14 蓮華菩薩

         一微笑一


泥多ければ

仏大なり


水増せば

船高し


苦しみの中に 

咲くは微笑


汚泥不染の花にして

一茎一花の花となる


すべてがある

気高くあれ


微笑みの中から

希望と言う花が咲いていきます。


仏様は、衆生の苦しみを一心に引き受けながら

なお、微笑んでおられます。


それが仏の示す愛の姿

真の姿だからです。


蓮華菩薩は

どんなに辛い時も、自分を見失わず

気高くあれと告げています。


蓮の花は

泥中に咲きながら、泥に染まらず清く


種子不失の徳と言って

種は必ず実を結びます。


あなたの存在の確かさを

天は一時も忘れる事はありません。


人生、あせらずとも良いのです。

どんなときも微笑んで

おおらかな気持ちで過ごしてください。


一花開いて

天下春なり。


あなたの笑みが

天下に春(希望)を連れてきます。


汚泥不染の蓮の花。これは、並大抵の精進ではなれない事だと感じます。戌年なせいか、昔から匂いには敏感なところがあり、散らかっていることよりも、臭いの方が辛く感じます。泥が濃いほど美しく咲く蓮の花。その泥を糧にして、浄化してなおも清しく咲く蓮の花。二酸化炭素を吸って酸素に変えるグリーンの光合成の様に、いるだけでその場を清々しく出来る様な人に憧れます。


8月11日のメッセージはこちら↓↓

柔らかなピンク色の中で蓮の台座に座られた蓮華菩薩様。蓮は泥の中に根差して全く染まる事なく、種は一茎一花咲いて実を結びます。普通はそうとのことなのですが、先日ご縁させて頂いた「持明院」さんの妙蓮という蓮の花は、雄株と雌株という違いが無いので、種もなく、一茎に幾つも花が咲く「多頭」な咲き方の不思議な蓮でした。開き切ることもなく、台座も無いという希少種で、すごく繊細なので管理がとても難しく、しかも、時々「先祖帰り」と言って、普通の蓮の花が咲くことがあり、そちらの方が強いので、気付かないでいると、どんどんそちらが増えてしまうのだそう。今年は花数がとても少なく難儀されていらっしゃいました。そうやって護っていらっしゃる方がいてこその希少種なのですね。一茎に一花では無いとしたら、仏様も一茎に花の数だけいらしてきっとお護り下さると思います🙏✨

本日は「妙蓮祭」だそうで、ちょうどそんなタイミングで、引かせて頂いたカードでした。


ご都合合う方、ぜひ

足を運んでみて下さい。


持明院(蓮寺)











6月14日のメッセージはこちら↓↓

汚泥不染の花。泥が濃いほど染まらずに清く凛と咲くハスの花。真っ暗闇に光輝き、すっくと立っている真っ白な蓮の花から、神々しい光が放たれている様子が目に浮かびました。信念があれば、泥にも染まらずに美しく気高くいられます。そんな在り方に憧れます。


4月23日のメッセージはこちら↓↓

苦しみの中に咲くは微笑み。どんなに汚泥にまみれようと染まる事なく、全ての苦しみを引き受けて、なお気高く凛と咲く。泥が深ければ深いほど、一花,一花、必ず咲く「種子不実の徳」。精進します。


4月15日のメッセージはこちら↓↓

泥多ければ仏大なり。大変であればある程、仏様は大きくなる。衆生の苦しみを全て一身に引き受けてなお「大丈夫ですよ」と微笑んでいらっしゃる。この仏様が、皆一人一人の中にいらっしゃると思えば、何があってもブレることなく、自らを大切に出来るのかもしれません。周りがノイズに溢れれば、溢れるほど大きくなると信じて、内側に静かに向き合います。


1月25日のメッセージはこちら↓↓

泥の中に根差して、なお汚れることなく、凛と咲く蓮の花の中で、微笑む蓮華菩薩さま。人生焦らずとも必ず実を結ぶと。大変な時こそ微笑んで大らかに。北陸は久方ぶりの大雪です。隣りの広い駐車場には放置の車がかまくらになり、雪をかいても、それを捨てる場所もないし、止まないので、さぁ、この状況をどうやって楽しみましょうかな。蓮華菩薩さまが、「さぁさぁ、どうしましょうね?」とにこやかに笑っておいでます。


10月19日のメッセージはこちら↓↓

先日、2日続けて引いたカードが又出ました。泥に根差して、決して染まらず凛と咲く蓮華菩薩さまの穏やかで優美な微笑み。人生焦らずとも、どんな時も微笑んで大らかでいなさいと。天はあなたの存在の確かさを一時も忘れませんよと。今までバラバラだと思ったいた点と点が繋がっていく感覚、それも想像を超えた大きな⭕️になっていく感覚、それぞれが外側ではなく、内側の自分自身、自分自神を信じることで、誰もジャッジすることのない静かな調和が生まれてきます。一茎一花、それぞれの花が美しく花開く、広大な蓮畑からキラキラと✨オーラが漂よう風景が目に浮かびます。彌榮🙏✨


        18 四天王

        一大丈夫一


案じる事は無い

なにひとつ 損なわれず

なにひとつ 奪われるでもない


あるがままに 今日生きれば

悪しきものより守られて

いのちは 全き善である


あなたを全うすること

ただ、それだけです。


四天王とは

聖なる山である須弥山の四方で

敵を退ける守護神です。


さて

敵とはなんでしょう。


心に湧き上がる嫉妬や疑心、憎悪。

不安からやってくる邪念ですが

それもあなたの側面です。


目をそらさず

受け入れてあげましょう。


苦しむ心と和解するのです。


そのとき

本当のあなたが立ち現れてきます。


あるがままのあなたの優しさが

あなた自身を守り

平安へと導いてくれます。


大丈夫。すべてよし。

これまでも、これからも。


万に1つの心配もありません。

あなたはあなたを全うするだけです。


不安、恐怖、疑心、嫉妬、妬み、嫉み、邪心、憎悪。

排除したくなるこれらの感情も、全て自分です。否定すればするほど強くなり支配されます。そりゃあそうでしょう。誰だって否定されれば悔しく辛くなりますから。そうよね、あるよね。皆んなある。だれでも皆んな必ずある。認めて貰えばホッとする。大丈夫。四天王様が護って下さっている。安心して明るい自分でいて良いんですよ。自分に許可するところから。


8月30日のメッセージはこちらから↓↓

ここのところ、頻繁に引くこのカード。不安や邪念からしっかりと四隅を護っているから、安心して自分自身でいなさいと。自分自身とは自分自神。自分の内側の神様を信じていましょうと。「自分を大切にする」

「絶対に自分を傷つけない」自分で自分を護ると決めていれば、心は安らかになります。人々の不安や疑心邪念が繋がり大きくならないように、天変地異の時ほど、一人一人が自分を信じて労わること。不安と恐怖の反対は愛と感謝なので、愛と感謝を込めて祈ります。


