ともに疲れ果て、移った私の胃腸症状ががようやく落ち着いた頃、過呼吸でテタニーになり、救急車に乗ってしまいました

その時、私が何て思ったかわかりますか?
何の病気?
入院?
娘はどうしよう?
・・・・
・・・・
普通はそんなことを考えるのではないかと思いますが、私は心底こう思ったのです。
これで育児から解放される・・・!
今思えば、本当に、追い詰められていたのですよね。
結果は過呼吸なので、育児の解放どころかすぐに帰宅となったのですが、
そこでもまた思う訳です。
自分がこんなになっても、私が育てるしかないんだ・・・
当然と言えば当然ですよね。おっぱいをはじめとして、1時間おきの夜泣きは、やっぱり他人に頼めることじゃないので。完全解放はありえません。
でも、助けて欲しかった。
娘をかわいいと思えば思うほど、本当に辛かったです。
ここで私は、今のままでは本当にダメだ!と一念発起することになります。
励ましてはもらえても、直接的には誰も助けてくれない。(助けを求められない)
誰かにしてもらうんじゃなく、自分が強くなるしかない!
そう思ったのです。
(※ちゃんとSOSを出せば、助けてもらえることもある、と今では思っていますよ)
そこから自己啓発系の本を読み、情報を集め、子育てコーチングに出逢います。
そして気づけば、こんな私が子育てコーチになっているんですよ(*^_^*)
人生って、本当に不思議ですよね~。
今回の胃腸炎は、そんな私のコーチングを学んだ原点を思い出させてくれました。
そして、前回に比べてダメージが激減している私の精神力を感じて、
母として成長したなぁ
としみじみ感じさせてくれました。
息子が産まれてから、こんなことばっかりだな・・・。
娘に人生の乗り越えるべきテーマを与えられ、息子に乗り越えたり成長できた実感を与えてもらっている。
そんなことを思っています