今朝の日テレ「ZIP!」に出演しました。

 

ハテナビ「証明写真の攻略法を調査!」というコーナーです。

 

 

 



事前にSNS等の発信はダメということで、事後報告。

 

始まった瞬間、

Facebookのメッセージと、LINEが大量に来てビックリ。

 

全然言わなかったのに、

全国放送の影響力はすごいです。

 

 

 

 

 

うまく撮れない証明写真のコツを解説。

 

まずは、あごの角度。

 

 

 

 

誰でも美しく見える角度が必ずあります!

 

 

「シンデレラ角度」の文字がラブリーで衝撃を受けました。笑

 

 

 

補足ですが(というか、カットされましたw)

 

よく写真を撮るときに「あごを引いてー」と言われますが

あごを引くことを頑張ると、

つい首の下が詰まってしまったり、

気にするあまり二重あごになってしまうこともあります。

 

なので、

「おでこを前に出す」意識がいいと思います。

 

 

 

 

「妻が言ってたとおりにやって

 二重顎ができてないってびっくりしてました。

 さすがですね♪」

 

と、メッセージが届きました^^

 

実践してくださって、嬉しいです!

 

 

 

 

表情のポイントを解説中。

 

 

 

また補足ですが(これも、理由をカットされましたw)

 

ウィスキーの『ウィ』と言ったときの口の形が、

口角がキュッと上に上がって、いい笑顔になります。

 

「ハイ、チーズ」だと、

「ズ」と言いながら笑顔は難しいし

 

よく使う「大好きー」「いぇーい!」だと、

口が横に伸びてしまいます。

 

 

なので、『ウィ』

 

その一番いい笑顔を作った後に、

口をそっと閉じます。

 

すると、自然で、やさしい微笑みになります。

 

 

口を閉じながら、口角を上げて写ろうとすると

変な力が入ってしまい、作った顔になってしまいます。

 

 

 

 

今の若い子は、

(この言い回しを使うと、年齢を感じます、、)

 

iPhoneやスマホで、友達同士で撮ったり、

女の子は自撮りやプリクラも撮るので、

元々、撮られ方が上手ですね。

 

 

最初からそれなりにいい写真を撮るので

自分の理論で結果が出るか、かなりハラハラしました。

 

 

 

 

あごのラインが変わり、

やさしい微笑みになりました。

 

 

 

 

ね、簡単でしょ^^

 

 

アプリで加工しなくても、

写真写りは、ちょっとした工夫で変わります。

 

 

アプリやプリクラの「盛る」が当たり前になっている世代にも

知ってほしいなと思っています。

 

 

 

協力してくれた大学生のみんなと。

一生懸命、やってくれてありがとう!

 

 

 

レポーターの宮崎瑠依さん

「ZIP!」のスタッフのみなさん、

証明写真の会社の日本オート・フォート株式会社のみなさん、

 

ステキな番組をありがとうございました!

 

 

 

 

現場の様子。

ローアングルから狙うカメラさん^^

 

 

 

昔書いた

証明写真をキレイに撮る方法(ボックス型の機械で)』も参考にしてみてください^^

 

 

 

予習で撮った写真たち。試行錯誤しました。

役に立ってよかったです。