8月24日のメッセージはこちら↓↓

大丈夫。案じる事は何も無い。なんと心強いメッセージでしょう。不安や邪念を四隅でしっかり護っているから、安心して自分のままでいなさいと。

実は、昨日も同じカードを引いたのですが、昨日はどうにも眠くて眠くて、何も出来ずに終わってしまいました🙏申し訳ありません。

昨日、今日と2日続けて引くのは、より強いメッセージと受け取ります。今、心の中に湧いて来ている事を行動に移すタイミング背中押されている気がします。


8月7日のメッセージはこちら↓↓

あなたはあなたを全うするだけ。様々な邪念は四天王さま達がガッツリ護って下さっているので、のびのびとありのままの自分の優しさを存分に発揮してあなたを全うして下さいと。確かに邪念に支配されていなければ、のびのびと大らかに本領を発揮できます。私の役目ってもしかしたら、様々な方々のそれを引き出すことなのかしらとふと思う朝。


8月4日のメッセージはこちら↓↓

万に一つの心配も無い。心強いこのカード大好きです。何があろうとも「自分自神」を信じる。誰もが1人1人、内側にいる自身が神様、自分自神。その周りを四天王さま達がガッツリとお守り下さっている。そんな風にイメージすると、自然と安らいで安穏な優しい氣持ちになります。肩肘張って強がって張り合うよりも、緩んで休んで穏やかでいよう。


7月14日のメッセージはこちら↓↓

あるがままの優しさが自分自身を護る。何も心配せずとも大丈夫ですよと。邪念、不安、心配、疑心、そこに囚われていなければ、本来の優しさや明るさ大らかさが現れてきます。それが本当の姿で、本当の自分。本当の自分でいられれば、全ては平安ですと。四隅はしっかりガッツリ護られています。今を楽しみましょう。


6月19日のメッセージはこちら↓↓

自分自身を全うするだけで,何にも案ずる事はないと。悪しきものからは、四隅をガッツリ護られているからと。なんと心強いメッセージでしょうか。「悪しきモノ」とは、心に湧き上がる邪念。嫉妬、疑心、憎悪。確かにそうですね。そういうものに心が支配されている時は「愛と感謝」をすっかり忘れています。「自分は正しい、絶対に間違っていない」その「正しさ」に執着している時というのは、相手の立場を思いやる余裕も優しさも忘れています。自分を守る頑なさから離れて、相手の立場に立ってみると、同じ景色が全く違って見える事もあります。そうか、だからなのかぁ。と納得出来ることもある。勝ち負けではなく「理解」が出来ると関係性はとても大らかな優しさに変わります。自分が苦しくない選択をする為には「話すこと」も大切。それが「放すこと」に繋がることもありますね。


6月2日のメッセージはこちら↓↓

四隅をガッツリ護って貰っているから、万に一つの心配も無いと。敵は「不安からやってくる邪念」。嫉妬、疑心、憎悪などなど、確かに心が満たされ穏やかに安らいでいれば、湧いてくる筈のないものです。四天王様に感謝して、内神様を信じて等身大の自分を愛して心豊かに過ごします。


5月5日のメッセージはこちら↓↓

敵とは、湧き上がる自分の邪念だけ。それも四隅をガッチリお護り頂いて、万に1つも心配なし。さぁ、進みましょう。


2月12日のメッセージはこちら↓↓

大丈夫すべてよし。万に一つの心配もない。なんと心強いメッセージでしょうか?四隅をガッツリ護って頂き、心の芯に従って、内神様を信じて、自分自身を全うする。自分の優しさが自分を守って平安へと導いてくれると。心に従い、ひたむきに進みます。


1月3日のメッセージはこちら↓↓

今夜は今年初めての満月、前回も牡羊座満月の時にこのカード引いたのですね。満月はエネルギーが満ちて願いが叶う時。心に湧き上がる嫉妬、疑心、憎悪などなど、不安からやってくる邪念達。その苦しむ心を否定せずに「それも私」と受け入れて和解をしましょうと。四隅をしっかりと四天王様がお守り下さっています。万にひとつの心配もありませんよと。災い転じて福と為す。陰陽、誰もが持ち合わせていてそれでひとつという事ですね。四隅を四天王様に護られている内側の自分自神を信じたいと思います。


10月8日のメッセージはこちら↓↓

昨日と同じカードを続けて引きました。今回の牡羊座満月はパワーが強烈過ぎて、今まで見ないようにしてきた闇が一氣に照らし出された方やエネルギー負けで体調崩す方、休む事を余儀なくされる方、不安や疑念で押し潰されそうになる方などなど、自分の中心軸がグラグラする方多い様に思います。けれども「大丈夫、なにひとつ損なわれない」と。四隅をしっかり御守り下さる四天王様、イメージするだけでも、安心な氣持ちになれます。敵とは、心に湧き上がる嫉妬、疑心、憎悪、不安。それらからやってくる邪念。自らが勝手に作り出しているこの「疑心暗鬼」達、大丈夫、なにも心配はありませんよと。自分の中の神様、自分自神を信じる事で笑顔が戻り、全てが善き方に導かれます。肩の力を抜いて

深呼吸してリラックスしましょう。



        26 龍聖母

        一記憶一


その魂を手に受けて

私は、あなたを、地に送り出した


おお 愛しい者たちよ


幸せになるために

現れた者たちよ


私は記憶


地の者たちの記憶です。


あなたは

心から大切な人です。


覚えていますか?

深い静寂と懐かしいリズムを。


善悪もなく、是非もなく、

疑心も不安も焦燥もなく


ただ、ゆったりと

母の海で揺れていた、あの心地よさを。


命に刻まれた記憶に従って生きる時

聞こえてくるでしょう?


あなたは心から大切な人です。


慈しみがカタチになったのが

あなたと言う1人の存在です。


生きる価値

生きる意義は


全てここに尽きます。


全てが上手くいく人生ではないでしょう。

それでも

母の眼差しは変わりません。


いつでも、どんな時でも

あなたが1番大切です。


あなたは心から大切な人です。

10月10日お腹の中で育ててこの世に送りだすことが、どれだけ大変なことなのか。出産を経験した人なら誰でも解ります。どんなに世の中が進化しても、人間を生み出すミラクルは、人間が生み出した仕組みで超えることは出来ません。似た様な事は出来たとしても、不思議としか言いようのない「血の繋がり」は、AIロボットには無理。理屈では無い愛情は、神の領域です。命あること、ご先祖様の繋がり、自然への畏敬の念、思い上がりを捨てて謙虚になりたいとしみじみ思います。


9月1日のメッセージはこちら↓↓

卵の中の龍の赤ちゃんをみる聖母の優しいまなざし、虹玉の舞う海、柔らかな色のグラデ、大好きなカードです。「あなたは心から大切な人」この母を選んで産まれて来たことを思い出せば、安らかな氣持ちになれるのかもしれませんね。後続するほどに魂は進化しているので、親よりも子、子より孫と器が大きくなって、愛は受け継がれ、優しく満ちて、「分けるほどに増える」ことを思い出せれば、足りない枯渇感や飢餓感から、抜け出せます。不安と恐怖は、愛と感謝が湧いた時に気付いたら消えている。同居の不可なこの感情、どちらに居るのも自分次第なのかもしれません。


6月10日のメッセージはこちら↓↓

男性は女性から産まれるのに、何故「男尊女卑」なんて考え方があるのか??なんか急にふと思いました。お宮さん⛩️というのは子宮のことで、参道は産道のことだと聴いた事があります。昔々の大昔は、女性は尊意敬意を持って崇められていたはずなのに。思うに「戦う」という文化になって身体が大きく体力が優る男性が尊重されるようになったのでしょうか?奪い合い、傷つけ合い、勝ち取ることを誇りと思う武力で治める時代なら、それも納得です。でも、もうそんな時代ではなくなったのでは?女性の優しさや柔らかさ優美さで「大調和」をはかり、皆んなが幸せになれる方が良いなぁと思います。


