膀胱的才能4 上手に姿をくらますことができる | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

ひきつづき、膀胱的才能に関しまして。


尿意は、膀胱の内側の内壁の末梢神経から

大脳へと伝達され、「排尿」の指令が出されます。

これを、「排尿反射」と呼びます。


排尿反射が起こると、

膀胱の内括約筋が、意志とは無関係にゆるめられ、

膀胱を収縮させます。


でも、膀胱には意志によってコントロールできる

外括約筋も備わっているので、

ある程度、おしっこを我慢することができます。


これ、直腸にも同じことが言えます。

便意による直腸反射も、ある程度まで我慢できますね。


ウィキペディアの記述によれば、


『陸上生活をする哺乳類においては、

尿や便を、魚類のごとく垂れ流しにするのは

甚だ生存に不利である。尿や便を垂れ流しにすれば、

それを辿って捕食者に容易に発見されてしまう為である。

従って、哺乳類では便を保持する直腸

尿を保持する膀胱が発達したと考えられている…』


そうです。


なるほど、膀胱や直腸には、

痕跡を残さないという機能が備わっているのです。


膀胱的才能4 上手に姿をくらますことができる



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