「リソース」とは「資源」という意味ですが
心理学でもよく「リソース」
という言葉がよく使われます。
まぁ平たく言うと
「その人を助けてくれるもの」
です。
自分の内面、外見
家族、友達
記憶、思い出、物、食べ物
お金、自然、場所
などなど
何でもリソースになり得ます。
そして
カウンセリングで
最も大事なことの一つは
今は
リソースじゃない
むしろ邪魔だ、問題だ
と思っている
欠点(と思っていること)や
人や物、記憶、場所などなども
実はリソースなんだと気付いていくこと
です。
あれは「リソース」で
これは「リソースじゃない」と
決めているのは
自分だけです。
その見方、捉え方の
変化を促す(リフレーム)
のです。
あなたは今
何を「リソースだ」と思って
何を「リソースじゃない」と
思っているでしょうか?
まずはそれに気付くことが大切。
あ、でも「リソースじゃない」
と思っているものを無理に
「リソースだ」と思おうとしたり
しないで大丈夫。
ただ今は「そうなんだなー」と
思うだけでいい。
変えようとしなくて大丈夫。
気付けば必要な変化は
起ってきますから。