もうすぐ結婚13年目に入りますが、
子供が生まれる前の10年とは、夫に対する気持ちがまた違ったものになってきています。
子供がいなかった頃は、
多少価値観が違っても、自分が夫に合わせるのが苦痛じゃなかったり、
あなたはあなた、私は私と割り切れたりしていましたが、
やっぱりそうはいかなくなりました。
例えば、最近は娘のイヤイヤに対して、
夫は何かといえば
『鬼がくるぞ』
と脅かします
たまにならまだしも、1日に何度も何度も
逆に言うと、鬼以外の対応をしていないくらい
しまいには私まで『鬼来るよ』と言っちゃう始末
ちゃんと理由を肯定的に話してよ~
ってイライラするのですが、なかなか上手く伝わらなくて
夫にも子育てやコーチングの勉強してもらいたいなぁ
と、常々思っていました。
そんな折、
ママイキでひろっしゅコーチの本を購入し、サインをいただいている時
コーチが何か質問はないかと聞いてくれたので、
『こういう学びをする度に、夫にも勉強して欲しいなぁと思うんですよね~』
と言ってみました。
すると、
『だから、それが自分のものさしを押し付けてるって事だよね』
と・・!!
そ、そ、そうだわ~~





胸にグッサリ突き刺さりました。
元来優等生気質の私。
正しさを優先して生きてきたんですよね、今まで。
正しいのがいい事で、そうする事で物事が上手くいくと信じていたし、現にそうなっていると思ってる。
でも、それはあくまでも私のものさしなのでした。
私のはコレでいい。
問題は、それを相手に押し付けようとして、思い通りにならなくて苦しくなっていた事。
そして、
『学んで良いと思ったら、きちんとやらなければならない』
になっていた事
コーチングを好きなのは私
きちんと理由を肯定的に説明して育てたいのは私
夫は違うものさしを持っている
違うものさしを持つ両親に育てられるチャンスを、
私達は娘に与えられている
それに気づいて、言われた時はショックだったけれど、
気持ちがすんごい楽になりました
いや~、ガツンと言われるの、いいねぇ(笑)
吸収力、悪いからねぇ
それにしても、ひろっしゅコーチや私の周りにいるコーチ達は、
自分達がプロとしてやっているコーチングすら、ニュートラルに扱う。
コーチングは、一つの手段でしかない
全ての答は、その人の心の中にあるからだよね

私もそうありたいです