
こんにちは。
「夫の浮気相談室」カウンセラーの金田秀子です。
16年間で、8,600人以上の女性がラブラブ夫婦になるサポートをしてきました。
今回は「不倫中の夫が冷たいこと」についてお話をしますね。
■ 38℃の熱が出てもスルーされたA子さん
風邪を引いてしまい、38℃の熱が出たA子さん。
仕事終わりの夫に助けを求めてLINEを送りました。
でも、一向に返事はありません。それどころか既読にすらならない事態。
「新婚の頃は微熱でもすぐに駆けつけてくれたのに…」
そう思うと、どんどん頭の中はネガティブになってしまいます。
「不倫相手と会っているのかな?」
「私なんていないほうがいいのかな?」
そんな思いが頭の中でいっぱいになってしまいました。
■ 体調不良とネガティブ思考
体調が悪いと心も弱ってしまいますね。
「こんなにつらいのだから、さすがに夫も寄り添ってくれるはず」
なんて期待をしてしまいます。
でも、この期待は、大抵の場合、裏切られてしまいます。
夫の反応は冷たく、妻は「見捨てられた」と感じてショックを受けます。
■ 夫はただいつも通りなだけ
けれども、夫は妻にわざと冷たくしている訳ではありません。
いつも通りに心を閉ざしているだけです。
ですから、必要以上に傷つく必要もありませんし、ネガティブになることもありません。
ただひとつ、変わらないのは、
「修復したいのであれば夫婦関係を改善する必要がある」
という事実があることです。

■ 体調管理は徹底的に
ここで大切なのは「自分を守ること」。
頑張りすぎて悲鳴をあげているあなたの体を労ってあげましょうね。
A子さんも、熱が出た日に、夫に「早く帰ってきて」と何度もLINEしましたが、返事はありませんでした。
絶望して涙が止まらなかったそうです。
でも気持ちを切り替えて、まずは自分のケアに集中しました。
水分をたっぷり摂り、薬を飲んで、温かい布団でひたすら休んだのです。
「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」は、とりあえず頭から切り離しました。
すると2日後には体調もすっかり回復して、心も落ち着きを取り戻せました。
「体が回復したら、夫の態度に振り回されないで、また自分の未来を考えられるようになりました」
とA子さんは言っています。
だから体調が悪いときは、修復行動は一旦横に置いて、自分のケアを最優先してください。
体が元気になれば、心も自然と前を向けますよ。
体調不良を起こさないためにも、効率良い修復をしていきましょう。
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