5月9日のメッセージはこちら↓↓

あなたが大切。心から大切。お腹の中でひとつの生命を育て上げて、この世に生みだすという神秘は

どんなに世の中が発達しても変わらないこと。壮絶な痛みも、何故か忘れてしまい、陣痛が始まってから「そうだ、この痛み😩」と思い出すという母体というのは天然な仕組みになってるとしみじみに思います。お腹に宿してからも、産んでからも、痛いこと,苦しいことの連続ですが、だからこそ愛おしく

親が子を想う氣持ちというのは、内側から自然と湧き出てくる「愛」なのだと思います。

生きる力を信じる眼差しで見守り続ける見えないエネルギーのようなものなのかもしれないなぁと思います。


3月2日のメッセージはこちら↓↓

大切なあなた。この世に存在しているということは、どんな人にも必ず産んでくれたお母さんがいます。出産の痛みは本当に壮絶。そこを潜らなければ、この世に存在してはいない。だから、いのちは本当に尊いもの。なのに、何故戦争などするのでしょうか。莫大なお金を投じあって、命を粗末にしてまで得たいものがある意味が解りません。殺伐とした荒廃した心が癒やされ「本当に大切なもの」に氣付ける世の中になるように、日本は小さくても美しく凛として命の尊厳が護られる国であって欲しいです。


2月23日のメッセージはこちら↓↓

慈しみがカタチとなった大切なあなた。どんな時も母の眼差しは変わらない。虹色が混ざり合うあわいが柔らかくてとても美しいカード。手の中の小さな小さな龍の赤ちゃんが愛らしく、羽衣が虹球と共にたゆたう様子もゆったりと、優しく清らかな氣持ちになります。大切なあなた。


2月13日のメッセージはこちら↓↓

母の海で揺蕩っていた時の安らぎ、心地良さ

その記憶こそが、生きる価値。窓の外は雪解けの景色。穏やかな陽だまりで猫が眠る部屋。生きているということは、誰しもが母の海で育まれてきたからなのですね。そんな記憶に心を馳せてみます。


12月17日のメッセージはこちら↓↓

あなたが大切。この限りない愛を感じることこそが

安らぎや穏やかさの源であり、生きる力の原動力なのかなと思います。この世に存在するということは,両親がいて、両親にも両親がいて、そうやって途方もなく繋いでこられた愛の今に感謝で過ごしたいと思います。


10月17日のメッセージは↓↓

あなたが大切という言葉が、3回出てきます。それほど、母が子を思う氣持ちというのは強いのですね。虹玉の舞う、虹色の世界で、龍の赤ちゃんを見つめる聖母さまの優しい表情、健やかであれ、幸せであれと願う母の想いが伝わってきます。



       12 富士に虹龍

       〜希望の地へ〜

        一復活一


空が満ちている

宙よりも はるかに広く


あまねく光に満ち溢れ

憧れて 誘われ

思いの方へ 願いのままに


人生を楽しくする。それだけで充分です。


心配事は起こらないと言います。

心が作り出す妄想だからです。


仏教では

生死、善悪、是非、勝敗など

2つの相対する概念を作り出すような分別心(比較)そのものを妄想だと断じています。


私の幸福はあの人の幸福には劣るとか

もっといい暮らしがあるとか


比較から妄想が生まれ

不和や疑心、諍いとなります。


自分を取り戻しなさい。


私自身が、どう生きれば楽になるか。

機嫌よくいられるか。


それを大切な価値観として持つことです。


心が復活すれば

迷いは、どこかに消えていきます。


ご覧なさい

富士の美しいことです。


自分も周りもご機嫌で生きる為に大切なこと。それは「自分を信じる」ことに尽きる氣がします。今は、何処にいても、いつ災害に巻き込まれるか解らない毎日です。そんな中で、行動するには「行くか?行かないか?」を自分の直観に従う。それは「行かねばならない」からではなく「行きたい」からでもなく、そこにはエゴがなく、そうしなさいと天から降りてきてるみたいな何か湧いて来るような背中押されている様な、不思議な衝動があります。自分の意志というよりも、お役目として動かされている様な感覚。外側はキラキラドームで護られていて、連れて行かれている様な、なんとも不思議な感覚です。頑なに懲り固まっている価値観を壊す為にとか、突然の非日常で、ハッと目が覚める様にとか、もしかしたら、私にはそんなお役目が備わっているのかなと思ったりします。人は皆、この世に存在している限りはご機嫌に幸せに生きる筈。硬く握り締めた「不安と恐怖」の手を開いてみると

いつもの現実が実は全く違った景色に見えるのかもしれません。


9月6日のメッセージはこちら↓↓

心配事は心が作り出す妄想です。ご機嫌で楽しく生きる自分を取り戻しましょう。ほんと、それに尽きますね。自分を大切に。自分の機嫌は自分でとる。ワクワクが心も身体も軽やかにします。


8月10日のメッセージはこちら↓↓

人生を楽しくする。それだけで充分です。いまこの一瞬に集中して最高の自分を引き出す。人間は殆んどの人が自分の能力の7%くらいしか使わずに人生を終えるそうです。眠っている93%を引き出すのは、自分が自分を信じてその蓋を開けること。なんて幸せなんだろうと思ってスイッチオンにする。それだけで眠っていた93%が引き出せるなら、なんて楽しいことでしょう。どれだけ自分に集中出来るか?一人一人がそれが出来れば、人生って楽しい事ばかりですね。


6月17日のメッセージはこちら↓↓

比較で妄想せず、自分を取り戻しなさいと。負ける事はそんなにいけない事なのでしょうか?私は昔から

人の事があまり気になる方ではなくて、なので、勝負事というものにも、興味が薄いのかもしれません。素晴らしい舞台や映画は感動するし、目標に向かって努力する事は大好きだし、皆んなで力を合わせて何かを作り上げるのとかもめちゃくちゃ夢中にはなれるのだけど、それは人と比べなくてもいいのではないかしら?それぞれが自分の能力を磨く事に最大限に努力できれば、とても楽しいし、賞を貰えたら確かに認めて貰った事はものすごく嬉しいけれど。なんだけど、勝ち負けだけに拘ることは、ピンとこない変な人なんだなぁと最近自分を分析しています。


5月8日のメッセージはこちら↓↓

人生を楽しくする。どうしたらご機嫌でいられるか?自分を楽しみ、自分を磨いて、「今出来ること」を最大限に活かすこと。過去の自分は戻って来ない。未来の自分はわからない。どうしようもないことよりも、変えられる「イマココ」を工夫して、小さな喜びを積み重ね、ワクワクを創ります。


1月21日のメッセージはこちら↓↓

比較から生まれる妄想。そして「負けたくない」と思うことによる葛藤。何故、そんな心になるのかと思うと「自分には無い」「自分には足りない」という欠乏感,満たされていない枯渇感なのだと思いますが、それを埋めていくのは「学び」なのかなと思います。満たされない心を「代替品」に置き換えていても、根本解決になっていないので、本当に楽になることはありません。それよりも「何故そう思うのか?」「その心はどこから来るものなのか?」という風に、自分の中をしっかり見つめるワークや学びを重ねることで段階的に理解が出来ていって楽になっていくように思います。外側を作ることよりも、内側を磨いて自分自神を大切にする。心掛けたいと思います。


