先日の循環するお庭でのシニアのための絵本の会。
初めて読んだ絵本。
『ともだちからともだちへ (理論社の絵本シリーズ)』
(アンソニー・フランス さく ティファニー・ビーク え 木坂涼 やく 理論社 2003年3月1日)
ちょこっとネタバレになっちゃうけど
この絵本は、
今度の日曜日に主催する
赤木かん子さんの講演会で持参する絵本です。
持ってない絵本だったので図書館から借りてきて
シニアの皆さんと読みました。
「パジャまんま」のクマネズミが主人公です。
パジャマのまんま、
カーテンも開けず、起きたくもなく、寝ていたくもなく、顔も洗わず、髭の手入れもせず、一日中ぼんやり過ごすことを
「パジャまんま」と言います。
「パジャまんま」
すごい訳。
原書ではどうなっているんだろ。
読み終わってから、
シニアの皆さんとこの絵本についていろいろおしゃべりしました。
「わたしもパジャまんまよ。
パジャマでうろうろしていると、やらなくちゃいけないことが
思いつくのよ。
それに合わせて服を着替えるの。
着古した木綿の服をパジャマにしてるの。
気持ちいいのよ」
とか。
わたしも、こういう日
しょっちゅうあります。
一応、パジャマは着替えて
ゆるゆるのパンツとTシャツで
顔は洗うけど、
ノーメイクで誰とも会わず、
一歩も外に出ず、
誰とも喋らず
居留守を使い
家でじーっとしてて
300歩も歩かない日。
体力ないし、疲れやすいし
こういう日がないと、無理。
って言ったら
シニアの皆さんにびっくりされました。
あとなんか
喜ばれました。
「意外だわ〜」
「うれしいわ〜」
こういう日のことは
書いたり
喋ったりしないから
いつも動いているみたいに
見えるらしいのだけど
じーっとしている日の方が多いです。
今日もそういう日。
そしてこの絵本。
1回読んだだけでは、誰がお手紙を書いてくれたのか
わたしには
わからないのですよ。
2回読んでも
3回読んでも
わからないのです。
4回目に読んだら、
(あ。もしかして)という箇所を見つけました。
もしよかったら読んでみてください。
かん子さん、この絵本のこと
お話してくださるかしら。
『ともだちからともだちへ (理論社の絵本シリーズ)』
(アンソニー・フランス さく ティファニー・ビーク え 木坂涼 やく 理論社 2003年3月1日)

































































































































































