●伝えたいこと
日曜の昼に心斎橋で起きた通り魔事件。
事件の24時間前、あるセミナー会場に向かうために
私は同じ道を歩いたのです。
犯人は許せない、自殺するなら一人ですればいい!
事件の動機は身勝手極まりない。
ただ・・・いつもこんな事件が起きると
この人はどんな乳幼児期を過ごしたのだろうかと気になるのです。
親や家族、友人、周囲の人から必要とされずに育ったのだろうか。
必要とされていることに気付かせてもらえなかったのだろうか。
自分が事件を起こすことで
自分に関わる人を悲しませることになる
自分が死んだら悲しむ人がいる
と思えば・・・
事件を起こすことの抑止力にもなるだろうし
自殺を思いとどまる力にもなるだろうし
そして・・・
自分が手にかけた人にも悲しむ人がいる・・・
と想像がつくはずなのだけど。
すっごく話が飛ぶようだけど(私の中では繋がっているのです)
やっぱり乳幼児期の親子の触れ合いの大切さを
もっともっと多くの人にお話ししたい。
『触れることが大切』そんなことわかっている・・・
と頭ではわかっている人たちも
『触れてあげよう』と実行に移してくれるように
もっともつと多くの人にお話ししたい。
と、思っていますが・・・
これからどんどん犯人の過去が明らかになってくるはず。
もしかしたら、私には想像もつかないような
悲しくて辛い過去かも知れない。
そんな過去を知ると
私なんかの力ではどうにもならない・・・
と脱力してしまうのも事実です。
まずは私の周りの人に伝えること
このブログを読んで下さる人に伝えることから・・・。