1月6日のメッセージはこちら↓↓

楽しみましょう。比較せず、自分がご機嫌でいられる選択をする。自分の中の神様を敬い、そのお社である身体を大切にして,笑って笑って明るく過ごしましょう。心配とは、心が作り出す妄想。「疑心暗鬼」というけど、疑う心には暗い鬼が宿ります。怯えていれば、柳が揺れても幽霊に見える。自分の中に神様がいて、いつも神様と一緒にいると思えば、そんな妄想もかき消えますね。


9月21日のメッセージはこちら↓↓

このカード、一昨日にも引きました。心配せず楽しみましょう、ただそれだけ。自分自身がご機嫌で生きる。肩の力を抜いて全肯定で生きる。不完全な自分もダメな自分も責めることなく比較することなくただただ感謝で生きる。難しいことは天が采配してくれます。大切なことは信じきって委ねられるかどうかなのかもしれません。




   10 弥勒菩薩 一許し一


生きてあれば救われて

生きてあればこそ、導かれ


四苦も八苦も迷妄も

我が身を呈して守りぬかん


ただ「在る」ことを歓びに

いのちよ 歌え



頑張りましたね。

今は、自分自身のためだけに

生きて良いのですよ。


弥勒菩薩は、

柔和なお顔であなたに手を差し伸べています。


何を悩んでいる。

何を悩むことがある。


欲があっても、愚かでも、迷っても、惑っても

なにほどのものかと微笑みかけています。


じっと、見つめていると

胸の奥から熱いものが溢れてきませんか?


それは

あなたが愛を受け取った証です。


辛かったのですね。

苦しかったのですね。


それでも

本当によく頑張りましたね。


たくさんの涙が

全てを洗い流しました。


今はもう、

自分自身のためだけに生きて良い時です。


あなたに幸あれ。


ただ「在る」。自分の為に「在る」。そんな時間を満喫しましょう。常に誰かの為に生きていると、何がそうなのか解らなくなりますが、全てを解いてただ「在る」。その幸せを実感します。


8月23日のメッセージはこちら↓↓

弥勒菩薩さまのお顔、なんて優しげな表情なのでしょう。皆んなが安らぐと良いですね。顔を洗って、嫌なものはさっぱり洗い流して、こんなふうに優しく穏やかに微笑んでいましょう。


7月8日のメッセージはこちら↓↓

自分自身の為だけに生きるってどういうことでしょうか?常に誰かに氣に入られるようにだけ意識して生きてくると、本当は一体自分が何を望んでいて、どうしたいと思っているのかが解らなくなります。注目されたい、賞賛されたい、人の上に立ちたい、人を思い通りに動かしたい。全て「誰か」がいなければ成り立たないことは、本当の本当の意味で自分が望んでいる事なのでしょうか?権力、財力、地位、名声。それがあっても無くても、生まれて死んでいく事は皆同じだし、ある人達が全て心満たされているかと言えば、そうでもないかもしれません。1人で空を見上げている時、風の匂いに季節を感じている時、朝露の美しさに息をのんでいる時。誰にも平等にある「美しさ」に感動出来る心の豊かさこそが、真の幸せと氣付けると「自分の為に生きる」という意味が少し解って来るような氣がします。


6月18日のメッセージはこちら↓↓

頑張りましたね。解って貰いたかった。認めて貰いたかった。受け止めて欲しかったのですね。でも、そのことに自分が気付けていなかった。だから、素直にそれが出せず、益々に伝わらず拗れていくから、諦めて壁を作る。本当は全然違うのに。意地を張れば張るほど、何でもないふりをすればするほど、どんどん望まない方向に向かってしまう。そんな自分を自分で受け止めて誰よりも愛して、心の中に1人だけの静かな安らぎスペースを作りましょう。キラキラドームに護られて、お気に入りの器で寛ぎのカフェタイムを自分のために提供しましょう。求めず望まず、けれども与えらればにっこり笑顔で素直に受けてドームの外側はどんなにカオスになっていようと、心は満たされています。


6月1日のメッセージはこちら↓↓

今は自分の為だけに。まずは自分が自分を1番大切に出来て,満たされて、溢れるから人にも優しく出来る。それはとても自然です。見返りを求める事もなく、にこやかで穏やかです。誰かの為に尽くすのは、かえってくることを期待するからですか?それを続ける限り、本当の絆や、安らぎは訪れる事はないように思います。先ずは誰よりも自分を満たして人様から「認められる」ことよりも、自分自身のありのままの高さを大切にしたいなと思います。


5月11日のメッセージはこちら↓↓

頑張りました。たくさんたくさん頑張って来ました。知らず知らずのうちに、自分でも氣付いていないけど、できうる限りに一生懸命に。それでも足りないとなにか落ち着かず、自分を責めてはいないかしら。もう充分だから、今の自分を自分自身が認めて誉めて労わって優しくしてあげましょう。力が抜けて、ふっと緩めば、笑顔が戻り身体も楽になります。自分の為に安らぐことがひいては周りの為なのかもしれません。


4月19日のメッセージはこちら↓↓

なんて優しく柔和なお顔なのでしょうか。何も仰らずとも、菩薩さまの前にいるだけで、心が洗われ、光に包まれて、憑き物が落ちたかのように心が晴れてくる。優しく柔らかな蓮の花の色、ほのかに香りまで漂ってくるようで和みます。ただ在るとは、こういうことを言うのでしょうか。いるだけで光を届けられるような、きっと一人一人だれもが心の中にそんな自分自神がいらっしゃるのですね。


1月17日のメッセージはこちら↓↓

自分自身のためだけに生きて良い時。まさにこの通りです。シャンパンタワーのように、一人一人が誰よりも自分を満たせていて、それが溢れてその先の人に溢れていくなら、不満も我慢も理不尽も無くなりますね。疲れたら休む。無理なら断る。そうやって「1人時間」を大切にして

自分で自分をもてなす「静かで丁寧なおひとり様タイム」にワクワク出来るようになれば、それが、一人一人皆んな出来るようになれば、この世界はとても優しくまぁるくなると思います。人の宿題は変わってあげられない。出来ると信じて見守るのが、本当の愛で優しさですね。


11月27日のメッセージはこちら↓↓

一昨日も引きました。

もう充分に頑張って来たから「許しましょう」と。誰よりも自分が自分を認めよう。人さまの素晴らしいところを素直に認められないのは、それをすると自分には足りないことを突きつけられてしまう様な氣がするから。違う人なのだから、比べること自体が意味のないことなので、出来ない自分も足りない自分もそれが私で愛おしい。どうして出来ないのと言われても、それは出来なくても、他に出来ることがあるなら、それを伸ばせばいい。皆んな凸凹。だから、支え合い、助け合える。誰よりも私が私を大好きでいよう。


