小腸的才能1 犠牲的精神で他の個性の融合を促す | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


昨日は1日OFF。

まる1日、事務所の整理、断捨離をしておりました。


そう、今日はやましたひでこさんとのコラボトークセッション、

ごきげんをつくるココロとカラダの使い方


夕方には、レポートアップいたしますねー。


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さて、本日から、小腸についてのお話を始めましょう。


先週お送りした胃。

胃ではじつは特に大きな消化吸収活動というものは

行われません。吸収されるのはアルコールくらいです。


食べ物の消化吸収は、次の十二指腸に移ってから

本格的に始まります。


胃の切除をした人が困るのは、

一度にたくさんの食事をできないということです。


ということはつまり、胃はまず食べものをいったん貯蔵し、

私たちがフリーに行動できる時間を与えてくれている

と考えることができます。


ただ体内温度36~37度で食べ物を貯蔵しているのは

腐敗が進みます。そこで胃酸は、pH1~2という強酸に

なっています。これは、食べ物に付着したままの菌などの

殺菌消毒効果にもなります。


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さて、胃の次が小腸です。

小腸は細かく分けると、

・十二指腸

・空腸

・回腸

という部分に分けてみることができます。
おのころ心平 - ココロとカラダの交差点

十二指腸は、長さ25~30cmくらいで、

12本の指の幅よりも少し長くなっていてす。


ほんとうは十三指腸、十四指腸と言った方がよさそうですが、

杉田玄白の解体新書以来、なぜかこう言い習わされています。


十二指腸のあとの空腸・回腸は、

腸間膜(ちょうかんまく)によって

つり下げられている恰好になっていますが、


十二指腸の場合は、後腹膜(こうふくまく)に

磔(はりつけ)状態になっています。


磔、十二…。


(十二指腸は、きわめてキリストチックな

においのする器官なのです)


十二指腸には、


・胆のうから胆汁が、

・膵臓から膵液が、

・そして、十二指腸自身の分泌する腸液が


それぞれ分泌されます。

十二指腸は多様な個性が出逢い、

混ざり合う場所。


十二指腸では、いわば、

価値観の融合が行われているのです。


小腸的才能1 

犠牲的精神で他の個性の融合を促す


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