おはようございます。
おのころ心平です。
今週は、小腸的才能と題して、
消化吸収の秘密に迫ろうと思います。
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空腸につづく回腸。
小腸全体の右下腹部(正面から見たら左側)の部分です。
ここが、栄養吸収の最大の担い手。
回腸ではじっくりと消化栄養吸収活動が行われます。
空腸との違いで特筆すべきは、
吸収する小腸粘膜(絨毛という)の部分に
「バイエル板」の数が多いということです。
バイエル板は「腸管免疫」の主力になるリンパ組織です。
下図をご覧ください。
回腸の粘膜は簡単に解説すると、
網戸(あみど)のような構造になっていて、
カラダの内と外の物質的な境界線をになっています。
消化不良や食べ過ぎ、よく噛まないなどが原因で
その網戸に穴が空いていると、
本来通すべきではない、よけいなものを吸収してしまいます。
そして、それを処理すべく、腸粘膜下では、
しょっちゅう免疫が発動してしまうのです。
これは食物アレルギーの子供たちによくみられる傾向。
アレルギー以前に、小腸の粘膜が薄くなってしまっているのです。
小腸的才能3
境界線をしっかり調節し、必要なものだけ選択する
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<なぜ今週は、こちらを紹介し続けるのか…?>
はい、食養生のプロ、船越先生とともに、
リアルに消化吸収のしくみとそのココロを
解説するからです。
船越康弘さん百姓屋敷WARA主宰、
9月29日(土)30日(日)
かの、重ね煮料理付にて、
おのころ心平2DAYワークショップ
病気は才能~生きてるだけで100点満点~