11月25日のメッセージはこちら↓↓

自分を許せる人は、人のことも許せます。自分にたくさんの制約をかけている人は、人のことも許せません。人に対して自分が優しくないなぁとおもう時は、自分に優しく出来ているか、問うて見ると良いのかもしれません。ダメな自分も、だらしない自分も、ズルい自分も,弱い自分も、全て「それも自分」と認められると、人にも完璧を求めてジャッジしないで済むのかもしれません。いいじゃないの。にんげんだもの。影を嫌っても、光と影はワンセット。両方とも認めてどっちも愛する。そんな風になれたらいいなと思います。


前回5月26日のメッセージはこちら↓↓

あなたに幸あれ。弥勒菩薩さまにそうおっしゃって頂けたら、心がゆるゆると解けます。頑張るって、「頑なに張る」と書きます。あまり好きな言葉ではなくて、ならば「顔晴る」の当て字の方がふっと楽になる。年を重ねると、だんだん拘り過ぎることも緩んできて、それが「いい加減」ではなく「良い加減」に柔らかくなれれば、人にも自分にも優しくなれて、楽しめるのかなと思います。もういいよ。楽しもう。



      5 岩戸開く

   〜アメノウズメノミコト〜

      一氣づき一


いま 開かれたり

ここに 現れたり


未来を望む者たちよ


未来とは 果てしない

昨日に結ばれる「いま」と


「いま」に結ばれる

果てしない、明日のこと


ここに「ある」


新しい氣づきに出会い

なにかを得るときです。


アマノウズメノミコトが

硬く閉ざされていた心の扉を

開いてくださいました。


あなたは、今 開かれています。


新しい氣付きと出会いによって

より豊かな人生へと 導かれるでしょう。


あなたは信念の人であり

正義感に溢れていますが

それが頑なさに結びついていました。


自分が変わることが怖かったのですね。


でも

停滞すれば淀んで行きます。


変わるのは冒険ですが

勇気を出せば、

大きなチャンスが巡ってくるでしょう。


自らを

大いなるエネルギーの発露として、心を開けば

日々が生き生きと躍動してきます。


天乃岩戸が開き、真っ暗だった世界にパーッと陽が射します。お隠れになった天照大御神様が自ら岩戸を少し開いて覗いてみたのは、真っ暗になっている筈の人々が、楽しそうに笑う声。そこには、楽しく踊るアマノウズメノミコト様の姿がありました。笑う事、楽しむ事、大切ですね。真面目くさって、四角四面に完璧にやるよりも、少しくらい、羽目を外して間違えても面白がった方が、皆んながリラックスします。笑う門には福来たり。楽しみましょう。


8月5日のメッセージはこちら↓↓

幸せになれる人って、「真面目で一生懸命」な人よりも「明るくて素直な人」だと聴きます。真面目過ぎると自分の価値観や正義にこだわり過ぎてしまって、ジャッジが強かったり、人が許せなかったりするのかもしれませんね。明るくおおらかに「まぁいっか!」と笑えるゆとり大切なのかもしれません。越えるべきことは、どんな人にもやってくるけど、どう越えるかは自分次第。誰かのせいや周りのせいにせず、直向きに前向きに取り組んで感謝を忘れない方の話は聞いていてこちらも勇氣が湧いてきます。人と比べず、恨まず妬まず、やるべきことをコツコツやって、今ある幸せに感謝して過ごします。


7月7日のメッセージはこちら↓↓

七夕の本日、滅多に引かないカードが出ました。

重い扉を開くのは、明るく賑やかな踊りに皆んなが笑顔で盛り上がる様子。難しく考え過ぎず、笑うこと、楽しむことを自分に許可して誰よりも先ずは自分が楽しみましょう。自然な笑顔は心をほどき、皆んなが笑顔になります。ご機嫌はご機嫌を繋ぎます。


2025年10月22日のメッセージはこちら↓↓

昨日は1300年に一度のレモン彗星が見られる天秤座新月だったそうですが、そんな中で女性総理が誕生するという大変化の日でした。高市さん、素敵な方だなと思ったのは、まだ総理になられる前ですが、「ご自身をひと言で言うと?」という質問だったかな、「鈍感力」って仰ったんです。「空気読めない」って笑ってらしだけど、それを聴いた時にこの方はきっと総理になられるなと思いました。私生活では、女性としてのご苦労も様々経験していらっしゃるハンサムウーマン、本当に大変なのはこれからだと思うけど、持ち前の鈍感力を発揮して明るく楽しく、きっと日本を本来の姿に引っ張っていって下さると思います。そして大切なのは、そのことを疑わずに、私達も変わることかなと。どうせまた同じだとか、ほらやっぱりとか、揚げ足取らずに、ナナメに見ずに。信じるエネルギーが繋がって大きくなるように、私も目の前のことから逃げずに、明るく楽しく前向いてするべきことをコツコツやろうと思います。



        35 黄金の龍

         一孤独一


この一瞬を焼き尽くせ


我ら皆

命という天意ならば

恐れる事は無い


1人ではない

共にあるものを感じよ


自分と格闘して生きる以外に道はない


孤独を怖がるな。

ひとりで、対岸を歩くことを恐れるな。

貫けば己に出会う。


人は、自分と格闘する以外に

生きる道はありません。


世間の言葉を鵜呑みにして

勝ち負けの卑小なゲームに明け暮れるのも、人生。


自分を貫いて

感動しながら生きるのも人生。


忘れてはならないのは

己との出会いも、一期一会であり


この人生での戦いも

二度とはないと言うことです。


一人一人が孤独な戦いに挑んでいます。

充分すぎる価値があるからです。


その喜びを味わってみろ

そう龍が言っています。


人は自分と格闘する以外に生きる道はありません。

世の中はなんと承認欲求の多い方々であふれている事か。人に認めて貰おうとするなら、自分が自分を認める。人に負けたくないと思うなら、自分に負けるな。

「誰か」の前に、先ず自分ととことん向き合っているかどうか。自分の本当の氣持ちや価値を自分が解って上げているかどうか。黄金の龍さまの後光を受けて、本音を照らし出してみましょう。


7月3日のメッセージはこちら↓↓

自分と格闘し、勝ち負けゲームから離れて、自分の価値を自分が認めて、感動して生きれば己と出会う。それこそが本物の喜びだと。今年前半の禊ぎを終えて、後半最初の文月も3日めです。黄金の龍様に導かれて、己と更に真向かいます。


6月20日のメッセージはこちら↓↓

「孤独を恐れない勇氣」承認欲求だらけの中にいるととても疲弊します。ならば、静かな時間の中で,自分と向き合って内神様と会話している方が落ち着きます。人は生きている限り、その後ろに膨大なご先祖様がいらして、誰1人ひとりっきりな人はいません。自分の内側が満たされて、溢れて、周りの方々が笑顔になるように。いつも真実を見て静かにいたいと思います。


4月10日のメッセージはこちら↓↓

1人で対岸を歩くことを恐れず、勝ち負けに拘る卑小ゲームから離れる。自分の価値を誰よりも自分が認めて、益々その価値を上げていくことに専念する。一人一人がそんな風になれたら、きっと日本は素晴らしい進化を遂げると思います。桜咲き🌸、桜の散る🌸様にさえも、心を寄せられる美しい日本🇯🇵に生まれたことに感謝して日本の伝統に自信を持ちたいと思います。


