おはようございます。
おのころ心平です。
昨日は1日OFF。
まる1日、事務所の整理、断捨離をしておりました。
そう、今日はやましたひでこさんとのコラボトークセッション、
夕方には、レポートアップいたしますねー。
*****
さて、本日から、小腸についてのお話を始めましょう。
先週お送りした胃。
胃ではじつは特に大きな消化吸収活動というものは
行われません。吸収されるのはアルコールくらいです。
食べ物の消化吸収は、次の十二指腸に移ってから
本格的に始まります。
胃の切除をした人が困るのは、
一度にたくさんの食事をできないということです。
ということはつまり、胃はまず食べものをいったん貯蔵し、
私たちがフリーに行動できる時間を与えてくれている
と考えることができます。
ただ体内温度36~37度で食べ物を貯蔵しているのは
腐敗が進みます。そこで胃酸は、pH1~2という強酸に
なっています。これは、食べ物に付着したままの菌などの
殺菌消毒効果にもなります。
***
さて、胃の次が小腸です。
小腸は細かく分けると、
・十二指腸
・空腸
・回腸
十二指腸は、長さ25~30cmくらいで、
12本の指の幅よりも少し長くなっていてす。
ほんとうは十三指腸、十四指腸と言った方がよさそうですが、
杉田玄白の解体新書以来、なぜかこう言い習わされています。
十二指腸のあとの空腸・回腸は、
腸間膜(ちょうかんまく)によって
つり下げられている恰好になっていますが、
十二指腸の場合は、後腹膜(こうふくまく)に
磔(はりつけ)状態になっています。
磔、十二…。
(十二指腸は、きわめてキリストチックな
においのする器官なのです)
十二指腸には、
・胆のうから胆汁が、
・膵臓から膵液が、
・そして、十二指腸自身の分泌する腸液が
それぞれ分泌されます。
十二指腸は多様な個性が出逢い、
混ざり合う場所。
十二指腸では、いわば、
価値観の融合が行われているのです。
小腸的才能1
犠牲的精神で他の個性の融合を促す
*****
いよいよ今週末!!
【食、消化、ココロについて
カラダごと体験する1泊2日のワークショップ】
食の大御所、船越康弘先生主宰、
百姓屋敷WARAにおいての
9月29日(土)、30日(日)
おのころ心平、1泊2日のワークショップ。
~生きているだけで100点満点~
全国から、たのしいー面々が集っています。
秋のご旅行もかねて、あなたのカラダ、
芯からデトックスしましょう!
なんといってもこのワークショップの目玉は、
船越先生のふるまう自然食!
何が本物かを、あなたの胃腸にしっかり教えましょう。
☞お申込み詳細は、こちらまでー。
