天職を生きる人のための対話セラピスト おおのぎむつこです。
はじめてのかたへ(大野木睦子の自己紹介)
先日、宮崎香里さんの『スピリチュアル・スイッチング』というセッションを受けました。
香里さんのブログはこちら
守護霊様からのメッセージが、頑張るあなたの背中をドンと押すっ!
香里さんは、「おしごとマインド整え塾」の
単発コンサルティングにお申込みくださいました。
最初は、コンサルタントとして、香里さんにお会いしたんです。
コンサルティングのときは、
事前にブログ・HPを見て、お仕事内容・状況を分析します。
そこで、埋もれていたメニューを発見!
この「スピリチュアル・スイッチング」というセッション、
説明をいくら読んでも、どういうものか、さっぱりわからなかったんです。
実際にお会いして、お仕事の話をいろいろとしていきました。
「スイッチってなんですか?」と聞いていくと、
なんか、めっちゃ面白そう!
私のアンテナが、ピピッと反応。
とはいえ、コンサルタントとしてお話を聞いているのですから、
それはそれとして置いておいて(笑)
「このメニューは、プロの方向けじゃないですか?」
というところに落ち着いて、メニューを改訂されました。
イラストは、香里さんのブログからお借りしました。
「有料のおおのぎ」と「無料のおおのぎ」
時々、こんな言い方をしますが(笑)
セラピストとしてのわたし。
その違いがはっきりあります。
「有料のおおのぎ」は、通常と違うところを使っています。
セッションが終わると、スイッチを切ります。
「無料のおおのぎ」に戻ります。
勘のするどいクライアントさんは、
スイッチを切ったことをわかる方もいらっしゃいます。
だがしかし!
スイッチを入れる感覚はない。
いつのまにか、スイッチオンになっているんです…
スイッチが見つかって、
意図的にスイッチを入れられるようになったら、
もっと便利じゃないか?!
スイッチは身体のどこかにある。
というのも、なんだか信用できるし、安心できる(私的には)。
というわけで。
香里さんがメニュー改訂したのを見届けて、
さっそく自分が申し込みました。
めっちゃ面白そう♪
セッションが始まると、香里さんは、
「超高速で、"あちら"と交信している」そうです。
見えない・聞こえないの私は、なんにもわかりません(笑)
自分がクライアントのときは、完全「無料のおおのぎ」(爆)
香里さんからいろんな質問をされ、
必死で答えました。
セッションのとき、お客さまのどのあたりを見ていますか?
お客さまが、「わかった!」となるとき、
身体のどのあたりで感じていますか?
「ハラに落とす」って、どうやっているんですか?
何をやっているんですか?
どうやって、そこにたどりつくんですか?
などなど。
つね日ごろ、
言葉では説明できない。
「何もしない」をしている。
などと言っていましたが、
聞かれると、必死で説明しようと努力します。
それは、香里さんが、
「知ろう」「わかろう」として聞いてくれるから。
(守護霊様の指示なのでしょうか。そのあたりは私はわかりません。)
質問が的確でないと、
的確な答えは出てきません。
香里さんの的確な質問のおかげで、
わかっちゃいました。
自分がセッションで何をやっているのか。
わたしのスイッチは、あたまの後ろ。
「ぼんのくぼ」と呼ばれるあたり。
首の後ろの中央のくぼんだところ。
(デジタル大辞泉より)
解剖学的に言うと、「延髄」
脊髄につながるところで、
私のセッションのベースになっている、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスも、アレクサンダーテクニークも、みんなそこに関係がある。
無意識で選択してきたものですが、
自分が注目しているところ、興味のひかれるところは、
ちゃんと全部つながっていた!
そこが入り口で、脊髄を通って、胸・おなか・ハラへと。
そんなエネルギーの通り道(?)を使っているようです。
「スピリチュアル的にあってます」(香里さん談)
だそうです(笑)

香里さん
セッションでお客さまと向かい合っているとき、
スイッチが完全オンになると、
視界が360度の感覚になります。
(あくまで、感覚です。
物理的に後ろにあるものが見えるわけじゃありません。)
それは、あたまの後ろで感じています。
(正確には、あたまのうしろあたりで感じていると思っている、なんですけどね(笑))
主に、お客さまの顏を見ていますが、
同時に、からだ全体、部屋全体、空間全体も「見て」、感じています。
全部を含んだ『場』として、感じて、ホールド(保持)しています。
そして、
いま、お客さまは、
身体のどのあたりで考えているか、
どこで感じているか。
それを見つつ、
自分自身も感じつつ、
同調していきます。
そうなんです。
チューニングしているんです。
自分とお客さまと同期させていく。
そして、
ゆっくりハートに落とし、
感じて感じて、
おなかまで広がっていって、
「いまだ!」というタイミングで、
ハラに落とす。
「それはどうやってるの?」は聞かないでね。
そういうものだから(笑)
「いまだ!っていつ?」って聞かないでね。
「いまでしょう~!」としか言いようがない。
もちろん、
「いまだ!」が来る人と、来ない人もいます。
来なくても、
お客さまの体感で、じゅうぶん幸せを感じていらっしゃいます。
ハートで感じているんです。
ムリに、誰もかれもが、一度でハラまでいく必要はないのです。
その人にとって、しかるべきタイミングがあるのでしょう。
だんだんチューニングしていくので、
「スイッチを入れる」が無かったんですね~。
いつのまにかスイッチが入っている。
この感覚、正しかったんだ!
(正しいという表現も変だけど)
自分の身体を使って、
波動を合わせていく。
同期させていく。
これが、『対話セッション』の正体です。
だから、
なんだかわからないけれど、とにかくわかった。
お話するだけなのに、からだでわかる不思議なセッション。
お客さまから、そう言われるんですね~。
(今ごろ、自分で納得。)
いろんなナゾ(?)が解けて、スッキリしました。
香里さん、どうもありがとうございました。
私のように、自分のセッションの説明に困っている人、おススメです。
自分のやっていることに、確信が持てない人、おススメです。
スイッチを入れるタイプの人は、セッションにかかる時間も短縮されるんじゃないでしょうか。
「プロ向け」のメニューです。
コンサル的にも、イチオシです

自分自身と恋に落ちる『対話セッション』は、
チューニング。
美しい世界に、
素晴らしい自分に、
チューニングしていきます。
あ!
でも、ワタシ(おおのぎむつこ)にチューニングしているわけじゃありませんから。
スイッチが入ったら、ワタシであってワタシではない。
セッションから1年以上たったお客さまから、
こんなメールをいただきました

何度もそこへ帰れるというか。
"ある"でいてくれた睦子さん。
素敵なセッションだなって改めて思いました。
(Mさま 40代)
自分自身と恋に落ちる『対話セッション』
"ある" にチューニングしていきます。
このスイッチ、押してみる?

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