3月1日のメッセージはこちら↓↓

黄金に輝く龍のメッセージは「孤独の喜びを味わうように」と。3月が始まりました。この1ヶ月ですっかり雪はとけて真っ青な空に輝くお日様。違いを恐れる事なく、一人一人が充分すぎる価値を認めて、いのちという天意を感じとれるように。


1月9日のメッセージはこちら↓↓

1人で対岸を歩くことを恐れるな。後ろにはご先祖様達がたくさん連なり応援してくれているのだから、決して1人ではありません。自分の中の真実に誠実に、内神様を信じて凛として生きる。派手なパフォーマンスや注目を浴びることではなく、心の中から聴こえて来る声にただ素直に従って。それが、周りの人達とは違ったとしたら、礼節をもって上手に距離をとり、静かに自分の内側を見つめて過ごそう。おひとり様タイムは自分への大きなご褒美ですね。


10月10日のメッセージはこちら↓↓

世間の言葉を鵜呑みにして、卑小なゲームに明け暮れる人生。まさにひとりひとりに、その脱却が大きく求められている今だとしみじみ思います。真偽の定まらないテレビ報道や、承認欲求に溢れたSNSに翻弄され、その度に右往左往するのではなく、俯瞰して全体から眺めてみる冷静さや、そんな時ほど「内観」してみる「ひとり時間」の大切さ。自分を見失わないことの必然。足りない自分を認める強さ、潔さがあってはじめて、他人さまにも寄り添える優しさや柔らかさ、しなやかさも生まれるのかもしれません。先ずは自分の中の孤独を受け入れていこう。




       12 富士に虹龍

       〜希望の地へ〜

        一復活一


空が満ちている

宙よりも はるかに広く


あまねく光に満ち溢れ

憧れて 誘われ

思いの方へ 願いのままに


人生を楽しくする。それだけで充分です。


心配事は起こらないと言います。

心が作り出す妄想だからです。


仏教では

生死、善悪、是非、勝敗など

2つの相対する概念を作り出すような分別心(比較)そのものを妄想だと断じています。


私の幸福はあの人の幸福には劣るとか

もっといい暮らしがあるとか


比較から妄想が生まれ

不和や疑心、諍いとなります。


自分を取り戻しなさい。


私自身が、どう生きれば楽になるか。

機嫌よくいられるか。


それを大切な価値観として持つことです。


心が復活すれば

迷いは、どこかに消えていきます。


ご覧なさい

富士の美しいことです。


心配事は心が作り出す妄想です。ご機嫌で楽しく生きる自分を取り戻しましょう。ほんと、それに尽きますね。自分を大切に。自分の機嫌は自分でとる。ワクワクが心も身体も軽やかにします。


8月10日のメッセージはこちら↓↓

人生を楽しくする。それだけで充分です。いまこの一瞬に集中して最高の自分を引き出す。人間は殆んどの人が自分の能力の7%くらいしか使わずに人生を終えるそうです。眠っている93%を引き出すのは、自分が自分を信じてその蓋を開けること。なんて幸せなんだろうと思ってスイッチオンにする。それだけで眠っていた93%が引き出せるなら、なんて楽しいことでしょう。どれだけ自分に集中出来るか?一人一人がそれが出来れば、人生って楽しい事ばかりですね。


6月17日のメッセージはこちら↓↓

比較で妄想せず、自分を取り戻しなさいと。負ける事はそんなにいけない事なのでしょうか?私は昔から

人の事があまり気になる方ではなくて、なので、勝負事というものにも、興味が薄いのかもしれません。素晴らしい舞台や映画は感動するし、目標に向かって努力する事は大好きだし、皆んなで力を合わせて何かを作り上げるのとかもめちゃくちゃ夢中にはなれるのだけど、それは人と比べなくてもいいのではないかしら?それぞれが自分の能力を磨く事に最大限に努力できれば、とても楽しいし、賞を貰えたら確かに認めて貰った事はものすごく嬉しいけれど。なんだけど、勝ち負けだけに拘ることは、ピンとこない変な人なんだなぁと最近自分を分析しています。


5月8日のメッセージはこちら↓↓

人生を楽しくする。どうしたらご機嫌でいられるか?自分を楽しみ、自分を磨いて、「今出来ること」を最大限に活かすこと。過去の自分は戻って来ない。未来の自分はわからない。どうしようもないことよりも、変えられる「イマココ」を工夫して、小さな喜びを積み重ね、ワクワクを創ります。


1月21日のメッセージはこちら↓↓

比較から生まれる妄想。そして「負けたくない」と思うことによる葛藤。何故、そんな心になるのかと思うと「自分には無い」「自分には足りない」という欠乏感,満たされていない枯渇感なのだと思いますが、それを埋めていくのは「学び」なのかなと思います。満たされない心を「代替品」に置き換えていても、根本解決になっていないので、本当に楽になることはありません。それよりも「何故そう思うのか?」「その心はどこから来るものなのか?」という風に、自分の中をしっかり見つめるワークや学びを重ねることで段階的に理解が出来ていって楽になっていくように思います。外側を作ることよりも、内側を磨いて自分自神を大切にする。心掛けたいと思います。


1月6日のメッセージはこちら↓↓

楽しみましょう。比較せず、自分がご機嫌でいられる選択をする。自分の中の神様を敬い、そのお社である身体を大切にして,笑って笑って明るく過ごしましょう。心配とは、心が作り出す妄想。「疑心暗鬼」というけど、疑う心には暗い鬼が宿ります。怯えていれば、柳が揺れても幽霊に見える。自分の中に神様がいて、いつも神様と一緒にいると思えば、そんな妄想もかき消えますね。


9月21日のメッセージはこちら↓↓

このカード、一昨日にも引きました。心配せず楽しみましょう、ただそれだけ。自分自身がご機嫌で生きる。肩の力を抜いて全肯定で生きる。不完全な自分もダメな自分も責めることなく比較することなくただただ感謝で生きる。難しいことは天が采配してくれます。大切なことは信じきって委ねられるかどうかなのかもしれません。




    20 桃華の姫イワナガヒメ一現象一


相対の世界は、みな幻


生も死も

この世も、あの世も

巡り巡れるひとつの環


季節を厭わず、ときを計らず

在るという、ただ一点で

花となれ


「らしさ」に惑わず。

あなたはそれであなたです。



コノハナサクヤヒメは美として

イワナガヒメは醜として

語られますが


「存在」そのものが美てあると宣言しましょう。


美醜という対立の構図は

是非、善悪などと同様、相対化された

概念にすぎません。


どのいのちも

大いなるいのちからうまれ

大いなるいのちに還っていきます。


大生命の世界で平たく

ともに安らいでいるのが真実です。


誰かを羨んだり、自分を卑下したり

「らしさ」に惑うことは意味のない事です。


大事にすべきは、存在への絶対的な信頼。

あなたがいる。いてくれるだけでいい。


同じ景色でも、心が波立っていれば、歪んで見える。同じ言葉でもぜんぜん違って聴こえてしまう。どんな人にも、誰にでも明暗必ずあります。見たくない、見せたくない闇は必ず持っている。あって当たり前で、両方あってひとつです。でも、なるべくなら、明るい場所にいたいもの。人は1日のうちに何度でもその明暗を行ったり来たりするようです。暗い場所にいる時は、心がザワザワして人様が皆んな立派にみえ、自分がダメに見えて不安と恐怖に包まれます。脱出する方法は愛と感謝を思い出すこと。そんな闇を隠そうとするよりも、皆んな持ってると気付くこと。さっぱりと顔を洗ってみましょう。嫌な氣持ちも全部洗い流すと、スルッと明るい場所に引っ越しているのかもしれませんね。


