〜ハコミセラピーとは〜

 

僕の人生を変えたセラピーです。

 
 
僕がハコミセラピーに出会って
 
10年ちょっと
 
あの頃はまだ緊張や不安をどうにかしたくて
 
もがいていました。
 
 
ハコミに出会って2年で薬がいらなくなり
 
気づけば認定セラピストになっていました。
 
 
 
今の心身の苦しみをどうにかしたい
 
苦しいというほどではないが
なかなか取れない心の引っ掛かりを
なんとかしたい
 
苦しいということはないが
魂や自己の成長の歩みを進めたい
 
そんな方に。
 
 
 
 

◎1980年前後にアメリカのセラピストである

ロン・クルツ氏が

 

タオイズム(老荘思想)や仏教思想

ゲシュタルトセラピーといった心理療法

フェルデンクライス・メソッドといった

ボディワーク

 

を統合して作り上げた心理療法です。

 

 

 

◎「ハコミ」とは

アメリカの先住民ホピ族の言葉で

 

日常の様々な側面に対して

あなたはいかに参画しているか?

 

簡単に言うと

 

あなたは何者か?

 

という意味です。

 

 

 

◎今ここに起きていること

その流れに沿うことを

とても大切に扱うセラピーです。

 

 

 

◎今ここを大切に扱うためにはまず

今ここに気づくことが必要です。

 

そのためセラピスト自身が

マインドフルな状態

 

今ここに起きてくることに

できるだけ意識を向けた状態

もしくはある思考や感覚に

とらわれ過ぎない状態

 

をできる限り保ちます。

 

またハコミのセッションは基本的に

 

クライアントは目を閉じて

静かに内面を見つめる状態

 

で行いますがその際

 

セラピスト自身がマインドフルであること

クライアントに安心・安全を感じられること

クライアントの意識が

今ここに起きてくることに向くよう

セラピストが意図すること

 

クライアントも

「意識の雑音」のボリュームが下がり

マインドフルな状態を保ちやすくなります。

 

 

 

◎このような特徴からハコミは

「援助者付きの瞑想」などとも言われます。

また、マインドフルネスを導入した最初の

心理療法の一つとも言われています。

 

 

 

◎マインドフルな状態で

今ここに起きてくること

を丁寧に受け止め、それに寄り添うことで

安全な形で

無意識に潜んでその人の世界の捉え方や

様々な決断などをコントロールしている

思い込みや固定観念

(ハコミではビリーフ、心屋では大前提)に

気づくなど

今必要な気づき、癒し、変容、統合が

無理なく起きてきます。

 

 

 

◎ハコミは代表的な

ソマティックサイコセラピー(ボディサイコセラピー、身体心理療法)

とも言われています。

心と身体のつながりを重視し、

身体の感覚や動きに積極的にフォーカスし

その裏に潜む無意識のメッセージを

拾い上げたり

過去の記憶が辿られ

インナーチャイルド(内なる子供)と

接触したり対話することもあります。

 

 

◎ハコミが大切にしている概念に

ラビングプレゼンスというものがあります。

 

これは究極的には

世の中の全ては愛で満ちていること

に意識を向け、それを受け取っていることに気づくこと

だと、僕は思っていますが

 

セラピーの中では

セラピストがクライアントの中にある

光、エネルギー、よきもの、力

に意識を向け、さらには

そこからセラピスト自身がすでに受け取っているもの

に意識を向けるというものです。

 

「相手を満たそうとする」のではなく

「相手にはすでにある」

そして

「自分はそこからすでに受け取っている」

という事実に

セラピスト自身が積極的に目を向けることで

セラピーの場や関係性が整っていく

というものです。

 

 

◎最後に、ハコミセラピーの面白い特徴は

「抵抗」を支持するというところです。

 

抵抗とは

無意識にある欲求、感情、葛藤などを

意識化しないように働いたり

意識では変わりたいと思っているのに

変わるのを妨げたり

する無意識の防衛反応のこと。

 

「抵抗」も何らかの理由で

その人を守ろうとして出てくる

その人の一部です。

 

「抵抗」を支持することで

「抵抗」のサポートも得ながら

その人が本当に向かいたい方向に

向かうことができるようになるのです。

 

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