8月31日のメッセージはこちら↓↓

誰かを羨んだり、自分を卑下したり。

一人一人皆んな違って、それぞれが自分で自分の人生を選んで来ているのに、人様と比べて落ち込むのは、なんとももったいない時間です。それならば、気が付いたところは、努力目標にして、少しでも自分が成長できるように、もっともっと自分を自分が構ってあげた方が良い。自分に優しく丁寧に。顔洗って出直そう。毎日鏡を見るのが楽しくなってお肌と共に表情も心も柔らかくなります。



8月12日のメッセージはこちらへ↓↓

どのいのちも存在自体が美である。命は等しく尊く、

一人一人に神様が宿り、皆んなそれぞれに違う役割りがあり、この世に生まれて来た時点で選ばれて来た魂なのだそう。自分で選んできた今生を、悔いなく心を込めて生き切れるように、やりのこす事が無いように、イマココの自分のするべきに集中して、明るく過ごしたいなと思います。


8月1日のメッセージはこちら↓↓

あなたがいる。いてくれるだけでいい。最後はそれに尽きるのだろうなと思います。どんなに沢山の財産があったとしても、あちらの世界には持っていける訳ではないし、皆んなが集い、賑やかに笑い、記憶に残る思い出のひとコマひとコマ。豊かとは、優しい楽しい記憶がどのくらいあるか?なのかもしれません。なるべく笑って和やかに足りないものより、今あるここに感謝して、笑い皺の人生にしたいと思います。


7月19日のメッセージはこちら↓↓

自分という存在に絶対的な信頼をする。周りと比べず、自分の「らしさ」を認めて卑下しない。色々挙げたらキリが無いけど、その一つ一つを努力目標と思えば、楽しめます。完璧で無い自分を愛おしみ、出来ない事を受け入れて、焦らず慌てず諦めず。それこそが人間らしさと思っておおらかに。今日も1日心豊かに。


7月4日のメッセージはこちら↓↓

誰かを羨んだり、自分を卑下したりせず、自分という存在に絶対的信頼をする。「らしさ」に惑わない。日本は「個性」を出すと浮いてしまうとか、変にみられるとか「皆んなと同じ」であることが良しとされるような教育を私達は受けて来ました。でも、これからは違う時代だと思います。それぞれが皆んな違うからこそ、人とは比べず、出来ること出来ないことをお互い様に尊重し合い、フォローしあって、ジグソーパズルのように、違うからこそ出来上がる1つの絵のように、調和していく時代にきっとなっていくと思います。


投稿が完了されていず、失礼しました🙇


6月27日のメッセージはこちら↓↓

大事にすべきは存在への絶対的な信頼。自分に対して信頼する。どんな人にも必ずいらっしゃる内側の神様自分自身(自神)を絶対的に信頼して大切にしていると、1人でいる事に心満たされるようになります。いつも誰かと一緒じゃないと不安というのは、自分を信頼出来ていない状態。不安だから、誰かの意見に従おうとするし、何かあればそのせいにするし、自分で責任もとりたくない。「皆んなが言ってるから」という逃げ道で安心する。「無難に生きる生き方」もそれはそれで上手な生き方なのかもしれませんが、私は自分の中の違和感に敏感にいたいし、自分の中の神様の声を1番大切に生きたいなぁと思います。それが出来ると、どんな人にもそれぞれ大切なものがあると納得出来るし、本当の信頼が出来るように思います。


6月7日のメッセージはこちら↓↓

相対の世界は皆,幻だと。美醜、明暗、白黒、左右、上下、どれも全て自分の内側にあること。現象は自分の内側が映し出された鏡なので、楽しくないことばかりが現実になっているのは、内側が満たされていないからかもしれません。同じ出来事であっても、捉え方によって全然違ってきます。足りないことに目がいけば、全てが不平不満になってきます。でも、ひとつ視点を変えて「足りていること」を見てみれば、あれ?と気付けることがとても沢山。こんなに満たされているのに、何故今まで気づかなかったんだろう?ということもあります。「目からウロコが落ちる」というけれど、そんな経験を積み重ねるうちに、現実は何も変わっていなくても、自分の心が自然と穏やかに満たされてくるのかなぁと思ったりします。


4月26日のメッセージはこちら↓↓

「いてくれるだけでいい」なんという大きな安らぎでしょうか。何の条件も必要無しに、ただ存在していればそれだけでいい。本来なら、この世に生まれて来た時点で選ばれたいるので、それ以上になにも必要ない筈なのに、私達はつい、誰かと比べて自分が足りないとか劣っているとかジャッジしがちです。自分にするジャッジは当然、人様に向かってもおきて、あきる事なく「足りない」を探し続けて疲弊します。先ずは自分がを認める。生きていることに感謝して、自分を大切にする。忘れがちなのでその都度に立ち帰ります。


4月12日のメッセージはこちら↓↓

「在る」というただ一点で花になれ。

桜の季節は皆んなが桜に目を奪われています。でも、時を同じくして、たんぽぽもすみれも菜の花も咲きます。もっと目を凝らせば、電柱の脇やコンクリートの隙間にも、小さな小さな花々が咲いています。花達はみな無心で、ただ咲いてる。誰が見ているとか、賞賛されるとか、他の花と比べるとか関係無しに、日陰でも隙間でも。小さないのちを懸命に。今という時に感謝して花のように生きよう。



2月20日のメッセージはこちら↓↓

自分を認めると人様も認められる。自分で自分を愛おしいと思えれば、賞賛されている方に嫉妬したり、疎ましく思う事がなく、素直に素晴らしいと思えるようになる。そうして、一人一人が内側から満たされた時、それが溢れて,身近な人達とも繋がり、連鎖して世の中全体が一つになり、円満になる。まずは自分の内側から整えていこうと思います。


1月25日のメッセージはこちら↓↓

引く頻度の高いカードです。

陰陽、表裏一体などを学ぶ意味だと思うのですが、

無い物を羨んだり妬んだりするのは、自ら自分自神を貶めること。1人1人皆んな違うのに、他人と自分を比較すること自体がナンセンスだし、そんな事に囚われたり,労力を費やしていること自体が、時間の無駄だし、それよりも自らが楽しくなることに集中した方がワクワクします。愛と感謝で過ごそう。


12月25日のメッセージはこちら↓↓

誰かを羨んだり、自分を卑下したりしない。自分という存在への絶対的信頼。自分と思うと中々難しいことですが、ひとりひとり,自分の中に神様がいると思うと、自分を卑下することは、神様を侮辱する事になります。そう思うとハッと氣付きます。皆んな100%ではない。欠けがあるから、助け合って優しさが繋がります。不安と恐怖は愛と感謝にかえて、完全でない自分を愛おしんで過ごしたいと思います。


12月25日のメッセージはこちら↓↓

人と比べず,羨む事なく、自分という存在を絶対的に信頼する。冬至にもクリスマスの今日にも引いたメッセージ。自分で選んできた「今生」の人生に感謝して、全てを糧に出来るように心静かに過ごします。


12月22日のメッセージはこちら↓↓

らしさに惑わず自分を大切にする。今日は冬至。陰極まって陽に転ずる転換点。柚子湯に入り、「ん」のつくものを頂いて、のんびりゆったり過ごします。


11月14日のメッセージはこちら↓↓

イワナガ姫さまは、コノハナサクヤ姫さまの姉です。桜のように美しいけれど短命なコノハナサクヤヒメさま。妹のように美しくはないけれど,永遠の命を約束するイワナガヒメさま。コノハナサクヤ姫を嫁に貰いたいと言われた時に、父君から姉も一緒にと言われたことを断ったことによって、人間の命に限りが出来てしまったという伝説で、この方も封印された女神様と言われています。

命には限りがあるから、精一杯生きようと思う。でも、魂は、その肉体から離れたら、又別な肉体を選んで生まれ変わってくると言われています。美も醜も、自らが選んできたこの命。イマココを人と比べることなく、最大限に楽しみ自分に嘘をつかずに、誰よりも自分自身に誠実に生きる。それが出来ていれば、人さまを羨んだり、妬んだりする事なく、皆んなが幸せである事を願えるのではないかと思ったりします。


前回7月28日のメッセージ↓↓

らしさに惑わない。自分の良いところに意識を向けてそれを伸ばし、活かし、役立てる。苦手はそれが得意な人に任せて敬い、お互いさまに相乗に活かされる。皆んながそんな風にあれば、世の中に争いはなく、競争は共創になり、皆んなが豊かになる。今日も自分が活かされることに励みます。


    33 ここから一実践一


かけがえのないあなた

宇宙の中で、無二の存在


愛されて現れた

この世の奇跡


この稀有な「在る」ことを

さて、

どう生かすどう生きる?


頭で考えるだけでなく、行いにして。


人生は

過ぎた時間を集めただけのものではありません。


自分自身を蓄積し、醸成する作業です。

知識が増えても

学んだことが実践できないなら

意味を成しません。


私たちには

なぜ体があるのでしょう?


身を生かす。

つまりは、実践行動のためです。


路上に落ちたゴミを拾いますか?

それとも見なかったことにして

通り過ぎますか?


些細なことに全てが詰まっています。


人に良いところを見出せば

我が身のこととして実践しなさい。


見ること聞くこと

全てをメッセージとして活かしなさい。


身を生かす。実践行動。今朝、ふと氣づいた事があります。なるほどと腑に落ちました。「不安と恐怖」で生きている人と「愛と感謝」で生きている人とでは、同じ景色が180度反対に見えるということです。「感謝」が「迷惑」にみえる。「好意」が「悪意」に見える。それでは噛み合う訳が無いし、理解が出来る筈はありません。「今しかない」という直観による実践行動は、規則正しいルーティンの歯車とは合わないこともあります。でも、どうしても今必要だからという突き動かされる行動には必ず意味があります。けれど、それが伝わらない場合には、無理にわかり合おうとしないのが大切。それぞれの立場、それぞれの理解、どれも正解だし、皆んなそれぞれの人生ですね。


7月6日のメッセージはこちら↓↓

「身を生かす」「なぜ、身体があるのか?」なぜ生きているのか?そう問われると確かに、納得して充実して過ごしたいと思います。生まれて来たなら、死ぬことは最初から決まっていることで、何も怖いことではないと思うけれど、悔いたり、恐怖に思えたりするとしたら「納得していない」のかもしれません。「もう充分に生き切った」そう感じて最期を迎えることができる様に、この身体で体験すべきことはし尽くして、やれることは精一杯やり切って、清々しく天寿を全うしていく。そんな生き方が出来たらいいなぁと思います。



5月19日のメッセージはこちら↓↓

かけがえない無二の存在として、経験体験を実践行動しなさいと。景色がありありと思い描ければ、それはカタチになると経験上解ります。ぼんやりとした輪郭がくっきり見えてくるようにいつも心のメガネを磨いて準備しておこうと思います。


4月6日のメッセージはこちら↓↓

人生は過ぎた時間を集めただけのものではない。経験体験を活かし実践せよと。宮古島の海のような美しいエメラルドグリーンのカード。青い目の虹龍が蓮の花をバックに,伸び上がっています。さぁ行動しましょう。


2月9日のメッセージはこちら↓↓

見ること聞くことメッセージとして活かし、行いとして実践する。唯一無二な自分自身をどう生かして、どう生きるのか?自分という存在が生かされるとしたら、周りの方々にも喜ばれるはず。「わがまま」ではなく「あるがまま」に、無理なくのびのびと周りも自分も笑顔になる「在り方」実践したいと思います。


11月15日のメッセージはこちら↓↓

「宇宙の中で無二のかけがえのないあなた」。

人は皆、一人一人がこの世に生まれ出て来たこと自体が既に奇跡なのに、すっかりそれは当たり前になっていて、人様と比べては足りないところにばかり目が行き、感謝の氣持ちを忘れてしまいます。どんな場所でも、どんなものでも、自分自身が光り輝いていれば、何でも有り難く、泥の中でも、散らかった場所でも染まる事なく澄んでいられるのに、それどころが、全てを浄化して光をあてることが出来るのに、それに氣付く事なく「外側の現象」にばかり囚われて,本質や真実を見抜く事が出来ないのは、もしかしたら、自分で自分を愛せていないからなのかもしれません。変えられない過去を嘆くより、どうなるかわからない未来を憂うより、「イマココ」で出来ることに全力を尽くして,誰に認められなくても,自分で自分を信じて労わる。それを一人一人が出来ることで、優しい社会が出来ていくような氣がします。


11月2日のメッセージ↓↓

前回は10月2日に引きました。

ちょうど1ヶ月前だったのですね。

10月も過去に経験したことない「実践」を様々やって、ひとつひとつ経験するたび、扉が開いて行った氣がします。「頭で考えるだけでなく行いにして」「路上に落ちたゴミを拾いますか?」これ、何でもない問いに見えますが、絶大なる効果があると解りました。「自分を信じる」という判断が「自信」つまり、「自分自身(自神)」を大切にするということに繋がります。どんな人も自分の中に神様がいる。身体はそのお社なので、丁寧にメンテナンスして、大切に扱う。食べ物、睡眠時間、趣味嗜好、心の在り方、リラックスして愛と感謝に満ち、優しい氣持ちで過ごす、必要以上の無理をせず、さりとて怠惰に過ごすのではなく,出来る範囲を無理なく丁寧に。そんな過ごし方を心掛けるようになったら、自然と時間の使い方も変わってきて繋がれる人も沢山ではなくなります。中々連絡出来なくて遠くなってしまう方も出てきます。でも、本当にご縁があれば、頻度は減っても繋がっているし、会える時にはその分喜びも大きい。宇宙の中の無二の存在の自分、一人一人がそんな風に自分を大切に出来る人と繋がると世界は優しく豊かになる氣がします。


10月2日のメッセージ↓↓

実践。学びを生かす。たとえ直ぐにはカタチにならずとも、行動しなければ何も変わらない。非日常を経験することで、囚われから外れ、自分の壁を越えて、全く違う外の世界を見る事が出来ます。自分の中の常識が壊れたら、それをそのまんまにするのか、受け入れて変えていくのか。小さな一歩は、他の一歩と繋がり、光は大きくなっていきます。先ずは一歩。